「釣り具発の機能性にファッションアートが融合」都会のライフスタイルになじむ新作ウエアはすごさとは?
機能性のために生まれたデザインをファッショナブルに
フィッシングギアでおなじみのDAIWAを展開するスポーツ&レジャーの総合メーカー・グローブライドが、2017年3月にスタートさせたファッションブランド・D-VEC(ディーベック)。フィッシングのフィールドで培われた技術や機能をデザインに落とし込み、都会のライフスタイルになじむウエアを展開している。
そんなD-VECが、“日本の美意識×世界のカルチャー”をテーマに洋服をつくり上げてきたALMOSTBLACK(オールモストブラック)と初のコラボレーション。D-VEC×ALMOSTBLACKコレクションとして、シェルジャケットやパンツなど全8アイテムを発表した。

今回登場したコラボアイテムの特徴について、グローブライドのアパレルマーケティング部・森田雅信さんは次のように話す。
「ALMOSTBLACKのデザイナー・中嶋峻太氏が、DAIWAのフィッシングで培った機能性を、ブラックでミニマルなムードで統一したモダンでファッショナブルなコレクションに仕上げました。はっ水機能はもちろんのこと、動きやすさや着心地にもこだわりました。
さらに、本コレクションのキャラクターデザインには、アーティストの加藤泉氏を起用。加藤氏もこよなく愛する釣りからインスピレーションを受け、“トリプルフック”を取り入れたデザインに仕上がりました。フィッシングギアの機能性とファッションアートが融合した唯一無二のアイテムをお楽しみください」
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