VAGUE(ヴァーグ)

上質な毛織物をあしらったテントで心地よく過ごせる「世界3大毛織物の産地に誕生した」極上のグランピング施設

尾州織物をふんだんにあしらったグランピングテント

「ウッドデザインパークいちのみや 紡」のグランピングテントやカフェの内装には、地元の特産品である尾州織物を贅沢に使用している。

「ゲル内の内装材として天井や壁にさまざまな種類の尾州織物を用いております。実際に触れていただくことで織物を内装に用いる魅力を感じていただきたいと考え、より心地よい空間を目指しました。

 また大型のグランピングテントには、トルコ製のユルト(遊牧民のゲル)を採用しています。異国情緒あふれる雰囲気に尾州織物の趣向を凝らしたファブリックを合わせました」

大型のグランピングテントには、トルコ製のユルトを採用。異国情緒あふれる雰囲気に尾州織物の趣向を凝らしたファブリックを合わせている
大型のグランピングテントには、トルコ製のユルトを採用。異国情緒あふれる雰囲気に尾州織物の趣向を凝らしたファブリックを合わせている

 かつて織物の生産工場は、柄や繊維の組織、色合わせなどを見るために間接的な採光を必要としていたことから、工場の屋根はのこぎり状というのが特徴だった。一宮でもそんなのこぎり屋根の工場がいまも市内の至るところに現存している。

 そんな、のこぎり屋根工場をイメージした、カフェを兼ねた管理棟も当施設の魅力だ。カフェでは、スペアリブのランチプレートやテイクアウト可能なスイーツを提供。

 また、公園のなかにある憩いの場であると同時に、ワークショップなどコミュニケーションの場としても活用していく予定だという。

●公園の環境を活かしたさまざまなアクティビティ

 アクティビティは、パターゴルフやフィンランドの伝統スポーツ“モルック“など、木曽川の自然を満喫しながら、のびのびとチャレンジできるスポーツアクティビティが用意されている。また、広大な公園の利点を活かし、サッカーやドッジビー(フリスビーをつかっておこなうキャッチボールとドッジボール)などもおすすめだ。

 夕食と朝食は、グリル料理やダッチオーブンで仕上げる料理など、アウトドアクッキングを体験できるスタイル。自分たちで料理をつくって食べられる野外アクティビティの趣を楽しめる。メニューは、夕食には地元の旬の食材を活かしたグランピングBBQ、朝食にはグリルで仕上げるマフィンキットなどが用意される。

 一部テントでは、ペットとともに宿泊可能。仲間や家族、愛犬たちとともに、極上の尾州織物に触れながら木曽川の自然を満喫したい。

●施設概要
・施設名:ウッドデザインパークいちのみや 紡
・棟数:10棟(ペット同伴は1日2組まで)
・定員:最大5名
・宿泊料金(消費税込):3名まで4万2000円より(1泊2食・特別価格)
・チェックイン:15:00〜18:00
・チェックアウト:10:30

●アクセスほか
・住所:愛知県一宮市冨田砂原2120-1
・アクセス:東海北陸自動車道「一宮西IC」または「尾西IC」よりクルマで10分
 https://wood-designpark.jp/ichinomiya/

Gallery 【画像】尾州織物をテントの内装に使用した新しいグランピング施設を写真で見る(8枚)
「2段あたため」レンジがすごすぎるっ!? 最新レンジを徹底紹介
三浦桃香プロとまわれるかも!?ゴルフコンペ参加者募集中!

page

  • 1
  • 2

VAGUEからのオススメ

ポータブル電源が都心で過ごす夜を変える──Jackeryがかなえる“オフグリッド”なスポーツ観戦【PR】

ポータブル電源が都心で過ごす夜を変える──Jackeryがかなえる“オフグリッド”なスポーツ観戦【PR】

RECOMMEND