葉山の「白亜のバケーションヴィラ」がリニューアル! 澄んだ海に浮かぶ船を想起させる美しき建物は健在
2棟のヴィラからなるバケーションハウス
「HAYAMA Funny House」は2棟のヴィラからなるバケーションハウス。どちらの棟もすばらしい海の眺めを満喫できる抜群のロケーションを誇る。
「天気のいい日には相模湾越しに雄大な富士山を望めるジャグジーが、広々としたテラスに設置されています。そして、歴史的な名建築にふさわしい重厚な歴史を刻んだ調度品が配されており、くつろぎの空間を彩ります」(山嵜さん)

客室のどの部屋にも、竣工当時と変わらない大きな窓が設けられている。その窓の向こうには、まるで1枚の絵画のような陽光にきらめく美しい海原の風景が広がる。
2棟のうちのひとつ「West side Villa」は、クイーンベッド1台、ふとん3組の組み合わせで、最大定員は5名。一方、もうひとつの棟である「South side Villa」は、ダブルベッド1台、セミダブルベッド1台、ふとん3組の組み合わせで、最大6名が宿泊可能。2棟をまるごと貸し切れば、最大11名での宿泊利用が可能だ。
さらに「HAYAMA Funny House」では、滞在中の時間をより豊かにしてくれるバトラー(執事)も準備。滞在中の宿泊者のさまざまなニーズに対応し、同施設だからこそかなえられる特別なひとときをさまざまなサービスによりサポートしてくれる。
●名建築の邸宅でゆとりの時間を存分にあじわう
そんな「HAYAMA Funny House」の最大の魅力は、空間そのものといえる。そうした空間を少しでも長く、ゆったりと楽しめるよう、食事はそれぞれの客室へと届けられる。
春から秋にかけての夕食は、テラスで海を眺めながら味わえるプレミアムBBQ。冬季はダイニングルームで楽しめるしゃぶしゃぶなどのメニューが提供される。ともに地元の名産品である、やわらかく甘みのある葉山牛と新鮮な三浦野菜を取り入れたボリューム満点のメニューだ。

また朝食は、自慢のパンとソーセージ、ベーコン、卵などを用意。備えつけのキッチンで簡単に調理するセルフスタイルのモーニングで、プライベートな時間をゆったりと過ごせる。
そのほか「HAYAMA Funny house」には、創作フレンチ鉄板ダイニング「Bon restaurant FUNNY’S」も用意。夕陽でオレンジ色に染まる葉山の海や富士山を眺めながら、地元の食材や旬の幸を堪能するのもいいだろう。
歴史的な名建築の空間で、ただのんびりと海を眺める。この贅沢のためだけに訪れる価値が「HAYAMA Funny house」にはありそうだ。
●施設概要
・施設名:HAYAMA Funny House
・定員:5名(West side Villa)、6名(South side Villa)
・宿泊料金(消費税込):5万6000円〜(1人1泊2食付)
・チェックイン:15:00~18:00
・チェックアウト:11:00
●アクセスほか
・住所:神奈川県横須賀市秋谷5296
・アクセス:横浜横須賀道路「逗子IC」よりクルマで10分
https://beach.funnyfunny.jp/funnyhouse-hayama/
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