ベッカム夫妻も憧れたウェルネスリゾートが伝授する、免疫力アップのパワーレシピ2選【トップホテル秘伝レシピ:01】
新型コロナに負けないために、免疫力をアップさせるパワージュースを!
ここで紹介するジュースに含まれるすべての材料は、予防策として効果があると考えらており、ニンニクを毎日摂取する人は摂取しない人に比べて風邪の発症率が60%から70%低下することが分かっている。
外出しないで感染を予防することも大切だが、自らの免疫力を高めておくことも重要だ。
●レシピ02:簡単!免疫力アップのジュース
・盛りつけ:1人分
・サーブ:グラス
・備考:なし
【材料】
人参:1/2本
ビーツ:15g
生姜:1.5cm
りんご:1個
ニンニク:1片
【栄養分(1人あたり)】
カロリー:214kcal
タンパク質:4.1g
炭水化物:49.6g
脂肪:1.2g
【作り方】
全ての材料をブレンダーでジュースにし、グラスに注ぐ
【効能】
・りんご:風邪の諸症状の重症化を防ぎ、早く回復するために役立つビタミンCなどの抗酸化物質が多く含まれている。
・ビーツ:血流を促し血圧を下げ、心臓血管の強化にも作用する。
・生姜:消化を促すことで知られているが、体内の抗酸化酵素の活性を促すだけでなく、炎症を抑える物質も含まれている。
・ニンニク:このジュースで免疫を向上させるためのスーパースター。白血球が侵入者と戦う力を高め、T細胞の生産を増加させることにより免疫系を強化し、風邪やその他の感染リスクを軽減する。
【チバソム・ドクターの石鹸の話】
日本ではいま、手の洗い方に注目が集まっているが、チバソムのドクターは石鹸を使うことを積極的に発信している。意外と知られていない石鹸の効果を紹介しよう。
ベーシックな石鹸は、目に見えない病原体を最も効果的に防御するが、何がそんなに効果的なのだろうか。それは、石鹸のユニークな構造とその特性に秘密がある。
石鹸分子は水に溶けにくく油となじみやすい疎水基(親油基)と水に溶けやすい親水基で構成されている。石鹸分子が水に分散すると、疎水基(親油基)を内側に、親水基を外型に向けて寄り集まった状態でミセル(小さな泡)を形成する。
石鹸で手を洗うと、石鹸分子が皮膚のアブラ汚れや細菌、ウイルスを囲み、疎水基(親油基)は汚れやウイルスの脂肪膜に付着する。その間、親水基は微生物の脂肪膜によってはじかれ、その結果生じる押す力と引く力は文字通り微生物を引き裂くのである。すべての重要なタンパク質は、破裂した膜から漏れ、微生物を殺し、無効にする効果があるのだ。
ミセル(小さな泡)も汚れの粒子をなかに取り込んだ球形に形成され、水で洗い流せばミセルごとアブラ汚れや細菌、ウイルスが取り除かれる。
ここで知っておくべきなのは、微生物を無力化するまで時間がかかることだ。正確には20秒ほど。これが、手洗いは20秒以上かけて手のすべての部分を擦るように丁寧に洗うことを勧める所以である。
しっかり泡立て、手のひらと手の甲をこすり、指の間は組むようにしてこすりつけ、指先は手のひらの上でこするように、親指は反対の手でひねるように洗うとより効果的だ。
Chiva-Som International Health Resort
チバソム・インターナショナル・ヘルス・リゾート
・所在地:73/4 Petchkasem Road., Hua Hin., Prachuab Khirikhan 77110 Thailand
・日本での問い合わせ先
チバソム・コンシュマーサービス(日本総代理店ケントスネットワーク)
mail:[email protected]
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