色も香りも味わえる「コーヒーのようにハンドドリップしたお茶」はどんな味わい?
単にドリップするだけではない、機能へのこだわり
「茶茶ドリッパー・ブーケ」の使い方はいたってシンプル。ハンドドリップでコーヒーをいれる要領でドリッパーにペーパーフィルターをセットして茶葉を入れ、最初に少量のお湯を注いでしっかり蒸らしてから、ゆっくりお湯を注ぎ入れる。すると、ドリッパー下部にあるホルダーの小さな穴から、抽出されたお茶が滴下する仕組みだ。
この小さなふたつの穴は、ホルダーのセットの仕方によって大きさが変わる。そのため、お茶の抽出スピードを速くしたり、遅くしたりと、茶葉の種類に適した速度や好みの濃さに応じて調整可能だ。一般的なコーヒードリッパーとは異なる、このこだわりの機能により、煎茶、ほうじ茶、紅茶など茶葉の種類に適した抽出スピードに調整でき、おいしい1杯をいれられる。

さらに、お茶を抽出した後の茶葉はペーパーフィルターごと捨てられるため、後片づけも簡単。忙しい朝なども、好きなお茶を手軽においしく味わえる。
●併せて使いたいコニカルビーカー風サーバー
「茶茶ドリッパー・ブーケ」には、サーバーが付属した「茶茶ドリッパー・ブーケ サーバーセット CDB-3012-W」もラインナップされている。
サーバーのルックスは、理科の実験で使われるコニカルビーカーそのもの。緑茶をいれると、きれいな緑色のお茶がゆっくりとサーバーに満たされていくのを眺められる。耐熱ガラスメーカーとして、ビーカーやフラスコなどの理化学用品も手がけるHARIOならではの、なつかしくも新しいデザインだ。
このサーバーを併用することで、お茶を入れる過程をより視覚的に楽しめることから、ドリッパーとのセットで手軽においしいハンドドリップティを堪能したい。
●商品仕様
■茶茶ドリッパー・ブーケ CDB-02-W
・価格(消費税込):1980円
・サイズ:約W125×D125×H105mm、口径125mm
・容量:1~4杯用
■茶茶ドリッパー・ブーケ サーバーセット CDB-3012-W
・価格(消費税込):3300円
・サイズ:約W125×D125×H224mm(ドリッパー・サーバーセット時)
・サーバー容量:500ミリリットル(実用容量)
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