スノーピーク初の家具ブランド参入! その魅力は室内でも“野遊び”を感じられる“らしさ”にあり
●さまざまなヒト・モノ・コトに出会える場
店内にはさまざまなスペースがあり、今後“交流の場”として利用される予定のスペースもあります。例えば、赤い椅子がずらりと並べられたスペースでは、今後「スノーピーク」のテントを建てて展示したり、キャンプの雰囲気を味わえるようなワークショップをおこなったりなど、多目的な利用をしていく予定なのだとか。
また「スノーピーク」に限らず、「蔦屋家電」関連のイベントもおこなっていく予定(2022年4月28日時点)とのことなので、期待に胸が弾みます。

その他、丸テーブルが置かれたスペースでは、部屋への家具の取り入れ方などといった、お客さんからの相談を受けるコミュニケーションの場としてや、「スノーピーク」に関する映像を流すといった、ライブラリーのような利用の仕方も検討しているそうです。

また地方創生の取り組みのひとつとして、鹿児島県の「ドライサーディン タプナード」、北海道の「なめ茸スタンドパック」といった地方の食品の取り扱いもあり、場所に囚われないさまざまな交流の場になりそうです。さらに、約3か月ごとに店内のディスプレイも更新していく予定とのことで、訪れる度に新たな発見を得られそう。
そこで株式会社スノーピーク 未来開発本部の村田さんに、初の家具ブランド「TUGUCA(ツグカ)」に込めた思いを伺うと、
「スノーピークはより多くの人に『野遊び』の魅力を感じてもらいたいと考えています。しかし日本におけるキャンプ人口はわずか7%ほどで、残り93%の方とコミュニケーションを図っていくためにも『野遊び』を中心に『衣食住働遊』という、さまざまなライフステージに寄り添い、自然を感じてもらえるプロダクトやサービスなどを展開しています。『TUGUCA(ツグカ)』は、自然の中にテントやタープを張るように、居心地のいい空間を作ることができる家具で、この発想はスノーピークらしいと考えています」とのこと。
アウトドア・メーカー「スノーピーク」がアウトドアシーンで培ってきた知見を活かし、屋外で感じる“自由さ”を、屋内でも感じることができる初の家具ブランド「TUGUCA(ツグカ)」。そんな、日常に“野遊び”を取り入れられる「TUGUCA(ツグカ)」の商品だけでなく、さまざまなプロダクトを取り扱い、「スノーピーク」の良さを知り尽くすことのできる本店。二子玉川駅からのアクセスも良いので、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。
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