VAGUE(ヴァーグ)

スノーピーク初の家具ブランド参入! その魅力は室内でも“野遊び”を感じられる“らしさ”にあり

“野遊び”×「衣食住働遊」の世界観を表現するコミュニティ型店舗

「Snow Peak LIFE BIOTOPE STORE 二子玉川」は、同社がオートキャンプという文化の中で培ってきた “野遊び”の知見と、「衣食住働遊」という5つのライフステージをかけ合わせた世界観『LIFE BIOTOPE』を表現するコミュニティ型店舗。日常にも取り入れやすいキャンプ用品やアパレル商品はもちろんのこと、ファミリー層の多い二子玉川ならではのキッズサイズのアパレルや、ペット用品などを幅広く取り扱っています。

●注目すべきは、初の家具ブランド「TUGUCA(ツグカ)」

 スノーピーク初の家具ブランドとして登場した「TUGUCA(ツグカ)」は、「暮らしのなかにもっと自然を」という想いから生まれ、アウトドアブランドである同社らしさとこだわりが詰まっています。特徴は、柱や梁などのパーツを組み換えて、自身の用途に合わせて自由に“可変”させられる点。

 組み立て方次第で部屋を区切ったり、デスクとして使用したりと自由自在(写真の支柱は、ナチュラルウッド)
組み立て方次第で部屋を区切ったり、デスクとして使用したりと自由自在(写真の支柱は、ナチュラルウッド)

 基本となるパーツは支柱「TUGUCAタテ」。色はナチュラルウッド・ブラウンウッド・チャコールウッドの3種類を展開しています。木材は「野菜のように生産者の顔が分かるように」との思いから、国産ヒノキを使用。細部にまで、スノーピークが大切にしている「自然と人、人と人をつなぎ、人間性を回復する」という思いが表れています。

支柱「TUGUCAタテ(左から:ブラウンウッド、チャコールウッド)」は、国産ヒノキを使用
支柱「TUGUCAタテ(左から:ブラウンウッド、チャコールウッド)」は、国産ヒノキを使用

「TUGUCAタテ」は1本に見えますが、実際には4本の木をまとめて作られたもので、固定箇所はなんと16か所。前後左右につなぐことができるので、自身の用途に合わせて組み立てることができます。ここに「テーブルトレー」、「テーブルラック」などのオプションを設置して、オリジナルな家具を作ることが可能。自由な使い方ができるので、部屋の空間を仕切ったり、作業用の机にしたり、さらに子どもの成長に合わせて可変させることも。

 その感覚はまるでキャンプでテントやタープを建てているよう。組み立て式の家具は一度組み立てると解体するのが面倒ですが、「TUGUCA(ツグカ)」はフレキシブルに使用できるので、楽しく組み立てることができそうです。部屋という限られたスペースの自由度を高めてくれる、そんな家具になっています。

Nextあらゆる人々が交流できる、軽やかな場に
Gallery【画像】「Snow Peak LIFE BIOTOPE STORE 二子玉川」店内写真を見る(12枚)

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