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G-SHOCKで人気の八角形モデルに待望のスマートフォンリンク機能&タフソーラー搭載モデルが誕生!

新たな機能が搭載されても2100シリーズならではの小型フェイスはそのまま

 初代G-SHOCK「DW-5000C」を今風にアレンジにしたスタイリッシュなデザインが受け、現代のG-SHOCKを代表するモデルとなった“2100シリーズ”。最新モデルの「GA-B2100」は、シリーズ初となるBluetoothとソーラー充電機能を搭載している。

 Bluetooth接続によるスマホ連動機能では、専用アプリ「CASIO WATCHES」で1日4回の“自動時刻修正”、300都市以上に対応した“ワールドタイム都市設定”、スケジュールを通知してくれる“リマインダー設定”音を鳴らしてスマホの位置を教えてくれる“携帯電話探索”などの機能を使うことができる。

 また、“タイム&プレイスログ”機能では、アプリの地図上に日時と位置をスタンプできるので、行動ログとして見直すことも可能だ。

 ソーラー充電機能は、蛍光灯などの微量な光もエネルギーへ変換するタフソーラーによって、フル充電時で最大約7か月、パワーセービング状態なら約18か月駆動。めんどうな電池交換を定期的にする必要がなく、長く使い続けられる。

 なお、新たな機能が搭載されていても、“2100シリーズ”ならではの小型フェイスは維持。部品の配置を最適化した薄型モジュールと、耐衝撃性を備えたカーボンコアガード構造によって、「GA-2100」とほぼ同サイズの48.5×45.4×11.9mmの、スリムで腕なじみのよいケースはそのままだ。

Bluetoothによるスマートフォンリンクとソーラー充電機能を搭載した「GA-B2100」が登場
Bluetoothによるスマートフォンリンクとソーラー充電機能を搭載した「GA-B2100」が登場

●歴代モデルをオマージュしたカラーリング

 デザイン面ではディテールにもちょっとした変化が。2枚構成の文字板を採用することで、液晶やインダイアルの立体感を強調。また、インダイアルリングを光沢のある金属調に仕上げることで、上質感を演出している。

 カラーは全5色。G-SHOCK初のカラーモデル“5600シリーズ”に採用されたファーストカラーを再現した、ブルー(2万2000円、消費税込・以下同)、グリーン(2万2000円)、イエロー(2万3100円)の3色に加え、ブラック×グレー(2万2000円)とオールブラック(2万2000円)を展開。

 ブルー、グリーン、オールブラックが統一感のあるミニマルなカラーリングにまとめられているのに対し、ブラック×グレーとイエローは文字板に「DW-5600C」の配色を採用していることで、どこか懐かしい表情に。

 “2100シリーズ”待望のスマートフォンリンクやタフソーラーを搭載していながらも、歴代モデルをオマージュしたカラーリングなど、どこか懐かしい味わいも感じさせる「GA-B2100」。ブラック×グレーやイエローカラーにはグッとくるオールドファンも多いのではないだろうか。

●製品仕様
・ケースサイズ:48.5×45.4×11.9mm
・重さ:52g
・ケース・ベゼル素材:カーボン/樹脂
・バンド:樹脂バンド
・駆動期間:フル充電時約7か月(パワーセーブ時約18か月)
・防水性:20気圧防水

Gallery【画像】新たにソーラー駆動で生まれ変わったG-SHOCK「GA-B2100」を見る(7枚)

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