魅力は「ハンモックのような座り心地」職人の手仕事が光る国産ウッドチェアはデザインも文句なし
腰痛持ちでもキャンプを快適に楽しんでほしい
アウトドアライフスタイルを提案するリアリーライフツールズ(Really Life Tools)から、からだにやさしい座り心地を実現したオリジナルデザインの国産ウッドチェア「RLT Chair」が登場した。

「RLT Chair」を開発した背景について、リアリーライフツールズの代表・鈴木啓介さんは次のように話す。
「キャンプ好きな私の『腰痛持ちの方でもキャンプを快適に楽しんでほしい』との思いから、『RLT Chair』は完成しました。“一生、大切に育てたいこだわりのツール”というリアリーライフツールズのブランドスローガンのもと、各分野の専門家たちとともにメイド・イン・ジャパンの本作をていねいにつくり上げました。
今後も、地域活性や多様性などのSDGsを意識しながら、経年変化を楽しめる真ちゅう金具を使った愛着わく製品を生み出していきたいと考えています。その結果、アウトドア、そしてときにはインドアにおける新たなライフスタイルを提案していきたいと考えています」
●「RLT Chair」に込められた3つのこだわり
「RLT Chair」は3つのこだわりが盛り込まれている。
ひとつ目は、座る人の姿勢に合わせてくれる快適な座り心地。焚き火をする、読書をする、リラックスしながら星空をながめるといった、キャンプシーンにおけるさまざまな姿勢に対応する、ハンモックに着想を得た構造が特徴だ。
また、折りたたみ式で持ち運びやすく、組み立ても簡単。いつでもどこでも、からだにやさしい座り心地を提供してくれる。

ふたつ目は、優れたデザインと職人による手仕事の融合だ。デザインは、座り心地と使いやすさを追求したもので、それらを、フレーム、シート、専用に設計された真ちゅうの金具など、職人による巧みな手仕事で具現した。そのクールなフォルムは、アウトドアのみならずインドアにもマッチする。
3つ目は、“純国産”、“地域活性”、“SDGs”といった製品の成り立ち。フレームには、岐阜県で山道をつくるために切り倒された“支障木”を使用。シートには愛知の知多半島で織られるミルスペックの高密度帆布の生地を採用している。また、シートの縫製やオプションとなる手縫いの革製フットカバーは、名古屋市の障がい者就労支援施設の協力を得て1脚ずつていねいに生み出されている。
座り心地やデザインだけでなく、地域活性、多様性、SDGsなども意識してつくられた「RLT Chair」。こだわりの国産ウッドチェアがアウトドア、インドアを問わず心地よい時間を提供してくれることだろう。
●製品仕様
・価格(消費税込):4万9500円〜7万2600円
・フレーム素材:こなら、けやき、さくら(限定品)
・サイズ:約W57.5×H82.2×D64cm(使用時)
・シートカラー:生成り、黒(オプション)
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