古都・鎌倉に誕生した貸別荘は「アートコレクターの家」というコンセプトどおり“非日常感”を演出
鎌倉滞在を満喫できる隠れ家のようなロケーション
“暮らすように泊まるを”テーマとする貸別荘「スイートヴィラ」シリーズの新施設として、「スイートヴィラ 鎌倉浄明寺」が誕生。一棟貸しでプライベート性の高いワンランク上の貸別荘は、1泊から滞在可能だ。

運営するリソル不動産の開発担当・浅井さんは、新施設の魅力を次のように語る。
「新施設は、清閑な鎌倉浄明寺エリアに位置し、東京からクルマで50分ほどの場所にあります。鎌倉の緑に溶け込む、和の趣あふれる木造戸建てで、観光客でにぎわうエリアから少し離れたロケーションにあるため、ゆったりと鎌倉を楽しみたい方に最適です。
建物は“鎌倉に住むアートコレクターの家”をコンセプトに、アート作品を軸とした内装設計でリノベーションをおこないました。施設内には、世界中から選りすぐりの絵画や画廊アート作品が飾られており、なかでも、ニューヨークを拠点に世界中で活躍していた篠田桃紅の“prelude”など、たいへん貴重な作品も鑑賞いただけます」
家族や友人とゆっくり滞在しながら、独創的なアートが調和した空間で作品の世界観にひたれる、ほかにない貸別荘となっている。
●自然とアートを堪能し、歴史を体験する優雅な時間
ここからは、「スイートヴィラ 鎌倉浄明寺」の詳細を見ていこう。
建物は、地上2階、地下1階建て。堂々としたエントランスでは、重厚感あるアート作品が出迎えてくれる。
リビングは、和洋が美しく融合した内装で、ダイニングテーブル越しの窓からは、四季折々の景色を楽しめる。

そして、さんさんと陽光が差し込む明るいリビングダイニングには掘りごたつがしつらえてあり、憩いの空間を演出。ガラス戸を開けば、ウッドデッキのプライベートテラスにつながり、テラスから見渡せる庭では、季節の花々や植栽を愛でることができる。
客室は、ゆとりあるダブルベッドを使用したツインルームで、4名まで宿泊可能。また、12畳の和室もあるため、大人数の宿泊利用にも対応する。各階にバスルームを設けてあるため、グループでも安心して泊まることができる。
「鎌倉の山々に囲まれた自然に富んだ住環境は、四季の移り変わりを肌で感じることができ、お部屋のなかだけでなくお庭などでも、プライベートの別荘気分をお楽しみいただけます」(浅井さん)
徒歩圏内には美しい“竹の庭”で知られる「報国寺」があり、天平6年に創建された鎌倉最古の「杉本寺」など、由緒ある古い寺も多い。「スイートヴィラ 鎌倉浄明寺」を拠点とし、古都・鎌倉の史跡をめぐる休日も魅力的だ。
●施設概要
・施設名:スイートヴィラ 鎌倉浄明寺
・定員:12名
・駐車場:4台
・宿泊料金/2名1棟利用時(消費税込):3万5000円~(素泊まり)
●アクセスほか
・住所:神奈川県鎌倉市浄明寺5-11-39
・アクセス:JR「鎌倉駅」よりバスで約15分、「泉水橋」バス停より徒歩約6分、横浜横須賀道路「朝比奈IC」よりクルマで10分
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