車中泊・アウトドア・インドアでオールマイティに使えるパワフルなポータブルクーラー
こだわり機能であっという間に“快適な空間”を作ってくれる
ポータブル電源ブランド・EcoFlowは、これまでポータブル電源を通して、屋内外問わずにあらゆるシーンで電気機器を使用できる機会を提供し、支持と信頼を得てきた。
「ポータブル電源だけでなく、電気を利用するガジェットで最高のアウトドア体験を実現させたいと考えました。その重要な要素の一つである“快適な環境温度”に着目しました」と、ポータブルクーラー誕生の経緯を話すのは、EcoFlowの担当者。
まず注目したいのは、高度なアルゴリズムを採用したインバータコンプレッサを搭載していること。1200Wの冷却性能により、8平方メートル程度の部屋ならばわずか8分間で温度を約6度下げることを実現しているのだ。

●初めてでも簡単に操作可能。これからの暑い季節にもオススメ
着脱可能となっている専用バッテリーパックが、ACコンセント/EcoFlowポータブル電源/ソーラーパネル/シガーソケットの4つの充電方法に対応しているため、安心して長時間使用することができる。
また、どこにでも持ち運べる設計のため、設置のための費用が必要ないのも注目したいポイント。さらに本体の操作パネルとは別にEcoFlow公式アプリ「EcoFlow – Power A New World」により、リモートコントロールが可能なので、複数人で使用する際にはとくに便利そうだ。
さらに注目したいのは、空気を冷やす際に凝結した水が、自動的に蒸発する設計となっている点。これにより排水パイプの設置や頻繁な排水作業が不要になるため、冷風装置につきもののメンテナンスが軽減されるというわけだ。
機能性だけでなく、デザインにも注目したい。
「専用ポータブルバッテリーは簡単に着脱可能。スライドで着装し、底部のボタンで外すことができます。また、本体正面の調節ボタンも直感的に操作できるようデザインしています」とのことなので、初めてでも安心して操作することができる。
さらに「『EcoFlow Wave』をXT150ポートから『EcoFlow』のポータブル電源DELTA Max / DELTA Proに接続することで、作動時間が28%延長します(一部モデルのみ)」とのことなので、場面に合わせて柔軟に使用することができそうだ。
最後に、EcoFlowの担当者オススメの使用シーンを聞いてみた。
「『EcoFlow Wave』はACコンセントに依存しないため、キャンプやコテージなどのアウトドアシーンで、夏の熱中症対策としてご利用いただきたいです。また、可搬式なので、車中泊の冷房設備として利用すれば、高価な設置費用を省くことができます。さらに、エアコンが設置されていない賃貸住宅や作業部屋にもご利用いただけます」とのこと。
これからの暑い季節は、外に出てキャンプやBBQなどを満喫したいもの。そんな時に本製品があれば、安心してアウトドアを楽しめるはず。また、新生活がスタートして冷房機器がないという人にもオススメだ。あなたもぜひ、本格的な夏に備えてポータブルクーラー「EcoFlow Wave」を手に入れてみては?
●製品仕様
■「EcoFlow Wave」ポータブルクーラー+バッテリーパック
・価格(消費税込):27万5000円
・重量:約17.5kg(本体)、約7.9kg(バッテリー)
・サイズ:518x310x416mm(本体)
・セット内容:Wave ポータブルクーラー、バッテリーパック、車載シガーソケット充電ケーブル
■「EcoFlow Wave」ポータブルクーラー+DELTA Pro
・価格(消費税込):56万8700円
・セット内容:Wave ポータブルクーラー、DELTA Pro、DC接続ケーブル(XT150)、スマート発電機アダプター
■「EcoFlow Wave」ポータブルクーラー+DELTA Max
・価格(消費税込):41万1400円
・セット内容:Wave ポータブルクーラー、DELTA Max 2000、DC接続ケーブル(XT150)
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