蚊帳つきでプライベート空間も確保できる! 圧倒的に広いカーサイドタープでアウトドアをもっと気軽に楽しもう
キャリア利用の常設型! 吸盤のイライラがない
家具・インテリア×EC事業を展開するタンスのゲンのアウトドアシリーズ「ENDLESS BASE」に、コウモリが羽を広げたような形にぐるりと広がるバットウィングオーニング「扇形カーサイドタープ」が登場。先行予約がはじまった(8月下旬~9月上旬より出荷予定)。
カーサイドタープの多くは吸盤でクルマのルーフに固定するが、「扇形カーサイドタープ」はキャリアに固定する常設タイプ。一度取り付けるとあとはタープと脚を取り出し、広げるだけで簡単に設営できる。吸盤の取り付け位置に迷うことがなく、風などによって浮き上がる心配もない。
生地は厚手の420Dオックスフォード・ポリエステルに高耐水加工(耐水圧5000mm)を施している。引裂強度と耐久性にすぐれており長く日差しと雨からユーザーを守ってくれる設計だ。

プライベート空間をつくるための工夫が凝らされている
ところで海外では見かけるバットウィングオーニングだが、日本ブランドでは珍しい。日本ならではの工夫はあるのだろうか?
「ひとくちに扇形オーニングといっても、販売している地域によってモデルが異なっている印象です。オプションの蚊帳はまさに日本の気候に対する必要性から開発されたパーツ。高温多湿で、虫が多く発生する日本の夏季を考えると、オープンなオーニング以外のスタイルの選択肢が必要だと考えています。またサイドシート・蚊帳は、視線を遮るプライベートな空間をつくるという意味でも日本にあっているのでは」(タンスのゲン)
サイドシートとドア付きシートをタープに取り付けるとまるでテントのよう。サイドシートをタープのように跳ね上げて拡張してもいい。ドアは大きく巻き上げられるので夏の通気性も良好だ。
「設計にあたり、複雑な形なのでオプションパーツを取り付ける部分の調整に時間がかかりましたが、さまざまなシーンに対応できるようオプションパーツの使用数や組合せから、取付パターンの想定までして仕様を策定しております」(タンスのゲン)
タープ本体とサイドシートなどを別々に購入できるほか、オールインワンセットの販売もある。環境に応じて、自分なりにアレンジすれば1年中快適に過ごせそうだ。
●製品仕様
・価格(消費税込):4万9999円(オールインワンセット7万4999円、サイドシート5999円、蚊帳8999円、ドア付きシート6999円)
・サイズ: 250×250×150~216cm
・収納サイズ:250×12×H12cm
・重量:約10kg
・素材:420Dオックスフォード・ポリエステル、アルミニウム
VAGUEからのオススメ
ポータブル電源が都心で過ごす夜を変える──Jackeryがかなえる“オフグリッド”なスポーツ観戦【PR】