「名ばかりのGT」挑発に“飛び越え反撃”!? 日産「スカイライン・ジャパン」CMが魅せたプライドと進化とは
1970年代から80年代、日本車の勢いが最高潮だった時代。そんな当時の自動車CMを通してクルマの魅力を振り返るコラム。今回は、トヨタ2代目「セリカ」の挑発的なCMに対し、日産が「スカイライン・ジャパン」で“映像美と技術”による反撃を見せた、名作CMの裏側を追います。

1970年代から80年代、日本車の勢いが最高潮だった時代。そんな当時の自動車CMを通してクルマの魅力を振り返るコラム。今回は、トヨタ2代目「セリカ」の挑発的なCMに対し、日産が「スカイライン・ジャパン」で“映像美と技術”による反撃を見せた、名作CMの裏側を追います。

CMを通じて1970年代から90年代初頭、もっとも勢いのあった時代の日本車を振り返るコラム。今回は、昭和のクルマCMでは間違いなく傑作のひとつに数えられるいすゞ2代目「ジェミニ」をピックアップ。若い世代のクルマ好きからは「いすゞ? あのトラック・メーカーの?」というツッコミが入るかもしれませんが、当時から話題を集めたCMと同様、クルマの方も自動車史を彩る内容が備わった実力派でした。

CMを通じて1970年代から90年代初頭、もっとも勢いのあった時代の日本車を振り返るコラム。前回は過激な表現で話題となった2代目セリカを採り上げましたが、今回は3代目「シルビア」と初代「ガゼール」をピックアップしてみます。

1970年代から90年代初頭、日本がまだ勢いに満ちていた頃。そんな時代背景のなかで生まれた数々のクルマのテレビCMには、いまなお語り継がれる名作、時に迷作が存在します。今回はその中でも、トヨタ「セリカ」の“挑発的すぎる”CMを振り返ります。