フェラーリオークション戦線異常あり! コロナ禍で乱高下、予測不能!!
新型コロナウイルスの影響で、オークションがオンライン型に切り替わった2020年だが、対面型と違って予想落札価格に達しないケースが多分に見受けられるようになった。そこで、常に高値安定していたフェラーリ「275GT」シリーズ3台の最新オークション状況から、現在の市況を分析してみよう。

新型コロナウイルスの影響で、オークションがオンライン型に切り替わった2020年だが、対面型と違って予想落札価格に達しないケースが多分に見受けられるようになった。そこで、常に高値安定していたフェラーリ「275GT」シリーズ3台の最新オークション状況から、現在の市況を分析してみよう。

2009年に鮮烈なデビューを飾ったロールス・ロイス「ゴースト」が、ついにフルモデルチェンジ。ラグジュアリーカーの新機軸となるゴーストの注目の機能について解説しよう。

ランボルギーニの同じV12エンジンを搭載したスーパーカー「カウンタック」とスーパーSUV「LM002」は、現在どちらのほうに価値があるのだろうか。最新オークションの落札価格から考察してみよう。

いまでは考えられないが、バブル期の東名高速道路では、日中でも常にハイビーム&キープライトで爆走するメルセデスによく遭遇したものである。そうしたメルセデスのなかでも「別格」扱いだった2台のAMGとは、どのようなクルマだったのだろうか。最新オークションでの落札価格とともに解説しよう。

日本ではルーフが開くクルマのことをひとことで「オープンカー」と呼んでいるが、その呼称は和製英語だったりする。では、欧米ではオープンカーのことをなんと呼んでいるのか、ボディ形状や歴史から紐解いていこう。

イタリアの名門フェラーリを、伝統あるカロッツェリア「ザガート」が手を加えると、果たして価値は上がるのだろうか。最新オークションに出品された2台のザガート製フェラーリのビットから考察してみよう。

2020年はピニンファリーナ創業90周年という節目の年。そこで、ピニンファリーナがデザインを手掛けたイタリア車以外の傑作車を3車種紹介しよう。

シトロエンを象徴するテクノロジーであった「ハイドロニューマティック」システムを搭載した車両は、現在でも愛好家に根強い人気を誇っている。では、歴代ハイドロニューマティックの車両は、どれほどの価格で流通しているのか、オークション落札価格から考察しよう。

ライトウェイトスポーツカーで有名なロータスが、自社が生産した車両の来歴を証明するドキュメントを発行するプログラム「Certificate of Provenance」を開始した。これで、ロータスの歴代名車の市場価格が高まるかもしれない!?

F1パイロット、ルイス・ハミルトン選手の父アンソニー氏がコレクションしていたクルマ18台がオークションに出品された。アンソニー氏が集めていた珠玉のトライアンフをはじめとする英国車たちは、どれくらいの価格で落札されたのだろうか。

1980-1990年代にモータースポーツで人気の高かった「グループA」。このカテゴリーに参戦するためのホモロゲーションモデルは、クルマ好きにとって憧れであった。なかでもメルセデス・ベンツの「190」シリーズは、いまなお人気が高いモデルである。この190の歴代ホモロゲーションモデルの現在の価格を最新オークションの動向から調べてみよう。

1970年代に日本で起こった「スーパーカーブーム」。当時の少年たちが熱狂したスーパーカーは、現在どれくらいの価格でオークションで取引されているのか、英国の最新オークション結果を見てみよう。

世界最大級の自動車の祭典「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード(FoS)」に登場した、異形のモンスターマシンを3車種を紹介。

スーパーカーブーム時代に流行ったコミックでは、大パワーのスーパーカーを、格下のハンドリングマシンがコーナリングで抜き去るのが痛快だった。そしてそのハンドリングマシンの代表が「ディーノ246GTS」だ。跳ね馬のバッジを装着しないフェラーリは、世界のコレクターからいまなお熱い視線を集めている。

最近よく目にする「クラシックカー」や「ヴィンテージカー」という古いクルマを指す言葉。本来の意味も知らずに古いクルマすべてをそう呼んでいる人もいるだろう。しかし、本来は厳格な年代による区別が存在する。そこでVAGUEがわかりやすくレクチャーしよう。

美しいプロポーションを持つクルマを挙げる際、必ずその名が挙がる「ディーノ」。エンツォ・フェラーリの息子の名が与えられたディーノは、どのような経緯でフェラーリの名を冠しないモデルとして、フェラーリからリリースされたのだろうか。

アルファ ロメオが110歳の誕生日を迎えた2020年6月24日、イタリア国内のアルフィスタ(アルファ ロメオ愛好家)たちを対象とする祝賀ミーティングの舞台となった「ムゼオ・ストーリコ・アルファ ロメオ(アルファ ロメオ歴史博物館)」には、かつてアルファ ロメオと名門カロッツェリアたちによってコラボ製作された素晴らしいプロトティーポたちが、百花繚乱のごとく収蔵・展示されている。 今回はそのなかでも、アルファ ロメオ史上屈指の名作「ティーポ33/2ストラダーレ」のシャシに架装された、アグレッシブ極まりない3台のコンセプトカーを紹介しよう。

クラシックカーのコレクターとしても名高い「ジャミロクワイ」のジェイ・ケイ氏の愛車がオークションにかけられることになった。センス良いジェイ・ケイ氏の元愛車は、オークションの落札価格に影響するのだろうか。
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