本当はパンダじゃなかった!? 歴代フィアット「パンダ」3選
2020年は、フィアット「パンダ」の誕生40周年のメモリアルイヤー。そこで、歴代パンダの生い立ちを振り返ってみよう。

2020年は、フィアット「パンダ」の誕生40周年のメモリアルイヤー。そこで、歴代パンダの生い立ちを振り返ってみよう。

クワトロ40周年を迎えたアウディは、2019年に「RS」シリーズの25周年を迎えていた。アウディの高性能モデルとその象徴である「RS」シリーズは、どのような経緯で開発され、進化していったのか、代表的な3車種から紐解いていこう。

アメリカ合衆国カリフォルニア州で毎年8月に開催される「ペブルビーチ・コンクール・デレガンス」は、クラシックカー・コンクールの世界最高峰だ。しかしその傍ら、近年では世界各国の高級車ブランドが、コンセプトカーや新型車のワールドプレミアの場としても活用している。2019年には、大規模な出展をおこなった唯一の日本ブランド「インフィニティ」の北米法人が、自らのブースをあたかも日本車ミュージアムのごとき展示イベント会場にするという、実にユニークなアプローチを披露していた。

最初のアウディ「クワトロ」が世に登場して、40年を迎えた。いまでこそアウディといえば、四輪駆動=「クワトロ」というイメージが強いが、クワトロはどのようにして開発され、この世に生まれたのだろうか。

フェラーリのデザインで有名なピニンファリーナが、フィアット・アバルトのレーシングマシンをベースにつくった、公道を走るコンセプトカーは、1960年代から見た未来のスーパーカーの姿だった。

正義のヒーローであるバットマンが操るマシンは、バット・モービルで決まりだが、バットマンの昼の顔であるブルース・ウェインの愛車はランボルギーニであった。その理由は、「ムルシエラゴ」というネーミングに由来しているかもしれない。

2020年に創業110周年を迎えるアルファ ロメオは、「ジュリア」に最上級・最高性能モデルである「ジュリアGTA/ジュリアGTAm」をラインナップする。そこで、アルファ ロメオの「GTA」および「GTAm」という名称の由来について紐解いてみよう。

「ミュルザンヌ」が長い歴史に幕を閉じたことを受け、ついにベントレーのフラッグシップとなった「フライングスパー」は、どのような歴史をたどったモデルなのだろうか。初代フライングスパーから一気にその歴史を辿ってみよう。

2019年に70年近い歴史のなかで初めてとなるフルモデルチェンジを遂げたランドローバー「ディフェンダー」。ディフェンダーがどうしてそれほど長い期間愛され、作り続けられてきたのか、ランドローバーが生まれるきっかけとなったエピソードから紐解いていこう。

2007年に登場したフィアット「500」は、日本でもいまだに高い人気を誇っているロングセラーだ。その500の次世代版が、2020年3月に発表された。そこで、歴代500を振り返ってみよう。

ベルトーネの事実上の倒産によって、2011年のオークションで4400万円で落札されたランボルギーニ「アトン」。現在はレストアされ、スイスのコレクターによって所有されているアトンは、どんな思いでベルトーネが生み出したのか、当時のエピソードから読み解いてみよう。

2020年に日本国内での販売も締め切りとなるアルファロメオ「4C/4Cスパイダー」。ミドシップのリアルスポーツカーとして誕生し、市販モデルとして存在感を放っていた4C/4Cスパイダーだが、アルファロメオには市販されることなく消えていったミドシップ車があった。

クラシックカーは、新車当時の姿へと戻す「レストレーション」と、新車当時からの経年変化も含めて当時の姿を維持する「プリザベーション」とがある。2019年の「ペブルビーチ・コンクール・デレガンス」に現れた、ため息がでるほど美しいレストレーション車両とプリザベーション車両の見本となるクルマを3台、紹介しよう。

スーパーカーブームの頃に、少年たちの心をつかんだのは、紛れもなくランボルギーニ「カウンタック」。そのカウンタックのなかでも、もっとも少年たちの心をときめかせ、憧れの存在だったのが、通称「ウルフ・カウンタック1号」だ。

毎年8月に米国カリフォルニアで開催される、クラシックカーの美しさやコンディションを競う「ペブルビーチ・コンクール・デレガンス」において、武田公実が目撃した北米初お披露目スーパーカー3台とは。

2020年4月12日に逝去したスターリング・モス卿を追悼する意味で、彼にゆかりのあるメルセデス・ベンツを3台紹介しよう。

スーパーカーの始祖であるランボルギーニ「ミウラ」は、流麗なボディのデザインではなく、パワートレインとシャシのコンセプトから生まれたものだった。それにいかにして、美しいボディが架装されるに至ったのだろうか。

ランボルギーニ「ミウラ」や「カウンタック」をデザインしたカロッツェリア・ベルトーネが2015年に経営破綻したあと、膨大なコレクションを受け継いだヴォランディア航空公園博物館から、世界でここでしか見ることができないスーパーカーを3台紹介しよう。
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