【本物】ナイトライダーの「キット」が、2000万円で落札された!
1980年代に一大ブームを巻き起こしたテレビドラマ『ナイトライダー』で、主役のマイケルよりも人気だったのが、劇中車両の「ナイト2000」だ。このナイト2000の本物の劇中車がオークションに出品。その落札価格はいかに。

1980年代に一大ブームを巻き起こしたテレビドラマ『ナイトライダー』で、主役のマイケルよりも人気だったのが、劇中車両の「ナイト2000」だ。このナイト2000の本物の劇中車がオークションに出品。その落札価格はいかに。

日本でスーパーカーブーム時代に流行した人気コミック『サーキットの狼』で、「フェラーリの女豹」の愛車だった「308」のオープンモデルである「308GTS」は、オークションの落札価格はいくらぐらいなのか、昨今の落札価格から推測しよう。

自動車史における「美しいクルマ」の話になると、かならず俎上にあがるのがアルファ ロメオ「ティーポ33/2ストラダーレ」だ。このティーポ33をベースとして、イタリアン・カロッツェリアが手掛けたコンセプトカーが3台存在する。ここではイタルデザインがデザインした「イグアナ」を紹介する。

マセラティ「グラントゥーリズモ」のフィナーレを飾るべく製作された、世界に1台しかない「ゼダ」が現在日本のディラーを巡回中だが、2020年夏限定でオープンする「マセラティ カフェ軽井沢」に1日だけ展示された。実車を検分した自動車ライター武田公実氏にゼダの魅力を発見してもらった。

空冷ポルシェのなかでも、とくに人気のある「ナナサン・カレラRS」こと「911カレラRS2.7」の最近のオークション動向を、「シルバーストーン・オークション」に出品された車両を例に解説しよう。

大人気のランボルギーニ「ミウラ」のなかでも、もっとも人気のあるのが、「ミウラP400SV」だ。その通称ミウラSVの極レアモデルである右ハンドルバージョンが、オークションに出品された。そのミウラのヒストリーとは?

2020年に創業110周年を迎えたアルファ ロメオだが、10年前の100周年の際には、ミラノとその周辺で大規模なイベントが開催された。そのイベントでモータージャーナリスト武田公実氏が見かけた、激レアなアルファ ロメオの珍車を3台紹介しよう。

英国のラグジュアリーブランドがこぞって往年の名車を復刻生産している。ベントレーがコンティニュエーションシリーズとして最初に選んだのは、戦前の「4 1/2Litreブロワー」だった。

2020年はアルファ ロメオが創業してちょうど110周年のメモリアルイヤー。しかし、コロナ禍の影響によって、本国イタリアで開催される予定だったイベントはキャンセルとなった。そこで、100周年記念のイベントがどのようなものであったか、振り返ってみよう。

ハイパーカーの先駆けとして時代を切り拓いたブガッティ「ヴェイロン」。このヴェイロンのコンセプトは移動中の新幹線内で生まれ、そしてコンセプトカーのワールドプレミアは東京モーターショーであった。まだ、日本も元気だった頃のヴェイロン誕生物語をお届けする。

映画に登場するクルマをチェックするのは楽しい。しかし、登場するシーンはほんの少しであったり、クルマのディテールがよく分からない場合も多い。今回紹介する『レッドライン』は、主役がスーパーカー。ゆえに超弩級のスーパーカーのカーチェイスが満載だ。映画自体はB級であるが、スーパーカーを愛でる映画としてオススメの1本だ。

スーパーカーブーム時代は、ラリーカーもやはりカッコよかった。「ラリー・モンテカルロ・ヒストリーク」にサポートとして全行程に随行したモータージャーナリスト武田公実氏が、現地で見かけた往年のラリーカー3台を紹介する。

1980年代から1990年代の日本のヤングタイマー・クラシックが、海外に数多く流出しているが、いま海外のオークションではどれくらいの価格で落札されているのだろうか。また、新型コロナの影響は、日本のヤングタイマー・クラシックにどのような影を落としているのだろうか。

大ヒット映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズに、タイムマシンとして登場したデロリアン「DMC-12」は、どのような経緯で市販化されたのであろうか。

2003年に綺羅星の如く登場したアルファ ロメオ「8C」のコンセプトカーは、ほぼそのままのデザインで市販化された。しかし、「8Cコンペティツィオーネ」が実現化するまでには、複雑なお家事情やそこから派生したストーリーがあった。

空冷ポルシェの価格が高騰したのも記憶に新しい。そこで、現在のポルシェの価格はどれほどなのかを占う意味で注目を集めたオークションから、気になる最新限定モデルやクラックポルシェの落札価格がどれほどだったのかをレポートしよう。

新型コロナウイルスの影響で、クラシック/コレクターズカーのオークションがオンライン限定で開催されるようになった。そこで、「ミウラ」や「カウンタック」など、8台のランボルギーニが出品されたオークションに注目してみよう。

フェラーリはいつの時代でもエレガントなフォルムで魅了してきたものだが、なかにはどう贔屓目に見ても美しくないプロポーションの車両もある。今回はそうした、フェラーリらしからぬ車両(ただしプロトタイプ)を紹介しよう。
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