“運転手つき車両の名門”がなぜ2シータースポーツを? フロアマットまで白いオープンカー メルセデス・マイバッハ「SL 680 モノグラム」の究極の移動体験とは
メルセデス・マイバッハといえば、後席で寛ぐショーファーカーのイメージが強いブランドです。そんな同ブランドが手がけた初の2シーターオープンモデルが「SL680 モノグラムシリーズ」。ラグジュアリーに徹した独自の世界観を持つ1台で、ホワイトで統一されたインテリアや随所にあしらわれたモノグラムなどが、唯一無二の存在感を放ちます。

メルセデス・マイバッハといえば、後席で寛ぐショーファーカーのイメージが強いブランドです。そんな同ブランドが手がけた初の2シーターオープンモデルが「SL680 モノグラムシリーズ」。ラグジュアリーに徹した独自の世界観を持つ1台で、ホワイトで統一されたインテリアや随所にあしらわれたモノグラムなどが、唯一無二の存在感を放ちます。

「2025-2026日本カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞し、好調なセールスが続くスバルのミッドサイズSUV「フォレスター」。1.8リッターターボと“ストロングハイブリッド”というふたつのパワートレインを設定していますが、雪上ではそれぞれどんな走り味を示すのでしょうか?

480psから600psへと18年間進化を続けた日産「GT-R」。希少な自然吸気V8エンジンを搭載するレクサス「RC F」。直6×FRの伝統を受け継いだトヨタ「GRスープラ」。2025年から2026年にかけて、日本が誇るスポーツカーが立て続けに生産終了を迎えます。電動化が加速する時代の中で幕を閉じる3台の功績を振り返ります。

「東京オートサロン2026」の会場で注目を集めたのが、長年、トヨタとともにモータースポーツ活動を展開してきたTOM’Sが手がけたAE86型「カローラ レビン」。“TOM’S HERITAGE”と銘打たれたプロジェクトの下に誕生した、珠玉のAE86とはどんなモデルなのでしょう?

ボルボのコンパクトな電気自動車「EX30」シリーズの中で、最も個性的な存在といえる「EX30 クロスカントリー」に試乗しました。最低地上高195mmで、システム最高出力428psのツインモーターを搭載するこのモデルは、SUVらしいソフトライドな乗り心地と、0-100km/h加速3.7秒という強烈なパフォーマンスを両立した“異色の存在”です。

スズキ初の量産電気自動車「eビターラ」がついに発売されました。新開発の4WDシステム“ALLGRIP-e”搭載の最上級グレードが技術的な目玉であることは間違いありませんが、ステアリングを握った筆者が導き出した結論は意外にも「2WDがベストバイ」というもの。その理由と走りの質感、そして少し気になる操作系の話をレポートします。

電動化や4WD化が進むスーパースポーツの世界で、あえてエンジンのみで後輪を駆動するというレイアウトで勝負するマセラティ。最新のフラッグシップモデル「MCプーラ」とサーキット直系の「GT2ストラダーレ」をサーキットでドライブし、その“ピュア”な魅力をチェックしました。

ルノー・ジャポンは、3列シートを備える特別仕様車「グランカングー クルール」を発表しました。ホイールベースを延長した全長4.9m級のボディにより、7人乗りの実用性と積載性を高めたのが最大の特徴。スライドドアの開口部拡大など、日常シーンでの使い勝手に直結するポイントにも手が加えられています。

「東京オートサロン2026」でダイハツが披露した次期型「コペン」のプロトタイプ。それは約2か月前の姿とは別物でした。ホイールベースを55mm延長することでエンジンの搭載位置を最適化し、リアサスペンションは独立懸架へと変更。FRスポーツとしての理想を追求しながら、軽自動車規格や電動ハードトップの両立にも挑む、開発陣の本気が伝わってきます。

「東京オートサロン2026」で世界初公開された日産「オーラNISMO RSコンセプト」。それは単なるドレスアップカーではなく、前代未聞のハイパフォーマンス・コンパクトでした。あえて量産コンポーネントを流用するなど市販化への現実味を帯びたこのモデルが描く電動スポーツカーの新たなカタチとは?

「東京オートサロン2026」のダイハツブースでは、ターボエンジンと5速MTを組み合わせた「ミラ イース tuned by D-SPORT Racing」が注目を集めました。D-SPORTのコンプリートカーとして市販化を見据えるプロトタイプで、展示車にはロールバーも装着。エントリー向けモータースポーツ車両の“素材”として、市販化を視野に入れた提案です。

見た目はワイルド、なのに市街地での走りは驚くほど大人っぽい。メルセデスAMG「CLE53 カブリオレ」は、そんな“ギャップ”が魅力です。ラグジュアリーGTとしての快適性を土台にしつつ、踏み込めばAMGらしい刺激もきっちり味わえる……日常と非日常を行き来できるキャラクターを試乗で確かめました。

メルセデス・ベンツ「Aクラス」のハッチバックに、人気のオプションを標準装備化した日本向けのグレード「アーバンスターズ」が加わりました。選択肢を絞って“選ばれやすい仕様”に寄せたモデルライフ終盤の本命は、どのような出来栄えなのでしょう?

2025年10月の“ビッグマイナーチェンジ”で大きく進化したスズキ「クロスビー」。顔つきと内装が刷新されたほか、パワートレインも1.2リッターNA+マイルドハイブリッド&CVTに。日本専用のクロスオーバーSUVを継続生産するという、スズキの意志がにじむ新型の変化とチェックします。

メルセデス・ベンツのプレミアムSUV「GLE」に、日本専用の新グレード「コア」が加わりました。価格設定や装備レベルから“お買い得グレード”と見られがちな「コア」ですが、単に装備を削るのではなく“選ばれやすい仕様”に寄せて選択肢を絞り込み、価格とのバランスを整えているのがポイント。質感の印象はどう変わったのか。そして走りのキャラクターは変わっていないのか。実車に触れて確かめてみました。

多彩な通信事業を展開する大手企業・BIGLOBEが、2回目となるサーキット走行イベントをモーターランド三河で開催しました。近年は、ドライバーやチームをサポートするなどモータースポーツとの関係性を深めているBIGLOBEですが、今回のイベントを取材することで、インターネット事業とモータースポーツとの親和性が見えてきました。

スバルが「クロストレック」の特別仕様車として限定投入した「ウィルダネスエディション」。北米で人気を得てきた「ウィルダネス」モデルの空気感を、日本向けとしてどのように落とし込んできたのでしょう? 気になる装備類の中身とそのポジショニング、そして今後の可能性について検証します。

BYDが日本市場に投入したPHEV搭載のミッドサイズSUV「シーライオン6」を試乗しました。これまで日本市場では電気自動車のみを展開していたBYDですが、初導入となるPHEVはどんな魅力を備えているのでしょう?
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