750馬力の速さはいかに? マクラーレン史上「最も軽量でパワフル」な量産スーパーカー「750S」ってどんなモデル? 気になる実力は
世界有数のスーパーカーブランド・マクラーレンが量産するカタログモデルの中で、史上最も軽量で最もパワフルなハイパフォーマンスカー「750S」。その実力をポルトガルの公道やエストリルサーキットで試してきました。750馬力という強力なエンジンが紡ぎ出す速さは驚異的でした。

世界有数のスーパーカーブランド・マクラーレンが量産するカタログモデルの中で、史上最も軽量で最もパワフルなハイパフォーマンスカー「750S」。その実力をポルトガルの公道やエストリルサーキットで試してきました。750馬力という強力なエンジンが紡ぎ出す速さは驚異的でした。

マクラーレン市販モデルのフラッグシップである「720S」の高性能版が「765LT」です。これまでのロングテール(LT)モデルと同様に優れた空力性能を持ち、さらに軽量化したスパルタンな1台ですが、今回はモータージャーナリストの西川淳氏にマクラーレンが誇る、高性能版ロードカーの最高峰を実際に味わってもらいました。

2021年シーズンのマクラーレンF1のカラーリングをまとった「720S」が、オーストラリア・メルボルンに到着しました。限定3台のダニエル・リカルド仕様の720Sを紹介します。

2021年に創業10周年を迎えたマクラーレン・オートモーティブが2021年11月14日に、2年ぶりとなる「マクラーレン・トラックデイ・ジャパン2021」を開催しました。

マクラーレンといえば、F1で活躍し、そのノウハウを市販モデルに落とし込んだ英国を代表するスーパーカーメーカー。そのマクラーレンの一部車種が、ブレーキの不具合でリコール対象になったのですが、今回の件は、ただのリコールではなく、少しばかり不思議なものだったようです。