日本に1台のみの幻のポルシェ「924カレラGTR」の正式名称とは? バブル前に「911ターボ」が2台買える値段だった!!
FRポルシェと呼ばれた「924」には、17台のみ生産された究極のサーキットモデル「924カレラGTR」というモンスターマシンがありました。日本には1台のみ現存するという「924カレラGTR」を紹介します。

FRポルシェと呼ばれた「924」には、17台のみ生産された究極のサーキットモデル「924カレラGTR」というモンスターマシンがありました。日本には1台のみ現存するという「924カレラGTR」を紹介します。

スポーツカーのなかでも昔から人気の高いポルシェ「911」ですが、歴代モデルのなかで穴場的存在が996型「911」です。ヘッドライトの形状や空冷から水冷に切り替わったエンジンなどが災いして、中古車市場でも不当に低い評価となっています。しかし、そうした不人気の996型をクールにレストモッドした例を紹介します。

ポルシェの販売台数のうち約3割を占めるベストセラーSUV。3世代目となる最新世代のGTSは、トップグレードとして走りをさらに進化。ポルシェらしい“スポーツカー”に仕立てられています。

多くのメーカーから数々のEVが登場する昨今、フォルクスワーゲン傘下のポルシェは、「タイカン」に続くEVモデルとして「マカンEV」も予定しています。そして、2025年までにミッドシップスポーツカーである718のEVモデルを発表すると公表しました。

タイプ992の発売から約2年半を経て、よりスポーティなキャラクターの「GTS」が追加されました。さらに「カレラGTSクーペ」には、タイプ992で国内初のMTが設定されており、さらに気持ち良い走りが楽しめるモデルへと進化しています。

クラシックカーの楽しみ方はいろいろありますが、今回はヒストリックカーのラリーを紹介します。欧州で開催された伝統ある「ラリー・モンテカルロ・ヒストリック」を実際にVAGUE現地特派員が取材してきました。

クルマがEVへとシフトしているいま、クラシックなICE搭載モデルをレストモッドするのがブームとなっています。旧いクルマを現代の技術で仕上げるレストモッドですが、やり過ぎない絶妙の加減でセンスよくお洒落にまとめた「911」を紹介します。

ポルシェマニアだけでなく、カーマニアがコレクションとして憧れるのが「550スパイダー」です。しかし本物はオークションマーケットで数億円で取引されており、入手困難。ならばレプリカで雰囲気を楽しんでみてはいかがでしょうか。

たまにオークションマーケットに登場しては、その高額な落札価格に注目がしばしば集まるポルシェ「904」ですが、なんと1000万円ほどで「904」のスタイルそのままのクルマが販売されていました。

例年2月の第3週末、その名のとおり土・日の2日間にわたってパシフィコ横浜(神奈川県横浜市)で開催される「Nostalgic 2 days(ノスタルジック2デイズ)」は、「日本最大級のクラシックモーターショー」を謳うトレードショー型イベントです。今回、そのイベントに展示・出品された車両のなかから、モータージャーナリストである武田公実氏に独断と偏見によるベスト3を選んでもらいました。

ヴィンテージカーは文化遺産。オーナーはその文化遺産の一時預かり人ともいいますが、自らの力量に応じて常にチューニングを施していったクルマも、いつか手放す日がやってきます。そして、新たなオーナーに受け継がれていくものです。今回はそんな歴史を持った「ルーフ」を紹介します。

「カイエン」はちょっと大きすぎるという人に人気のある「マカン」ですが、4ドアモデルで初めて「T」の称号をつけたモデルがラインナップに加わりました。「マカンT」の装備を紹介します。

北米アリゾナ州スコッツデールにて毎年1月末に開催されるオークション群は、その年のクラシックカー/コレクターズカー市場を占うことになることでも知られています。そのなかでも業界最大手のRMサザビーズが、近隣のフェニックスで2022年1月27日に開いた「ARIZONA」オークションでは、さる著名なドイツ車コレクターから「特別なポルシェ」が複数出品されました。今回はその中から、ちょっと変わり種のポルシェ「911ターボ」、964時代の「ターボSフラッハバウ」を俎上に乗せて、オークションレビューをお届けします。

北米アリゾナ州のスコッツデールを中心に、毎年1月末に開催されるオークション群は、その年のクラシックカー/コレクターズカー市場を占うことになることでも知られています。そのなかでも業界最大手のRMサザビーズが、2022年1月27日に近隣の州都フェニックスで開いた今年の「ARIZONA」オークションでは、さる著名なドイツ車コレクターから「特別なポルシェ」が複数出品されました。今回はその第三弾として、2015年型の「ポルシェ918スパイダー」をピックアップ。注目のオークションレビューをお届けします。

ポルシェのレストモッドで有名な「シンガー」が、「930ターボ」をリイマジンドしました。気になる仕様を紹介します。

北米アリゾナ州スコッツデールにて毎年1月末に開催されるオークション群は、その年のクラシックカー/コレクターズカー市場を占うことになることでも知られています。そのなかでも業界最大手のRMサザビーズが2022年1月27日に開いた「ARIZONA」オークションでは、さる著名なドイツ車コレクターから「特別なポルシェ」が複数出品されました。今回はその第二弾にあたる、2005年型の「ポルシェ・カレラGT」をピックアップして、オークションレビューをお届けします。

ポルシェといえば「911」ですが、「究極の911」といえば「959」でしょう。コンセプトモデルが市販モデルへとなった959の生い立ちと現在の市場価格をレポートします。

ポルシェ初の市販車として知られる「356」は、1940年代から1960年代に販売されたクラシカルなクルマだ。そんな356で世界7大陸の横断にチャレンジしているチームがある。2021年12月には、なんとクローラーとスキーを装着して南極大陸に挑戦したという。
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