フィアットは生産終了、アバルト版はどうなる? “15年選手”アバルト「695」今も色あせない魅力とは? 最新モデルでも“サソリの毒”は健在か?
日本向けフィアット「500」シリーズの生産終了が発表された今、そのハイパフォーマンスバージョンであるアバルト「595」と「695」のゆくえが気になります。果たして最新(=最終モデル?)は、どこまで進化しているのでしょうか?

日本向けフィアット「500」シリーズの生産終了が発表された今、そのハイパフォーマンスバージョンであるアバルト「595」と「695」のゆくえが気になります。果たして最新(=最終モデル?)は、どこまで進化しているのでしょうか?

コンチネンタルタイヤのシティ・スポーツタイヤ「MaxContact(マックスコンタクト)」が進化、新商品「マックスコンタクトMC7」が登場しました。どんなタイヤなのでしょうか。オーストラリアで開催された国際試乗会の様子をレポートします。

近年、MotoGPでも活躍しているアプリリアが展開するスーパースポーツバイクが「RS660」。そのスペシャルバージョンとして用意されたのが、本記事でフォーカスする「RS660エクストリーマ」です。スペシャルパーツを多用することで166kgという乾燥重量を実現した“公道を走れるレーシングマシン”は、どんな実力の持ち主なのでしょうか?

クルマ好きでも敷居が高く感じてしまいがちなスポーツカーブランド。その中にあって、ここ日本にも各モデルのパフォーマンスを余すところなく堪能できる体験施設を展開しているのがドイツのポルシェです。同施設の魅力を探るべく、ポルシェ「911」オーナーが多彩なドライビングプログラムを体験してきました。

斜め後ろから見た際のルックスがほれぼれするほど美しいメルセデス・ベンツの新型「CLEクーペ」。日本車においては今や貴重な存在となっている2ドアクーペですが、欧州勢、なかでもドイツ車においてはまだまだ健在。その魅力を公道でチェックしました。

日本仕様が発表されたばかりのメルセデスAMGのトップパフォーマンスモデル「GTクーペ」を、モータージャーナリストの藤島知子さんが筑波サーキットで試乗しました。クローズドコースでしか味わえない限界領域での操縦性など、新型「GTクーペ」の真価をご紹介します。

ヒョンデ「アイオニック5」をベースとする高性能BEV「アイオニック5 N」が、ついに日本へと上陸します。電動車はとかく独特の走行フィールが賛否両論のタネとなりがちですが、「アイオニック5 N」の走り味はエンジン車顔負けの爽快さ。何がその原動力となっているのでしょうか?

去る2024年2月に世界初公開されたアストンマーティンの超高性能スポーツカー新型「ヴァンテージ」を、モータージャーナリストの島下泰久さんがひと足早くスペインはセビリアで試乗しました。155psものハイパワー化が図られた4リッターV8ツインターボエンジンを搭載する新型は、果たしてどんな実力の持ち主なのでしょう?

近年、人気が高まってきているミドルクラスのスポーツバイク。そのカテゴリーにトライアンフが投入してきたのが今回フォーカスする「デイトナ660」です。トライアンフらしい3気筒エンジンを搭載し、フルカウルをまとったこのモデルの性能や乗り心地をレポートします。

大排気量のクルーザーを主力モデルとして展開するハーレーダビッドソンのモデルの中でも、本国アメリカで特に人気が高いのがカウルを備えた“グランド・アメリカン・ツーリング”と呼ばれるカテゴリー。同ブランドの販売台数の約5割を占めるというドル箱的な存在です。その中核をなす「ロードグライド」と「ストリートグライド」が大きく進化したということで、公道での実力をチェックしてみました。

すでに日本仕様に関するアナウンスがおこなわれ、上陸を待つだけの状態にあるBMW新型「X2」。ポルトガルで開催された国際試乗会でひと足先にその実力をチェックしたモータージャーナリストの島下泰久さんが、気になるその印象をレポートします。

2023年末に商品改良を受けたレクサスのコンパクトSUV「UX」シリーズ。その最大の注目は、ネーミングまで変更されたハイブリッドモデルでしょう。システム最高出力がアップするなどハイブリッドシステムが刷新された「UX300h」は、どんな魅力を備えているのでしょう? 公道でチェックしてみました。

スポーツカーやグランツーリズモといったイメージが強いポルシェ「911」。そのラインナップに先頃、突如加わったのが、リフトアップしてオーバーフェンダーを装着し、オールテレーンタイヤを装着した「911ダカール」です。果たしてこのモデルは、単なる変わり種なのか、それともジョークで追加されたモデルなのか? 公道試乗を踏まえて検証します。

トヨタが世界に誇る「ランドクルーザー」。現在、300・250・70がラインナップされていますが、それらにはどのような違いがあり、250が目指すものは何なのでしょうか。

2024年1月に発売され、“普通二輪免許”で乗れる排気量と70万円以下というプライスタグで注目を集めているトライアンフ「スピード400」。実際に公道で乗ってみての印象はどうなのでしょうか?

「ネオトーキョー」よりミラー型前後ドライブレコーダーの「ミラーカム3」がリリースされました。ミラー型ドラレコのスタンダードとして大きな支持を得た「ミラーカム2」のアップグレード版としてリニューアルされた本作の進化について、ブランドの開発担当者に聞きました。

昨今、日本市場では人気が低迷しているステーションワゴン。そんな逆境の中でも、メルセデス・ベンツ「Eクラス」のステーションワゴンは根強い人気を獲得しています。なぜこのモデルは、多くの人々から支持され続けているのでしょう? ステーションワゴンのメリットを踏まえて検証します。

2023年にレクサス初のBEV専用モデルとして誕生した「RZ」に、新たなラインナップが加わりました。「RZ450e」からリアモーターを外した前輪駆動版の「RZ300e」は、どんな魅力を備えたモデルなのでしょう? 公道でチェックしてみました。
page