新開発の「自然吸気V12エンジン」は鮮烈! アグレッシブなデザインが斬新なフェラーリの新たな最高峰「ドーディチ チリンドリ」の走りは古典的!?
絶滅が危惧されていた自然吸気V12エンジンですが、フェラーリは新たなユニットを新開発。それをフロントミッドに搭載した同ブランドの新フラッグシップ「ドーディチ チリンドリ」をひと足先にドライブしたモータージャーナリストの島下泰久さんが、その魅力とスゴさをレポートします。

絶滅が危惧されていた自然吸気V12エンジンですが、フェラーリは新たなユニットを新開発。それをフロントミッドに搭載した同ブランドの新フラッグシップ「ドーディチ チリンドリ」をひと足先にドライブしたモータージャーナリストの島下泰久さんが、その魅力とスゴさをレポートします。

日本のバイクメーカー各社が発売している現行モデルの中から、注目のバイクをピックアップ。その人気の秘密をひもときます。今回はホンダ「スーパーカブ」シリーズのフラッグシップモデル「スーパーカブC125」を取り上げます。

レクサスのミッドサイズSUV「NX」は、ほどよいボディサイズに上質な内外装を融合。度重なる商品改良で着実に進化を遂げている点も注目です。この人気SUVは、“快適なゴルフ旅”を楽しめる1台なのでしょうか?

日本のバイクメーカー各社が発売する現行車種の中から、注目のモデルをピックアップ。その人気の秘密をひもときます。今回はホンダの“原付二種”が注目を集めるきっかけとなった「グロム」にフォーカスします。

2024年6月にフルモデルチェンジされ世界初公開されたBMW新型「1シリーズ」。新型の全長は4361mm(欧州仕様)というCセグメント・コンパクトハッチバックですが、初代登場から20年で全世界で300万台以上が販売されたという人気モデルだといいます。4代目となった人気モデルはどう進化したのでしょうか。ドイツ・ミュンヘンで試乗会が開催されました。モータージャーナリスト、大谷達也氏のレポートです。

初代モデルの誕生から早20年。BMW「1シリーズ」が新型へと進化しました。ドイツ・ミュンヘンで開催された国際試乗会でひと足先に「1シリーズ」を試したモータージャーナリストの島下泰久さんは、果たしてどんな評価を下すのでしょうか?

世界的にスマッシュヒットを記録している8世代目のシボレー「コルベット」のラインナップに、ブランド史上初めてモーターを駆動力に利用する“ハイブリッド4WD”採用の新機軸「コルベットE-Ray」が加わりました。気になるドライブフィールはどのような仕上がりなのでしょうか?

2024年6月にフルモデルチェンジされ、第4世代に生まれ変わったBMWのミドルSUVが新型「X3」です。BMWとしては世界市場でベストセラーとなるモデルですが、進化したのでしょうか。

2023年に累計販売台数350万台を突破した大ヒットモデル、BMW「X3」が新型へと進化しました。ドイツ・ミュンヘンで開催された国際試乗会でひと足先にその実力をチェックしたモータージャーナリストの島下泰久さんは、どんな印象を受けたのでしょうか?

日本のバイクメーカー各社が発売している現行モデルの中から、注目のバイクをピックアップ。その人気の秘密をひもときます。今回はホンダ発“原付二種”のヒットモデル「クロスカブ110」を取り上げます。

レクサス初のミニバンとして2023年10月に日本で登場した新型「LM」。2024年5月には6座仕様も追加されました。今回はその新しい6座仕様に乗り、レクサスならではの上質感を考えます。

先ごろホンダは、「シビック」をマイナーチェンジ。なかでも注目は、MT専用グレード「RS」の設定です。爽快な走りをウリにするこの新グレードは、果たしてどのような走りを見せてくれるのでしょうか?

今、新車で手に入れられるメルセデス最速のモデル、メルセデスAMG「GT63 4マチック+クーペ」に公道で試乗しました。美しいシルエットの鼻先に、585psの4リッターV8ツインターボエンジンを搭載する超高性能2ドアクーペは、果たしてどんな実力の持ち主なのでしょうか?

ヤマハは先頃、新しい電子制御シフト機構“Y-AMT”を発表。これを搭載した「MT-09 Y-AMT」を2024年9月30日に発売します。自動変速にも対応し、快適性だけでなくスポーツ性も実現したというこのバイクは、どのような乗り味なのでしょうか?

「2030年完全BEVブランド化」の方針を撤回し、新たな将来ビジョンを打ち出したばかりのボルボ。そんなタイミングでモータージャーナリストの島下泰久さんが試乗したのが3列シートSUVのBEV「EX90」です。ボルボの新たなフラッグシップとなるこのモデルは、果たしてどんな魅力を備えているのでしょうか?

2017年3月に開催されたジュネーブモーターショーでコンセプトモデルが世界初公開されたフルEV(電気自動車)が「ID.バズ」です。2024年3月にはVWのミニバン史上最強の340馬力を発生する高性能モデル「ID.バズGTX」も欧州で登場、日本上陸が待ち遠しい1台ですが、どんな魅力を持つモデルなのでしょうか。ドイツで試乗しました。

40年以上の歴史があるゴルフGTIの祭典「GTIミーティング」が2025年は「GTIフェスタ」と名前を変え、VWのお膝元であるドイツ・ウォルフスブルグで開催されました。どんなイベントだったのでしょうか。

2023年3月に登場した、レクサス初となるBEV専用モデルが新型「RZ」です。全長4805mmというミドルサイズのSUVタイプのEVですが、どんな走りなのでしょうか。長距離ドライブでわかった“レクサスらしさ”とは?
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