全長4.1mの“ちょうど良いサイズ感” 丸目じゃないミニ 新型「エースマン」の走りに“ミニらしさ”はある?
2024年4月に世界初公開、同年6月に日本で発表されたのが新型ミニ・エースマンです。EV(電気自動車)専用モデルとして登場した新世代ミニ第3弾ですが、その走りに「ミニらしさ」はあるのでしょうか。乗ってみました。

2024年4月に世界初公開、同年6月に日本で発表されたのが新型ミニ・エースマンです。EV(電気自動車)専用モデルとして登場した新世代ミニ第3弾ですが、その走りに「ミニらしさ」はあるのでしょうか。乗ってみました。

日産自動車の「パトロール」は、かつて「サファリ」の名で日本でも販売されていたモデル。サウジアラビアで試乗したラグジュアリーオフローダーの最新型は、果たしてどんな実力の持ち主なのでしょうか?

体験不足だったとの反省から、ここ3か月ほど積極的にBEVのある生活を楽しんでいるという自動車ライターの嶋田智之さん。さまざまなBEVを取っ換え引っ換えしながらドライブする中で、特に気に入ったのがフィアットの電動コンパクトSUV「600e」だといいます。果たしてその理由とは? そして、BEVは日常のアシに使っても不便を感じないのでしょうか?

3列シートを備えたマツダのラージサイズSUV「CX-80」には、400万円以下で買えるエントリーグレード「XD」がラインナップされています。カタログで目を惹くための、見せかけの最廉価グレードなのでしょうか? 上級グレードと比較しながらコスパをチェックしました。

スポーツカーブランドのポルシェが2002年に世に送り出したSUV「カイエン」は、世界中でスマッシュヒットを記録。その最新にして最高峰のモデルである「カイエンGTSクーペ」は、果たしてどんな乗り味のモデルなのでしょうか?

究極のポルシェ「911」ともいうべき「911GT3 RS」を、熊本は阿蘇エリアで試乗しました。見るからにサーキットを強く意識したモデルですが、果たして一般公道ではどのようなドライブフィールなのでしょう?

かつて「サファリ」の名で日本でも販売されていた日産自動車の旗艦オフローダー「パトロール」。その最新モデルをサウジアラビアでドライブした自動車ライターの渡辺敏史さんが、気になる印象をレポートします。

1901年にブランド初のバイクを世に送り出し、世界最古のバイクメーカーと呼ばれるロイヤルエンフィールド。その代名詞的モデルのひとつが「クラシック350」です。空冷単気筒エンジンを搭載し、見た目もクラシカルなモデルの走り味を都心で体感してみました。

2024年10月にフルモデルチェンジ、第4世代に進化したのがBMWのコンパクトモデル「1シリーズ」です。どう進化したのでしょうか。モータージャーナリストのこもだきよし氏による試乗記です。

2024年の6月に発売されたホンダ「CBR650R E-Clutch」。2輪車用としては世界初となる、クラッチを自動制御する新機構“Eクラッチ”を採用したモデルです。同機構の操作感はどのようなものなのかを体験すべく、実際にさまざまなシーンで走らせてみました。

輸入プレミアムブランド唯一のミニバンであるメルセデス・ベンツ「Vクラス」が大きな進化を遂げました。より立派になったエクステリアや、大半のグレードに採用したエアサスペンションによる乗り心地の向上など、新たな魅力を備えた新型の実力とは?

アウディジャパンは2024年10月、日本のユーザー向け専用カーナビアプリ「アウディナビアプリ」をリリースしました。アウディらしいインターフェースを実現したというこのアプリ、どんな機能を備えているのかを実際に使い込んで検証してみました。

2024年12月、中国・内モンゴルのヤクシにておこなわれたランボルギーニのドライビングイベント「ランボルギーニ・エスペリエンザ・ネーヴェ」。モータージャーナリストの大谷達也氏が体験してきました。

日本で買える唯一のイタリアンMPVであるフィアット「ドブロ」シリーズが最新世代へと進化しました。グッと精悍になったエクステリアと最新世代の先進安全装備が目を惹く新型は、イタリア車らしい元気な走りが魅力的なミニバンです。

ポルシェの現行型「911」が誕生してから早くも5年半が経過。このタイミングで、進化したタイプ“992.2”こと新型「911カレラ」が上陸しました。ポルシェのブランド体験施設「ポルシェエクスペリエンスセンター東京」でひと足先に試したモータージャーナリストの島下泰久さんは、果たしてどんな評価を下すのでしょう?

PHEVの先駆者的存在である三菱自動車工業の「アウトランダーPHEV」が、先ごろ大がかりな商品改良を実施。見た目で分かる変化は乏しいものの、その中身は大幅に進化を遂げていました。そんな玄人好みの進化を遂げた新型の印象とは?

世界で最も売れているVW車といえば、いまやミッドサイズSUVの「ティグアン」です。そんな人気モデルが、先ごろ3世代目へと進化。果たして新型は、どんな実力の持ち主なのでしょうか?

半世紀以上の歴史を誇るフォルクスワーゲン「パサート」が、先進的なテクノロジーを注ぎ込まれて大胆に生まれ変わりました。走りとスタイリング、そして使い勝手までも進化した欧州高級ステーションワゴンのアイコンの実力を日帰りロングドライブで体感しました。
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