ツーリングも楽しめる“おしゃれカブ”! ホンダ「クロスカブ110」はアウトドア風デザインが魅力的【「注目バイク」セレクション】
日本のバイクメーカー各社が発売している現行モデルの中から、注目のバイクをピックアップ。その人気の秘密をひもときます。今回はホンダ発“原付二種”のヒットモデル「クロスカブ110」を取り上げます。

日本のバイクメーカー各社が発売している現行モデルの中から、注目のバイクをピックアップ。その人気の秘密をひもときます。今回はホンダ発“原付二種”のヒットモデル「クロスカブ110」を取り上げます。

レクサス初のミニバンとして2023年10月に日本で登場した新型「LM」。2024年5月には6座仕様も追加されました。今回はその新しい6座仕様に乗り、レクサスならではの上質感を考えます。

先ごろホンダは、「シビック」をマイナーチェンジ。なかでも注目は、MT専用グレード「RS」の設定です。爽快な走りをウリにするこの新グレードは、果たしてどのような走りを見せてくれるのでしょうか?

今、新車で手に入れられるメルセデス最速のモデル、メルセデスAMG「GT63 4マチック+クーペ」に公道で試乗しました。美しいシルエットの鼻先に、585psの4リッターV8ツインターボエンジンを搭載する超高性能2ドアクーペは、果たしてどんな実力の持ち主なのでしょうか?

ヤマハは先頃、新しい電子制御シフト機構“Y-AMT”を発表。これを搭載した「MT-09 Y-AMT」を2024年9月30日に発売します。自動変速にも対応し、快適性だけでなくスポーツ性も実現したというこのバイクは、どのような乗り味なのでしょうか?

「2030年完全BEVブランド化」の方針を撤回し、新たな将来ビジョンを打ち出したばかりのボルボ。そんなタイミングでモータージャーナリストの島下泰久さんが試乗したのが3列シートSUVのBEV「EX90」です。ボルボの新たなフラッグシップとなるこのモデルは、果たしてどんな魅力を備えているのでしょうか?

2017年3月に開催されたジュネーブモーターショーでコンセプトモデルが世界初公開されたフルEV(電気自動車)が「ID.バズ」です。2024年3月にはVWのミニバン史上最強の340馬力を発生する高性能モデル「ID.バズGTX」も欧州で登場、日本上陸が待ち遠しい1台ですが、どんな魅力を持つモデルなのでしょうか。ドイツで試乗しました。

40年以上の歴史があるゴルフGTIの祭典「GTIミーティング」が2025年は「GTIフェスタ」と名前を変え、VWのお膝元であるドイツ・ウォルフスブルグで開催されました。どんなイベントだったのでしょうか。

2023年3月に登場した、レクサス初となるBEV専用モデルが新型「RZ」です。全長4805mmというミドルサイズのSUVタイプのEVですが、どんな走りなのでしょうか。長距離ドライブでわかった“レクサスらしさ”とは?

ヒョンデの電動コンパクトSUV「コナ」にスポーティな新グレード「Nライン」が登場しました。快適装備も充実した「コナ」のハイエンドグレードは、果たしてどのような仕立てなのでしょうか?

2023年から多くのバイクファンの間で話題になってきたモデルといえば、ヤマハの「XSR900 GP」。1980年代のGPマシンを思わせるスタイリングが話題を集めていましたが。実際に乗ってみての印象はどうなのか? 街に、峠に、高速道路にと連れ出して検証してみました。

1901年から英国でバイクをつくり始め、現在はインドを拠点に活動しているバイクブランド・ロイヤルエンフィールド。“世界最古のバイクメーカー”として知られる一方、同ブランドは積極的に新モデルをリリースする勢いがあります。そんなロイヤルエンフィールドの新型モデル「ショットガン650」はどのようなバイクなのでしょうか?

2025年12月31日を最後に、アルピナは商標がBMWグループへと移り、BMWの高級ブランドのひとつとなることが決定しています。事業形態が変わっても、アルピナの名にふさわしいクルマづくりは継承されるのでしょうか? アルピナの魅力を最も濃密に味わえるコンパクト系モデル「B3ツーリング」に乗り、その美点や未来を考えます。

2022年10月に世界初公開されたボルボの新たなるフラッグシップSUV、新型「EX90」の試乗会が米国ロサンゼルスで開催されました。どんな全長5mの大型SUVはどんな走りを実現しているのでしょうか。モータージャーナリスト大谷達也氏のレポートです。

2023年11月に日本に上陸した新世代ミニ第1弾、新型「ミニ・カントリーマン」。ガソリン、ディーゼル、EV、FF/4WDとさまざまなバリエーションを用意するミニ・シリーズのベストセラーですが、従来の「ミニ・クロスオーバー」からどう進化したのでしょうか。今回はスポーツモデル「ジョン・・クーパー・ワークス」に試乗しました。

メルセデス・ベンツの最新4シーターオープン「CLE200カブリオレ」を公道で試乗しました。昨今、オープンカーはラインナップが減少傾向にありますが、メルセデス・ベンツはしっかりとニューモデルを用意。果たしてどのような魅力を備えたモデルなのでしょうか?

今春、商品改良を受けて進化したトヨタ“改良型”「GRヤリス」。バンパー回りやダッシュボードの構造刷新など異例の進化を遂げたモデルですが、やはり一番の注目は“スポーツAT”の新設定。モータースポーツの現場で鍛え抜かれたこのトランスミッションは、果たしてどんな実力の持ち主なのでしょう? MTと乗り比べてみました。

先ごろスズキは、新型車「フロンクス」を2024年秋ごろに日本市場へ導入するとアナウンスしました。全長4m以下を切るコンパクトSUVだけに、気になるのはリアシートの居住性です。トヨタ「ライズ」やホンダ「WR-V」などがライバルになると思われる新型「フロンクス」、その後席の居住性をチェックしてみました。
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