進化したマツダ「ロードスター」山道での印象は? “一体感と走る楽しさ”はバイクに匹敵! 新型は“究極のロードスター”なのか?
千葉・南房総に住む編集者/モータージャーナリストの河西啓介さんが、進化したマツダ「ロードスター」と数日間、暮らしてみました。日頃からオープンカーやバイクとの生活を楽しむ河西さんは、新型「ロードスター」をどのように評価するのでしょう?

千葉・南房総に住む編集者/モータージャーナリストの河西啓介さんが、進化したマツダ「ロードスター」と数日間、暮らしてみました。日頃からオープンカーやバイクとの生活を楽しむ河西さんは、新型「ロードスター」をどのように評価するのでしょう?

昨今のSUVは、実用性の面などから5ドア車が主流です。今回フォーカスするランドローバー「ディフェンダー90」は、いまや貴重な存在となった3ドア・ショートボディ仕様のクロスオーバーSUV。果たしてその魅力はどこにあるのでしょう?

3代目となった新型から、日本でも他国と同じ名称を名乗ることになった新型「ミニ・カントリーマン」。その国際試乗会がポルトガル・リスボンで開催されました。気になる公道での印象を、モータージャーナリストの島下泰久さんがレポートします。

国産のステーションワゴンはいまや絶滅危惧種となってしまいましたが、まだまだ元気なのが欧州勢。なかでも、とびきりスポーティなVW「ゴルフRヴァリアント」は、クルマ好きも納得の1台でした。

2024年3月より日本でも予約注文が開始された、ポルシェ新型「タイカンターボGT」および「タイカンターボGTヴァイザッハ・パッケージ」。大規模なマイナーチェンジで進化したタイカンの国際試乗会がスペインで開催されました。公道、およびサーキットの走りはどうだったのでしょうか。

2023年、ヤマハはフルサイズの“原付二種”スポーツモデルを3車種投入しました。いずれも高い完成度で評価が高いモデルですが、その中から今回はスーパースポーツを思わせるデザインが印象的な「YZF-R125」に試乗しました。

2023年8月にフルモデルチェンジ、世界初公開された9世代目となるVW「パサート」の国際試乗会が欧州で開催されました。ガソリン/ディーゼルモデルに加えPHEVも用意しています。新型はどんなクルマになったのでしょうか。そして気になるその走りは?

冬タイヤと夏タイヤの交換が面倒な人には「オールシーズンタイヤ」という選択肢もあります。今回はグッドイヤーの「VECTOR 4SEASONS GEN-3」を体感してみました。

先の3代目への進化で、ついに日本仕様も他国と同じ名称を与えられることになった新型「ミニ・カントリーマン」。ポルトガルで開催された国際試乗会でひと足先に新型をドライブした自動車ライターの渡辺敏史さんが、その印象をレポートします。

日本のプレミアム・コンフォートタイヤの代名詞といえるブリヂストン「レグノ」が「GR-XIII」に進化しました。タイヤサイズは15インチから20インチまで、35シリーズから65シリーズまで全51サイズを用意、さまざまな車種に対応します。今回、ブリヂストンのテストコースで試走会が開催されました。

TOYOTA GAZOO Racingが手がける本格4WDスポーツカー「GRヤリス」の新型が正式発売となりました。モータースポーツ参戦やスポーツ走行からのフィードバックが活かされた新型は、どのようにして進化を遂げたのか? 開発責任者の言葉からひもときます。

日本でも根強い人気を誇るピックアップトラック。その市場に三菱が投入してきたのが新型「トライトン」です。押し出しの効いたマスクが印象的な新型は、果たしてどのようなモデルに仕上がっているのでしょう?

11代目となったホンダの新型「アコード」を公道で試乗しました。全長5mに迫る低くスタイリッシュなボディが特徴的な新型ですが、実はその走りも印象的な仕上がりでした。

北米市場では3列シートSUVの「CX-90」に続いて、2列シート仕様の「CX-70」も発表されたマツダの“ラージ商品群”。その第1弾モデルである「CX-60」の実力を改めて検証すべくゴルフに出かけてきました。乗り心地に難があると指摘されてきた同車ですが、最新仕様は“快適なゴルフ旅”を楽しむことができたのでしょうか?

2023年11月に日本で発表されたボルボ新型「EX30」の試乗会が開催されました。全長4.2m、全高1550mmという、日本の道路事情にジャストサイズなプレミアムコンパクト電気自動車(EV)の印象とはどんなものなのでしょうか。

モータースポーツの世界で培われた技術とノウハウをフィードバックし、R32型「スカイラインGT-R」級の速さを獲得した電動スポーツSUVの日産「アリアNISMO」。このクルマに注ぎ込まれた3つのこだわりは開発陣の本気を感じさせるものでした。

ポルトガルでBMW新型「X2」の国際試乗会が開催されました。初代よりも大きくなったボディで居住性や使い勝手を高めつつ、強い存在感も身につけたコンパクトな“クーペSUV”の印象を、自動車ライターの渡辺敏史さんがレポートします。

先頃フルモデルチェンジしたメルセデス・ベンツの中核モデル新型「Eクラス」が、ついに日本の道を走り始めました。一見、保守的なサルーンらしいルックスでありながら中身は実に先進的。デジタル装備が満載の新型の魅力を検証します。
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