“コスパがスゴい”だけじゃない! いま話題のBYDフラッグシップセダン 新型「シール」ってどんなクルマ?
電気自動車(EV)の販売台数が世界一というBYDから、2024年6月に新型モデル「シール」が日本で発売されました。「ATTO3」「Dolphin」に次ぐ日本発売第3弾となるEVですが、どんなクルマなのでしょうか。試乗レポートです。

電気自動車(EV)の販売台数が世界一というBYDから、2024年6月に新型モデル「シール」が日本で発売されました。「ATTO3」「Dolphin」に次ぐ日本発売第3弾となるEVですが、どんなクルマなのでしょうか。試乗レポートです。

11年前にスポーツカーメーカーとしての歩みをスタートさせたマクラーレン。その最新モデルである「アルトゥーラ スパイダー」を、自動車ライターの渡辺敏史さんが試乗してきました。700psオーバーの強心臓を搭載したオープン・スーパーカーの実力とは?

近年、MotoGPなどのロードレースにおいても存在感を増しているKTMのネイキッドバイク「DUKE」シリーズ。V型2気筒エンジンを採用する「SUPER DUKE」を除くと、そのトップグレードに位置するのが並列2気筒エンジンを搭載する「990 DUKE」です。フルモデルチェンジでさらに存在感を増した新型に試乗してみました。

2023年11月に日本に上陸した新世代ミニ第1弾、新型「ミニ・カントリーマン」。ガソリン・ディーゼル、EV、FF/4WDとさまざまなバリエーションを用意するミニ・シリーズのベストセラーですが、従来の「ミニ・クロスオーバー」からどう進化したのでしょうか。今回はスポーツモデル「ジョン・・クーパー・ワークス」に試乗しました。

現行「クラウン」の個性をさらに際立たせる特別仕様車「クラウン・クロスオーバー RS“ランドスケープ”」が登場しました。「クラウン・クロスオーバー」をリフトアップしたこのモデルは、果たしてどんな実力の持ち主なのでしょうか?

ロータスの新型電動ハイパーGT「エメヤ」の国際試乗会がドイツとオーストリアで開催されました。ロータス初のグランドツーリングカー(GT)で、4ドアクーペのボディを持つ4座モデルとして注目の高いエメアですが、どんなクルマに仕上がっていたのでしょうか。モータージャーナリストの大谷達也氏によるレポートです。

グッドイヤーの新ウルトラハイパフォーマンススポーツタイヤが「イーグルF1アシメトリック6」です。17インチから19インチまで、35シリーズから50シリーズまで全21サイズを用意、そのすべてがウエットグリップ性能最高グレードの「a」を獲得しています。最新の電気自動車からSUVまで幅広く対応するサイズラインナップを誇る新タイヤですが、どんな特徴があるのでしょうか。クローズドコースで試しました。

フェラーリのデザインでもおなじみのイタリアの名カロッツェリア・ピニンファリーナ。同社が車両製造のために立ち上げた新会社“アウトモービリ ピニンファリーナ”のリリース第1弾モデル「バッティスタ」を、モータージャーナリストの島下泰久さんが試乗しました。気になるその走りは驚異的なレベルだったようです。

昨今、ネットを賑わせている車種の1台が、マツダの次期型「CX-5」。マツダみずからが次世代型の存在を明らかにしたため、ではありますが、このモデルに対する注目度の高さがうかがえます。そんな中、熟成した現行型をドライブして驚きました。熟成された現行型は、いまだに高い実力を備えていたからです。

8年ぶりに日本市場に復活したトヨタ「ランドクルーザー70」。その公道での印象とは? そして、このモデルが40年以上も生産され続けている理由についてもひもときます。

先ごろアップデートされ、ハイブリッド搭載モデルがラインナップに加わったばかりのポルシェ「911」。しかし今回、フォーカスを当てるのは、熟成が進んだ改良直前モデルに設定された“ツウ好み”のモデル。軽量化などのモディファイが加えられた「911カレラT」は、どんなモデルなのでしょうか? 公道でその実力をチェックします。

長年にわたって、縦置きの空冷V型2気筒という唯一無二のエンジンを採用し続けているイタリアンバイクの名門といえばモト・グッツィです。そのラインナップに2024年から加わったのが「V7 STONE CORSA」。クラシックレーサーのようなデザインをまとったこのバイクの乗り味を体感してきました。

2024年春に上陸したメルセデス・ベンツ「Eクラス オールテレイン」を、モータージャーナリストの藤島知子さんが試乗しました。ロードクリアランス&車高アップによってSUVのようなルックスと走破性を手に入れた、「Eクラス」の新たな個性の実力とは?

デビューから早3年、ホンダの人気コンパクトSUV「ヴェゼル」がマイナーチェンジを受けて新型へと生まれ変わりました。気になるのは、ほぼ同じボディサイズを持つ同門「WR-V」とのつくり分けです。果たして2台にはどんな違いがあるのでしょうか?

デビューから早3年が経過した現行型のホンダ「ヴェゼル」が先ごろマイナーチェンジ。全方位的に進化を遂げました。公道でドライブした新型「ヴェゼル」の印象をレポートします。

かつてはマニアックなオフロードバイクメーカーという位置づけだったハスクバーナですが、近年はその名を知るライダーが増えてきました。その立役者といえるのが、「ヴィットピレン」と「スヴァルトピレン」シリーズです。このネイキッドシリーズが先ごろ新型へと生まれ変わったので、その中核モデル「401」にそれぞれ試乗してみました。

フォルクスワーゲン「ポロGTI」の初代モデルがデビューしたのは、四半世紀前の1998年のこと。その誕生25周年を記念した特別なモデル「ポロGTI エディション25」が上陸しました。果たしてどんなクルマに仕上がっているのでしょうか?

先のフルモデルチェンジで、ネーミングを「ミニ・クーパー」へと改めたミニの3ドアモデル。その電気自動車版に、ひと足早く自動車ライターの渡辺敏史さんが試乗しました。プラットフォームとパワートレインを一新した新世代ミニの印象とは?
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