2025年中に日本でも登場!? フォルクスワーゲンのEVミニバン新型「ID.バズ」の“心惹かれる”特徴とは
2017年3月に開催されたジュネーブモーターショーでコンセプトモデルが世界初公開されたフルEV(電気自動車)が「ID.バズ」です。2024年3月にはVWのミニバン史上最強の340馬力を発生する高性能モデル「ID.バズGTX」も欧州で登場、日本上陸が待ち遠しい1台ですが、どんな魅力を持つモデルなのでしょうか。ドイツで試乗しました。

2017年3月に開催されたジュネーブモーターショーでコンセプトモデルが世界初公開されたフルEV(電気自動車)が「ID.バズ」です。2024年3月にはVWのミニバン史上最強の340馬力を発生する高性能モデル「ID.バズGTX」も欧州で登場、日本上陸が待ち遠しい1台ですが、どんな魅力を持つモデルなのでしょうか。ドイツで試乗しました。

40年以上の歴史があるゴルフGTIの祭典「GTIミーティング」が2025年は「GTIフェスタ」と名前を変え、VWのお膝元であるドイツ・ウォルフスブルグで開催されました。どんなイベントだったのでしょうか。

2023年3月に登場した、レクサス初となるBEV専用モデルが新型「RZ」です。全長4805mmというミドルサイズのSUVタイプのEVですが、どんな走りなのでしょうか。長距離ドライブでわかった“レクサスらしさ”とは?

ヒョンデの電動コンパクトSUV「コナ」にスポーティな新グレード「Nライン」が登場しました。快適装備も充実した「コナ」のハイエンドグレードは、果たしてどのような仕立てなのでしょうか?

2023年から多くのバイクファンの間で話題になってきたモデルといえば、ヤマハの「XSR900 GP」。1980年代のGPマシンを思わせるスタイリングが話題を集めていましたが。実際に乗ってみての印象はどうなのか? 街に、峠に、高速道路にと連れ出して検証してみました。

1901年から英国でバイクをつくり始め、現在はインドを拠点に活動しているバイクブランド・ロイヤルエンフィールド。“世界最古のバイクメーカー”として知られる一方、同ブランドは積極的に新モデルをリリースする勢いがあります。そんなロイヤルエンフィールドの新型モデル「ショットガン650」はどのようなバイクなのでしょうか?

2025年12月31日を最後に、アルピナは商標がBMWグループへと移り、BMWの高級ブランドのひとつとなることが決定しています。事業形態が変わっても、アルピナの名にふさわしいクルマづくりは継承されるのでしょうか? アルピナの魅力を最も濃密に味わえるコンパクト系モデル「B3ツーリング」に乗り、その美点や未来を考えます。

2022年10月に世界初公開されたボルボの新たなるフラッグシップSUV、新型「EX90」の試乗会が米国ロサンゼルスで開催されました。どんな全長5mの大型SUVはどんな走りを実現しているのでしょうか。モータージャーナリスト大谷達也氏のレポートです。

2023年11月に日本に上陸した新世代ミニ第1弾、新型「ミニ・カントリーマン」。ガソリン、ディーゼル、EV、FF/4WDとさまざまなバリエーションを用意するミニ・シリーズのベストセラーですが、従来の「ミニ・クロスオーバー」からどう進化したのでしょうか。今回はスポーツモデル「ジョン・・クーパー・ワークス」に試乗しました。

メルセデス・ベンツの最新4シーターオープン「CLE200カブリオレ」を公道で試乗しました。昨今、オープンカーはラインナップが減少傾向にありますが、メルセデス・ベンツはしっかりとニューモデルを用意。果たしてどのような魅力を備えたモデルなのでしょうか?

今春、商品改良を受けて進化したトヨタ“改良型”「GRヤリス」。バンパー回りやダッシュボードの構造刷新など異例の進化を遂げたモデルですが、やはり一番の注目は“スポーツAT”の新設定。モータースポーツの現場で鍛え抜かれたこのトランスミッションは、果たしてどんな実力の持ち主なのでしょう? MTと乗り比べてみました。

先ごろスズキは、新型車「フロンクス」を2024年秋ごろに日本市場へ導入するとアナウンスしました。全長4m以下を切るコンパクトSUVだけに、気になるのはリアシートの居住性です。トヨタ「ライズ」やホンダ「WR-V」などがライバルになると思われる新型「フロンクス」、その後席の居住性をチェックしてみました。

BYDのミッドサイズセダン「シール」に試乗しました。何かと評判がイマイチの中国車ですが、果たして最新セダンの実力は? “安かろう悪かろう”の評価は過去のものとなったのでしょうか?

現在、ヤマハ製ネイキッドバイクのラインナップで中核を担っているのが「MT」シリーズ。その人気を牽引する「MT-09」が先ごろモデルチェンジされました。過激な加速特性で知られる3気筒エンジンを搭載した新型は、どのような進化を遂げたのでしょうか?

ほどよいボディサイズに豪華な内外装を融合したレクサスのミッドサイズSUV「NX」が先頃、商品改良を実施。目に見えない部分にまでしっかりと手を加えた今回のマイナーチェンジにより、クルマ好きも楽しめる走りのいいSUVへとさらに進化を遂げました。

マイナーチェンジにより進化を遂げた日産「ノート オーラNISMO」。いまや貴重な存在となったホットハッチの最新モデルは、どのようなモデルに仕上がっているのでしょうか?

アルファ ロメオの聖地といえるイタリア・バロッコのテストコースでおこなわれた国際試乗会で、新型「ジュニア」に初対面した自動車ライターの嶋田智之さん。旧知のエンジニアが開発を担当した新型「ジュニア」は、“とんでもないファミリーカー”と呼ぶにふさわしい走りを披露してくれたそうです。

2024年5月にマイナーチェンジし新型となったジープ「Wrangler(ラングラー)」。円安が続き輸入車が軒並み値上げしている中で、値下げを敢行したことも話題となっています。2023年は米国・カナダ・中国市場に次ぐ日本が第4位の市場となったといいますが、2024年の今年は中国市場を抜いて第3位を目指す、としています。ラングラーはなぜこれほど人気なのでしょうか。ルビコンに乗ってみました。
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