大胆マスクが話題の7シリーズ 頂点に君臨する「i7M70」は「電動車なのに“BMWらしさ”が濃厚」 エンジン車よりも魅力的か!?
通算7世代目となるBMW「7シリーズ」に設定されたEV仕様「i7」。その頂点に君臨する“Mパフォーマンスモデル”「i7 M70 xDrive」に、モータージャーナリストの島下泰久さんが試乗しました。数々の名エンジンを世に送り出してきたBMWの旗艦EVサルーンは、果たしてどんな実力の持ち主なのでしょうか?

通算7世代目となるBMW「7シリーズ」に設定されたEV仕様「i7」。その頂点に君臨する“Mパフォーマンスモデル”「i7 M70 xDrive」に、モータージャーナリストの島下泰久さんが試乗しました。数々の名エンジンを世に送り出してきたBMWの旗艦EVサルーンは、果たしてどんな実力の持ち主なのでしょうか?

イタリアのヴァレルンガサーキットで、モータージャーナリストの島下泰久さんが、ランボルギーニの新しいV12フラッグシップモデル「レヴエルト」をテストドライブしました。「ランボルギーニの新たな扉を開く存在になる」と確信したその理由を解説します。

2023年8月に新たに日本に上陸したメルセデス・ベンツの電気自動車(EV)が「EQE SUV」です。全長4880mm、車両重量2630kgという大柄なボディながら最小回転半径は4.8mと、日本の道でも走りやすいといいます。そんな新型EQE SUVに試乗しました。

1972年に誕生したBMW「5シリーズ」が、8代目の“G60型”へと進化しました。新型の最大のトピックは、エンジン版と電気自動車版というふたつのパワートレインをラインナップすること。今回、「i5」と呼ばれる後者の実力を一足早くチェックしました。

8代目へと進化したBMW新型「5シリーズ」をポルトガル・リスボンで試乗することができました。ルックスもメカニズムもインテリアの仕立て方もアグレッシブに刷新されたドイツを代表するミドルサイズセダンは、果たしてどのようなモデルに生まれ変わったのでしょうか?

大胆なフロントマスクを採用するなど、その革新性が注目を集めるBMWの新型「7シリーズ」。実は激変したのは、“顔つき”だけではありませんでした。まさに驚きの連続である新型7シリーズは、長年継承されてきた“BMWらしさ”という美点を失ってしまったのでしょうか?

2019年秋に誕生したフェラーリ「ローマ」に、3年越しで追加されたオープン仕様「ローマ スパイダー」。魅惑的なオープンスーパーカーに、モータージャーナリストの島下泰久さんが試乗しました。イタリア・サルディニア島で初めて対面したローマ スパイダーは、どのような仕上がりだったのでしょうか?

北米やオーストラリアなどで販売されているマツダの3列シートSUV「CX-90」をロサンゼルス近郊で試乗しました。「CX-60」オーナーである筆者は海外市場専用モデルであるCX-90をどのように見たのでしょう? まだ見ぬ「CX-80」の予測を交えてご紹介します。

日産自動車のカスタムを専門に手がける「日産モータースポーツ&カスタマイズ(以下、NMC)」。2022年にフルモデルチェンジしたエクストレイルをカスタマイズし、エクステリア・インテリアともに上質に仕上げた「エクストレイル AUTECH」で、関東屈指のパワースポットへ日帰りドライブに出かけました。

メディア向けに開催されたレクサスのワークショップ「LEXUS SHOWCASE 2023」において、日本初公開となったラグジュアリー・コンパクトSUV新型「LBX」。会場となった富士スピードウェイでステアリングを握った新型LBXの走りは、コンパクトカーの常識を打ち破るものでした。

中国・BYDが自動車業界に参入したのは2003年。つまり20年ほどしか経っていませんが、昨年2022年の世界でのEV販売台数は約180万台と、世界一のEVメーカーとなりました。日本でも2023年1月に「アットスリー」を初導入しましたが、今回登場した「ドルフィン」はそれに続く第2弾モデルとなります。車両価格は9月20日に発表されますが、それに先立って試乗会がおこなわれました。どんなクルマなのでしょうか。

スバルのラインナップに新たに加わった「レヴォーグ レイバック」。その姿とネーミングから分かるとおり、スポーツワゴンである「レヴォーグ」の派生モデルです。この新しいクロスオーバーSUVのねらいはどこにあるのでしょう? 魅力を解き明かしながら考えます。

モータースポーツにおける戦闘力を重視し、ミッドシップレイアウトを選択した8世代目のシボレー「コルベット」に、レーシングエンジンと基本設計を共有する5.5リッターV型8気筒DOHC自然吸気ユニットを搭載するスペシャルモデルが登場しました。その名も「コルベットZ06」は、どのようなドライブフィールを味わわせてくれるのでしょうか?

都市から不整地までキビキビと走る頼もしさで人気のスバル「クロストレック」。アーバンもアウトドアも丸ごと楽しめる、人気コンパクトSUVのラゲッジルームの使い勝手をVAGUE副編集長の三宅がチェックしました。

アストンマーティン初のSUVである「DBX」のパフォーマンスをさらに引き上げた「DBX707」を、真夏の富士スピードウェイでドライブする機会に恵まれました。最高出力707ps、最大トルク900Nmを誇る強心臓を搭載したスーパーSUVは、果たしてどのようなドライブフィールを味わわせてくれたのでしょうか?

アルファ ロメオのコンパクトSUV「トナーレ」に、プラグインハイブリッド仕様が登場しました。おなじみ“ヘビのマーク”も専用の電動車仕様となっています。アルファ ロメオの電動化の新章を切り拓くこのモデルは、果たしてどんな走りを味わわせてくれるのでしょうか?

ベントレーのエッセンスにより具現した威風堂々たるSUV「ベンテイガ」で、“伝統と文化の真髄に触れる旅”へと出かけました。イギリスの歴史ある高級車ブランド・ベントレーが手がけたラグジュアリーSUVと、日本が世界に誇る伝統文化である小原流「いけばな」には、人の心を豊かにするという共通の魅力がありました。

BMWとの厚い信頼関係を基に、独自の哲学からBMW車をベースとした特別なモデルを世に送り出しているアルピナ。そんなアルピナの各モデルはBMW車と何が違うのでしょうか? 検証してみました。
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