ボルボ新型「C40リチャージ」はなぜフロント駆動からリア駆動に変更? 進化した電動クーペSUVの走り味はどう変わった?
2023年3月、ボルボのEV(電気自動車)「C40リチャージ」「XC40リチャージ」の仕様が変更されました。従来の前輪駆動(FWD)から、後輪駆動(RWD)に変更されたのが大きなトピックですが、その走りはどう変わるのでしょうか。

2023年3月、ボルボのEV(電気自動車)「C40リチャージ」「XC40リチャージ」の仕様が変更されました。従来の前輪駆動(FWD)から、後輪駆動(RWD)に変更されたのが大きなトピックですが、その走りはどう変わるのでしょうか。

ハーレーダビッドソンのフラッグシップに位置づけられる「CVO」シリーズの最新モデル「CVOストリートグライド」と「CVOロードグライド」にアメリカ・ミルウォーキーで試乗しました。史上最大の排気量を誇る新型エンジンの実力をチェックします。

日本市場におけるマセラティの売れ筋モデルとなっている「グレカーレ」。3グレードを展開するミッドサイズSUVの中でも注目は、3リッターV6ツインターボを搭載する「トロフェオ」です。最高出力530ps、最高速285km/hをマークする驚速SUVのエンジンは、マセラティの最新スーパーカー「MC20」譲りの強心臓でした。

ライバルのホンダ「シビックタイプR」やVW「ゴルフGTI」などと、ニュルブルクリンク北コースでのFF量販車最速を争ったスポーツハッチバック、ルノー「メガーヌR.S.」に、最後の限定車「メガーヌR.S.ウルティム」が登場しました。ルノー・スポールが設立された1976年にちなみ世界限定1976台のモデルですが、最後のルノー・スポールはどんな走りを見せてくれるのでしょうか。

100年を超えるアルファ ロメオの歴史で初となるSUVが「ステルヴィオ」です。2018年に日本に上陸して早5年。このたび内外装を中心とした仕様変更を受けました。アルファらしいレーシーな走り味が他のSUVとは一線を画すステルヴィオですが、どのように熟成されたのでしょうか。

ルノーの人気モデル「アルカナ」と「ルーテシア」のラインナップに、上質かつスポーティな新グレード「E-TECHエンジニアード」が加わりました。そんな2モデルの特徴はデザインや装備面だけでなくパワートレインにも。輸入車で唯一のストロングハイブリッド“E-TECHフルハイブリッド”を搭載しているのです。

8年ぶりにフルモデルチェンジで新型へと生まれ変わったトヨタの人気ラージミニバン「アルファード」と「ヴェルファイア」。新型は個々の特徴がより明確になっているのがポイントです。では、新型“アルヴェル”はそれぞれどんな人に向いているのか、2台の個性から検証します。

先ごろ8年ぶりにフルモデルチェンジしたトヨタの人気ラージミニバン「アルファード」と「ヴェルファイア」がついに公道を走り始めました。そこで気になるには、先代モデルからいかに進化しているのか? という点。そこで今回は、新型“アルヴェル”に興味がある人なら誰もが気になる新旧モデルを比較してみました。

2023年6月に日本上陸を果たしたプジョーの新型「408」。プジョーブランドの新たなスタイルのファストバックとクロスオーバーを融合したスタイリングが特徴ですが、その走りはどうなのでしょうか。箱根で試乗しました。

誕生から70年。メルセデス・ベンツ「Eクラス」が新型へとフルモデルチェンジしました。伝統的な高級サルーンでありながらデジタル化が推し進められたメルセデスの意欲作の印象をレポートします。

2022年11月に世界初公開された、アルピーヌA110のハイパフォーマンスモデルが「A110R」です。モータースポーツのノウハウを最大限に採り入れ、カーボン製のボンネットやルーフ、リアフード、さらにはフルカーボンホイールなどを装備し1090kgと軽量化を果たしたマシンは、どんな走りを披露してくれるのでしょうか。

約8年ぶりにフルモデルチェンジしたトヨタ自動車の高級ミニバン「アルファード」と「ヴェルファイア」。走りのよさや快適性抜群のセカンドシートが話題の新型“アルヴェル”ですが、大勢でドライブに出かける機会の多いミニバンだけに荷室の使い勝手も気になります。そこでゴルフバッグをいくつ積めるかチェックしました。

2019年に登場した2代目となるランドローバー現行型「ディフェンダー」はいま、世界中で人気のクロカンSUVとなっています。「90」「110」「130」というボディラインナップがありますが、日本上陸を果たしたばかりの3列8人乗りのロングバージョン「130」のオフロード性能はどうなのでしょうか。火山灰に覆われた東京・三宅島で試乗しました。

約8年ぶりにフルモデルチェンジしたトヨタ自動車の高級ミニバン「アルファード」と「ヴェルファイア」は、運転席に収まっただけでも走りのよさを実感できるモデルです。その要因は、セダンのようなドライビングポジションと新構造のアクセルペダル。これらはどのように採用されたのでしょうか?

先ごろ8年ぶりにフルモデルチェンジしたトヨタの人気ラージミニバン「アルファード」と「ヴェルファイア」。その人気2モデルをようやく公道で試乗することができました。今回はミニバンなら誰もが気になるリアシートの乗り心地をチェックします。

トヨタのラージミニバン「アルファード」と「ヴェルファイア」が8年ぶりのフルモデルチェンジを果たしてから早くも1か月が経過。ようやく人気2モデルを公道で試乗する機会を得ました。今回ご紹介するのは“キング・オブ・ミニバン”の座に君臨するアルファードの4代目。その走り味はヴェルファイアとは異質のものでした。

トヨタの新しいラージミニバン、4代目「アルファード」と3代目「ヴェルファイア」が発表・発売されてから早1か月。ようやく人気2モデルを公道でチェックする機会を得ました。まずは専用の2.4リッターターボエンジンとボディ補強、そして足回りを採用した“走りのいい”ヴェルファイアをチェックします。

長い歴史を持ち、乗用車のベンチマークとして常に君臨してきたメルセデス・ベンツ新型「Eクラス」がフルモデルチェンジ。オーストリア・ウィーンでおこなわれた国際試乗会で目の当たりしたのは、自動車を発明したメルセデスならではのプライドでした。
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