BMW最速モデル 日本限定25台の新型「M4CSL」ってどんなクルマ? 乗ってわかった軽量化の意味とは
2022年9月に全世界1000台、日本限定25台で登場したBMW「M4 CSL」は、「M4クーペ」をベースに徹底的に軽量化。ニュルブルクリンク北コースでは7分20秒207というBMW量販車最速のタイムを叩き出しています。そんなレアなモデルを試乗しました。

2022年9月に全世界1000台、日本限定25台で登場したBMW「M4 CSL」は、「M4クーペ」をベースに徹底的に軽量化。ニュルブルクリンク北コースでは7分20秒207というBMW量販車最速のタイムを叩き出しています。そんなレアなモデルを試乗しました。

2016年に復活したアルファ ロメオのDセグメント・スポーツセダン「ジュリア」がまもなくマイナーチェンジして日本で登場する予定です。どう変わるのでしょうか。

伊・マセラティの2代目となる新型「Gran Turismo(グラントゥーリズモ)」は、内燃機関モデルに加え、ブランド初となる100%電動モデル(EV)の「フォルゴーレ」を用意しています。イタリア本国で試乗しました。

レクサスのラインナップに初めて投入された専用ボディを持つ電気自動車、新型「RZ450e」を公道でドライブすることができました。ルックスやメカニズムなど見どころの多いモデルですが、一番のハイライトはレクサスの理想を具現した爽快なドライブフィールでした。

北関東エリアをキャデラックでめぐるツーリングに出かけてきました。今回、印象をレポートするのは、「XT4」、「XT5」、「XT6」、「エスカレード」というキャデラックSUVのフルラインナップ。SUV発祥の地・アメリカで鍛えられたそれぞれの魅力をご紹介します。

2023年秋に発売予定のトヨタ新型「クラウン・スポーツ」。先ごろそのプロトタイプが富士スピードウェイで初公開されました。「クラウン」と名乗るモデルだけに、やはり気になるのはキャビンの快適性。ということで、リアシートの居住性をチェックしてみました。

アルファ ロメオの歴代モデルに設定されてきた「クアドリフォリオ(=四つ葉のクローバー)」は、いまからちょうど100年前の1923年にはじめて使われたといいます。そのクアドリフォリオ100周年を記念した特別モデルが「ジュリア」「ステルヴィオ」に設定、欧州で発表されました。

「GRスープラ」が誕生した翌年の2020年に誕生し、世界中のさまざまなレースで活躍しているトヨタの市販レーシングマシン「GRスープラGT4」を、モータージャーナリストの島下泰久さんが試乗しました。430馬力を発生するリアルレーシングカーは、サーキットでどんな走りを見せたのでしょう?

2023年2月にマイナーチェンジして登場したメルセデス・ベンツ改良新型「Bクラス」。全長4.4mとは思えない室内の広さで、ファミリーにも人気のモデルですが、どこが変わったのでしょうか。2リッターディーゼルエンジン搭載の「B200d」に乗ってみます。

2022年9月に日本で登場したメルセデス・ベンツ「EQE」。メルセデス・ベンツ初の電気自動車専用プラットフォームを用いたミドルサイズセダンですが、そのハイパフォーマンスモデルがメルセデスAMG「EQE53 4MATIC+」となります。0−100km/h加速は3.5秒、最高速220km/h(リミッター)というスポーツカー顔負けのモデルですが、実際に乗ってみてどのようなクルマなのでしょうか。

2022年11月に「ローンチエディション」が日本に上陸、同年12月に標準グレードの受注が開始されたのがVWのBEV(電気自動車)「ID.4」です。どんなクルマなのでしょうか、実際乗ってみるとどうなのでしょうか。

2023年2月にマイナーチェンジして新しくなったメルセデス・ベンツ「Aクラス」と「Aクラスセダン」。Cセグメントの手ごろなサイズ感で人気のモデルですが、どのように変わったのでしょうか。

3リッター直列6気筒ターボエンジンを搭載するトヨタ「GRスープラ」の「RZ」グレードに、待望の6速MT仕様が追加されました。最高出力387psという大パワーモデルを、MTを駆使しながら走る楽しさは格別です。

メルセデス・ベンツのベストセラーモデル「Eクラス」がフルモデルチェンジ、新型が世界初公開されました。6代目となる新型は、どのように進化したのでしょうか。

先ごろ7年ぶりのフルモデルチェンジで6代目へと進化したスバル「インプレッサ」。スバル車といえば気になるのはやはり走りですが、果たして新型はどんな走行性能を披露してくれるのでしょう?

ボルボが人気です。2022年の日本での販売台数は1万6166台と、輸入車ブランドで6位となっています。ボルボは「2030年に電気自動車(BEV)のブランドになる」と宣言し、現在は全車電動化を果たしています。そんなボルボのラインナップ、BEVからプラグインハイブリッド(PHEV)、そしてマイルドハイブリッドまで九州で乗り比べ、その人気の理由を探ります。

BMWのフラッグシップEVセダン「i7」にMパフォーマンスモデル「i7 M70 xDrive」が登場しました。トータル660馬力を発生するふたつのモーターで、0−100km/h加速は3.7秒という圧倒的な性能を発揮します。

4種のバリエーションがラインナップされるトヨタ「クラウン」シリーズの中で、先代モデルの正当な後継車と位置づけられるのが、2023年秋に登場予定の「クラウン・セダン」。先ごろ発表された追加情報では、パワートレインの内容やインテリアデザインなどが明らかになりました。
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