メルセデス・ベンツで最も売れているSUVが全面改良 新型「GLC」はどう進化?
世界累計販売台数は260万台超と、メルセデス・ベンツのベストセラーモデルに成長したミドルクラスSUV「GLC」。2023年3月にフルモデルチェンジして日本に上陸した2代目新型GLCに早速乗ってみました。モータージャーナリスト、岡本幸一郎氏のレポートです。

世界累計販売台数は260万台超と、メルセデス・ベンツのベストセラーモデルに成長したミドルクラスSUV「GLC」。2023年3月にフルモデルチェンジして日本に上陸した2代目新型GLCに早速乗ってみました。モータージャーナリスト、岡本幸一郎氏のレポートです。

フォルクスワーゲンのBEV「ID.ファミリー」初となるセダン、新型「ID.7」が2023年4月17日に世界初公開されることが発表されました。ID.7とはどんなクルマなのでしょうか。

メルセデスAMGは、史上最強のSクラスとなるAMG「S63 Eパフォーマンス」の生産を開始しました。ドイツでは2023年5月に発売、車両価格はおよそ2977万円です。

コンパクトなボディに後輪駆動プラットフォームを組み合わせたBMWの高性能モデル「M2クーペ」の新型を、モータージャーナリスト島下泰久さんが試乗しました。6速MTも設定されるBMW M社謹製のスポーツカーは、果たしてどんな走りを見せてくれるのでしょう?

2022年6月に初のフルモデルチェンジを果たし、2代目に進化したBMW「2シリーズ・アクティブツアラー」。全長4385mmというコンパクトなボディサイズに広い室内空間を備え、さらにスポーティな運動性能を兼ね備えたモデルで、そのコンセプトにより人気となっています。今回はディーゼルモデル「218dアクティブツアラー」に乗り、1600kmにおよぶ長距離ドライブをおこないました。

BMWから、2023年秋にフルモデルチェンジされる予定の新型「5シリーズ・セダン」をベースにしたEV「i5」の冬季テスト風景画像が公開されました。カモフラージュされているために詳細はわかりませんが、開発は順調に進んでいるようです。

ベントレー「フライングスパー」で“大人の知的好奇心を満たす旅”へと出かけました。世界的建築家が手がけた建物と、独自の世界観が魅力のラグジュアリーカーには、人を魅了する共通点がありました。

韓ヒョンデの中型セダン「ソナタ」がマイナーチェンジ、最近のヒョンデ車のデザインとなる横一文字のLEDヘッドライトが採用されました。日本での展開はどうなのでしょうか。

BMWはここへ来て「3シリーズクーペ」を「4シリーズ」へと名称変更し、デザインやパフォーマンスの差別化を図りました。同様に、「3シリーズ」と「4シリーズグランクーペ」という同じ4ドアをベースとするアルピナ「B3」と「B4グランクーペ」も、それぞれに仕上がりに明確な違いが見られました。

3列シートSUVのヒットモデルであるマツダ「CX-8」がマイナーチェンジを受けました。「CX-5」に準じた顔つきなどエクステリアも小変更を受けていますが、今回の改良のポイントは中身。シートはアクセルペダルの変更などで走りがより快適になりました。

「電気モーターで走るクルマなんかつまらない」と感じていた1991年式の旧車オーナーである河西啓介さん。メルセデス・ベンツの最新EVである新型「EQS」は、そんな筆者の考えを打ち破り、驚きと感動のドライブ体験を提供してくれました。

2023年春の発売開始がウワサされるレクサス初のEV専用モデル「RZ」。そのプロトタイプをクローズドコースで試乗することができました。レクサスらしさを追求すべくボディから鍛え上げたその走りは、果たしてどんな出来栄えなのでしょうか?

BMWのSUV「Xモデル」の最高峰モデルとして誕生した新型「XM」。“M”バッジの威光、「Mモデル」初の電動パワートレイン、度肝を抜く刺激的デザインが相まって、インパクト抜群の1台に仕上がっていました。

WLTPモード燃費が25.2km/Lと、輸入車として最高レベルの低燃費を実現しているルノーのコンパクトカー「ルーテシアE-TECHハイブリッド」。2022年の販売台数がルノー・ジャポンとして過去最高を記録した原動力にもなっています。そんなルーテシアE-TECHハイブリッドの実力を試すべく、メディア対抗の燃費チャレンジがおこなわれました。

2022年9月に登場したフェラーリ史上初となる4ドア・4座席モデル、「PUROSANGUE(プロサングエ)」。その国際試乗会がイタリア山岳部でおこなわれました。大谷達也氏によるレポートです。

先ごろ5代目へと進化したレクサスの新型「RX」とトヨタ「クラウン・クロスオーバー」は、メカニズム的に見ると“隠れ兄弟車”といっても差し支えない間柄にあります。そこで気になるのが2台の走り味の違い。果たして両車のドライブフィールは差別化されているのでしょうか?

アウトドア好きからも高い支持を集めるシトロエン「ベルランゴ」のラインナップに、ロング仕様の新型「ベルランゴ ロング」が追加されました。標準ボディに比べて全長を365mm、ホイールベースを190mm延長することで、3列シートを備えたキャビンと広い荷室を獲得。さらにロングドライブも楽に楽しめる、快適な乗り味も魅力のモデルです。

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