アルファードにはない「ターボ」と「ボディ」と「足回り」が効いてる! トヨタ新型「ヴェルファイア」は“走りのいいミニバン”にキャラ変
トヨタの新しいラージミニバン、4代目「アルファード」と3代目「ヴェルファイア」が発表・発売されてから早1か月。ようやく人気2モデルを公道でチェックする機会を得ました。まずは専用の2.4リッターターボエンジンとボディ補強、そして足回りを採用した“走りのいい”ヴェルファイアをチェックします。

トヨタの新しいラージミニバン、4代目「アルファード」と3代目「ヴェルファイア」が発表・発売されてから早1か月。ようやく人気2モデルを公道でチェックする機会を得ました。まずは専用の2.4リッターターボエンジンとボディ補強、そして足回りを採用した“走りのいい”ヴェルファイアをチェックします。

長い歴史を持ち、乗用車のベンチマークとして常に君臨してきたメルセデス・ベンツ新型「Eクラス」がフルモデルチェンジ。オーストリア・ウィーンでおこなわれた国際試乗会で目の当たりしたのは、自動車を発明したメルセデスならではのプライドでした。

ポルシェのブランド体験施設「ポルシェ・エクスペリエンスセンター東京」でおこなわれている注目のプログラムを、モータージャーナリストの島下泰久さんが体験しました。高性能ポルシェを存分にドライブでき、ドライビングテクニックも磨けるその内容をご紹介します。

メルセデスAMGが初めて手がけた高性能な電動SUV「EQE53 4マチック+ SUV」。最大で687ps/1000Nmにもなる強烈なスペックの持ち主ですが、その走り味はどのような印象なのでしょうか?

2023年2月、ルノー新型「カングー」が日本に上陸しました。初代カングーが登場したのは今から四半世紀前の1997年。日本では2002年に登場以来、またたく間に人気モデルとなり、年に1回開催されるカングーの祭典「カングージャンボリー」では5000人以上が集う日本最大級のオーナーズミーティングにまで成長しました。そんなカングーはなぜ人気があるのでしょうか。初代と2代目、そして新型の3代目に乗り、考えます。

欧米の高級車に対抗できるラグジュアリーさが魅力的なレクサス「LC500コンバーチブル」。先ごろ商品改良を受けた新型をドライブすることができました。目的地に選んだのは、レクサスLCをよく見かけるというゴルフ場です。

イタリアの名門・マセラティがSUVカテゴリーに本格参入。旗艦モデルの「レヴァンテ」よりコンパクトで、価格的にもフレンドリーなニューモデル「グレカーレ」を日本市場へ投入しました。3グレードが展開される日本仕様のうち、今回は2リッター4気筒ターボエンジンを搭載する2グレードの印象をお伝えします。

メルセデス・ベンツのベストセラーセダン「Cクラス」に、特別仕様車「C200スポーツエクスクルーシブリミテッド」が登場しました。限定200台のモデルです。

2022年末に発表されたメルセデス・ベンツ「Sクラス」の最強モデル「S63 Eパフォーマンス」を試乗しました。AMGが独自開発したPHEVユニットを搭載した最新にして最強のSクラスは、スーパーカー顔負けのスペックが自慢。気になるその内容とドライブフィールとは?

オフロードに強いミニバンとして唯一無二の存在感を誇る三菱「デリカ」。その名を継承した軽自動車である新型「デリカミニ」は、“ジムニー乗り”から見てどのような存在に映るのでしょうか?

“世界初のスーパーツアラー”と謳われるアストンマーティンの最新モデル「DB12」を、モータージャーナリストの島下泰久さんが試乗しました。好調をキープしているF1チームと同様、アストンマーティンはロードカーの分野でも大幅なアップグレードを遂げたようです。

米国のレクサスブランドでもっとも販売されているミドルサイズセダン「ES」がマイナーチェンジし、2024年モデルが登場しました。どのように変わったのでしょうか。

上質な意識高い系からカジュアルで身近な存在に……マツダのエントリーモデル「マツダ2」が、大胆に路線変更しました。新型で注目したいのは、ドレスアップを気軽に楽しめる新グレードの設定と豊富なオプションパーツの数々。その魅力をチェックします。

アウディのフラッグシップセダン「A8」およびロングホイールベース仕様「A8L」に、アウディ初となるクワトロ搭載のPHEV「A8 60TFSIe」が追加されました。EVモードで最大54kmの走行が可能だといいます。

2023年5月に日本上陸した、メルセデス・ベンツのEV「EQシリーズ」の最新モデルが新型「EQS SUV」です。3列7人乗りの電動SUVに早速乗ってみました。

トヨタ・プリウスをはじめ、多くの国産車にも装備され注目される「デジタルルームミラー」。今回は後づけで気軽に愛車のミラーをデジタル化できる「前後2カメラドライブレコーダー搭載」「実売価格3万円代」という定番の2モデルの使い勝手をチェックしました。

トヨタは「クラウン」の新しい提案をお披露目しました。果たしてどのようなものなのでしょうか。

発売前日までの受注台数で約1万6000台を記録するなど、三菱自動車の新型「デリカミニ」がヒットを記録しています。なぜこのモデルは多くの人々から高い支持を集めたのでしょう? デザインやメカニズム、そして走行フィールなどから考えます。
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