BMW「i4」にエントリーモデル「i4 eDrive35」が追加 600万円台の戦略的な価格で登場
286馬力・400Nmのモーター搭載の後輪駆動モデル
ビー・エム・ダブリュー(BMW日本)は2023年2月15日、プレミアムコンパクトクラスの4ドアクーペモデル「BMW4シリーズ グランクーペ」のラインナップに、電気自動車「i4 eDrive35」を追加、BMWオンラインストアのみの販売として発売しました。納車は同年3月以降を予定しています。

i4はプレミアムコンパクトクラスの4ドアクーペ「4シリーズ グランクーペ」をベースにした電気自動車(EV)です。2021年6月に世界初公開され、日本でも2022年2月に登場しました。
ボディサイズは全長4785mm×全幅1850mm×全高1455mm、ホイールベースは2855mm。4ドアの使い勝手の良さとクーペのスタイリッシュさを両立しています。
従来、340馬力・430Nmを発生するモーターで後輪を駆動、総エネルギー量83.9kWhのリチウムイオンバッテリー搭載でWLTPモードでの航続可能距離は604kmの「i4 eDrive40」、およびシステム出力544馬力・795Nmを発生する2つのモーターで前後輪を駆動する4輪駆動モデルで、総エネルギー量83.9kWhのリチウムイオンバッテリー搭載でWLTPモードでの航続可能距離は546kmのMモデル「i4 M50」の2グレードがありました。
今回登場したi4 eDrive35は、最高出力286馬力・最大トルク400Nmを発生する電気モーターをリアに搭載、後輪を駆動します。床下に収納されているリチウムイオンバッテリーの総エネルギー量は70.3kwhで、一充電でのWLTPモード走行可能距離は532kmとなります。
消費税込みの車両価格は「i4 eDrive35 M Sport」が698万円となります。すべて右ハンドル仕様となります。
VAGUEからのオススメ
海と向き合い、自らを再起動する――プロセーラーが語る、シチズン「プロマスター」で“限界を超える”意味とは【PR】