アルファ ロメオ新型「ジュリア」まもなく日本上陸!? イタリアン・スポーツセダンはどう変わる?
人気のイタリアン小型スポーツセダンがマイナーチェンジ
アルファ ロメオのミドルサイズスポーツセダン「GIULIA(ジュリア)」のマイナーチェンジモデルが、この夏にも日本で登場する予定です。

ジュリアは初代が1962年に登場した歴史ある車名で、現行型は2016年に復活を果たした2代目モデルとなります。日本では2017年10月に発表されました。
2022年11月に欧州でマイナーチェンジを受けて登場した改良新型モデルが、まもなく日本に上陸する見込みです。
新型ジュリアの特徴は、大きく変わったフロントデザインです。
ヘッドライトには新開発のLEDアダプティブマトリックスヘッドライトが採用され、「3+3」デザインのライトに変更されています。これはブランドの象徴とも言える「SZザガート」や、コンセプトカー「プテオ」を連想させるデザインです。またフロントグリルのデザインも変更されています。
リアのLEDテールライトのデザインも変更、クリアガラスを採用しています。
インテリアは大きく変更されています。デジタル化された12.3インチTFT液晶を用いたメータークラスターは、「Evolved(エボリューション)」、「Relax(リラックス)」、「Heritage(ヘリテージ)」の3つのレイアウトを選択可能です。このうちヘリテージを選択すると、アルファ ロメオの1960年代から70年代のモデルからインスピレーションを受けたデザインのメーターが出現。スピードメータ0にある反転した数字など、特徴的なディテールを備えます。
インフォテイメントシステムは、アルファ・コネクトサービスやOTAによるアップデートなども可能です。さらにドアの開閉やライトの点滅など、手持ちのスマートフォンやスマートウォッチを介して制御することが可能だといいます。
さらにNFT (Non-Fungible-Token)が利用可能です。この技術は、各車の主要な情報が記録される暗号化された変更不可能なデジタルレジスタである「ブロックチェーンカード」の概念に基づいており、車両の寿命に関するデータが記録される証明書を生成します。この証明書は、適切な車両の保存を保証するために使用できるため、車両の残存価値を裏付けることができます。
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