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スバル新型「レヴォーグ レイバック」はスポーツワゴン派生の都会派SUV! 快適な乗り心地と200mmの最低地上高がストレスフリーの走りを実現

ドライバーのストレスを軽減する200mmのロードクリアランス

 スバルのラインナップに、新しいSUVが加わりました。その名は「レヴォーグ レイバック」。ネーミングとそのスタイルから気づいた人も多いことでしょう。この新しいSUVは、スポーツワゴンである「レヴォーグ」の派生モデルなのです。

足回りの変更でロードクリアランスを拡大しつつも、都会的な雰囲気に仕上げられたスバルの新しいクロスオーバーSUV「レヴォーグ レイバック」
足回りの変更でロードクリアランスを拡大しつつも、都会的な雰囲気に仕上げられたスバルの新しいクロスオーバーSUV「レヴォーグ レイバック」

 スバルの新型レイバックは、いうなれば「レガシィ ツーリングワゴン」に対する「レガシィ アウトバック」、そして「インプレッサ」に対する「クロストレック」に相当する、スバルのお家芸的手法で編み出されたステーションワゴンとSUVのクロスオーバーモデルです。

 となると気になるのは、ベースとなったスポーツワゴンのレヴォーグとどこが違うのか? ということ。

 なんといっても最大の違いは、レイバックは背が高くなっていることです。レヴォーグと比べると、レイバックは最低地上高が55mm、全高が70mm高くなっています。

 結果、レイバックは悪路走破性を左右するロードクリアランスを200mm確保。同じスバルのSUVである「フォレスター」が220mm、抜群の悪路走破性を誇るスズキ「ジムニー」が205mmですから、本格SUVに匹敵する走破性を期待できます。

 ちなみにレヴォーグに対して最低地上高が55mm高くなっている内訳は、サスペンションと車体をつなぐブッシュで15mm、タイヤ径の拡大&サスペンションストロークの拡大で40mmとなっています。

 サスペンションストロークもしっかり増やしているのは、後述する乗り心地のよさにもつながっている特筆すべきポイントです。

Next内外装デザインはレヴォーグとは異なる専用仕立て
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