ランボルギーニ「ウラカンGT3」を中谷明彦氏が富士全開ガチアタック!
レースドライバーである中谷明彦氏が、ランボルギーニ「ウラカンGT3」を富士スピードウェイで全開走行! 忖度抜きのガチ試乗レポート。

レースドライバーである中谷明彦氏が、ランボルギーニ「ウラカンGT3」を富士スピードウェイで全開走行! 忖度抜きのガチ試乗レポート。

2020年7月に日本に上陸した、プジョーのBセグメントハッチバック新型「208」は、いまヨーロッパ市場ではベストセラーモデルになっているほど人気の1台だ。プジョーらしいフランス流のクルマづくりは新型にも引き継がれているのだろうか。箱根のワインディングを中心に試乗してみた。

2020年8月に登場した2代目となるアウディ新型「A7スポーツバック」。当初2種類のガソリンエンジンのみだったが、2020年4月に新たに登場したのが2リッターディーゼルエンジンを搭載した「40TDI」だ。60Nmのアシストが可能な12Vマイルドハイブリッドを搭載するクワトロ(4WD)モデルに試乗した。

アルファ ロメオ初となるSUV「ステルヴィオ」に、エントリーモデルの「スプリント」が誕生。SUVとはいえ切れの良い走りは健在のステルヴィオ・スプリントとは、生粋のアルファ ロメオファンだけでなく、初めてのアルファ ロメオとして選んでも満足のいく1台だ。その理由をモータージャーナリスト嶋田智之氏が解説する。

BMWとフェラーリのチューニングで、その名を世界に轟かしたアイディング。そのアイディングが、BMWの悲運のクルマと称されることのある「M1」をチューニング。ポテンシャルはもともと高かったM1が、どのように蘇ったのか、レーシングドライバーの中谷明彦氏が試乗した。

メルセデス・ベンツのSUVラインナップのなかで、フラッグシップとなるのが「GLS」だ。2020年3月にフルモデルチェンジをおこない3代目となった新型だが、全長5.2m、車両重量2590mmというフルサイズSUVの、3リッター直列6気筒ディーゼルターボエンジン車に試乗した。

フェラーリとBMWのチューニングで、その名を世界に轟かしたアイディング。そのアイディングが手掛けた「F355」のコンプリート仕様を、レーシングドライバーの中谷明彦氏が試乗した。

モータースポーツの世界に割とドップリハマってしまった女子ライダー&ドライバー、小鳥遊レイラちゃんの女子目線インプレッション。VAGUE初登場となる今回は、BMW「X6M コンペティション」を試乗レポート。お気に入りの装備は見つかったのでしょうか?

アストンマーティン初となるSUV「DBX」がついに日本上陸。コンペティターと目されている「ウルス」と「ベンテイガ」に比べて、DBXの強みとは何かを、モータージャーナリスト山崎元裕氏が考察する。

「ウルス」誕生前から、常にランボルギーニのブランド戦略を身近で見てきた筆者が、ヴィンケルマンからドメニカリに代わって、ランボルギーニのカスタマーターゲットがどのように変化していったのか、ウルスを走らせながら考察する。

BMWの新型「5シリーズ」は、「セダン」と「ツーリング」が同時に発表されたばかりだが、はやくもハイ・パフォーマンスモデルである「M5」までもが発表された。

2020年6月25日に、2代目に進化した新型「GLA」とともに日本に上陸したコンパクトSUVが「GLB」だ。GLA・GLBともにAクラスのFFアーキテクチャをベースにしたモデルだが、注目は4650mmの全長で3列シートを搭載したことだろう。その走りや室内空間はどうなのか。実際に試乗した。

アルファ ロメオ初となるSUV「ステルヴィオ」には、「ジュリア」のクアドリフォリオモデルと同じV型6気筒エンジンを搭載した「ステルヴィオ 2.9 V6 BI-TURBO クアドリフォリオ」がラインナップしている。このスーパーSUVを、モータージャーナリスト嶋田智之氏がインプレッションする。

独メルセデス・ベンツは2020年9月2日、フラッグシップセダン「Sクラス」を7年ぶりにフルモデルチェンジ、新型をオンラインで世界初公開した。

新型コロナウイルスの影響で、旅のスタイルも大きく変化した。公共交通機関の利用を避け、クルマで旅をすることに注目が集まっている。そこで、いまVAGUEオススメの1台である、ラグジュアリーな旅を満喫するためのグランドツアラー、ベントレー「コンチネンタルGT V8」を紹介する。

プロレーサー、テストライダー・ドライバーの丸山浩氏による、オーナー目線のインプレッション。今回は、ポルシェ992型「911カレラS」インプレをお届けしよう。

タフなSUVメーカーであるJeepのなかで、もっとも悪路走破性に優れているのが「ラングラー」だ。デザインも軍用車の頃からの面影をもっとも色濃く受け継いでおり、現在、普段乗りのSUVとして人気の高いラングラーの悪路走破性を実際に試してみた。

タウンユース志向の「なんちゃってSUV」が巷に溢れている昨今だが、JeepブランドのSUVは都会的な外観にも関わらず、オフロード性能は本格的。そこで、「レネゲード」、「チェロキー」、「グランドチェロキー」というJeepのエントリーから中核を担う3車種の実力をオフロードで試してみた。
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