発売から1年。人気のFRスポーツカー トヨタ「スープラ」のベストグレードは?
2019年5月、17年ぶりに復活して話題となったトヨタ「スープラ」。あの発売から1年、あらためて「RZ」「SZ-R」「SZ」の3グレードに乗ってみた。それぞれ馬力の異なる、個性のある3グレードだが、どのモデルがおすすめなのか考えてみた。

2019年5月、17年ぶりに復活して話題となったトヨタ「スープラ」。あの発売から1年、あらためて「RZ」「SZ-R」「SZ」の3グレードに乗ってみた。それぞれ馬力の異なる、個性のある3グレードだが、どのモデルがおすすめなのか考えてみた。

せっかくのGWを、外出自粛で自宅で過ごしている方へ、かつて試乗した2シーターオープンでの妄想ドライブをお届け。ドライブするコースは、妄想するだけでも気分の晴れる大都会東京の夜景を遠景に、そして間近に感じることができる首都高ループルート。スカイツリーを左手に眺めながらドライブできるコースだ。試乗したのは、ジャガー「Fタイプ コンバーチブル」。コロナ明けの暁には、抜けのよいC2区間とトンネルの続くC1で、エキゾーストサウンドを思い切り楽しんでほしいコースだ。

最新のポルシェは最良のポルシェ、とは、ポルシェ「911」を語る上でよく聞くフレーズだが、果たしてそうなのだろうか。最新モデルが登場したことで、プリビアスモデルとなったポルシェも十分に魅力的だ。そこで、モーナ―ジャーナリストである中谷明彦氏による「ちょっと昔のポルシェ(チョイふるポルシェ)」の新車時のインプレッションで振り返ってみよう。

2019年に日本に上陸したシトロエン「C3エアクロスSUV」は、Bセグメントモデル「C3」をベースにしたコンパクトSUVだ。いま注目のコンパクトSUV市場にあらたに登場したポップなモデルに試乗した。

新型コロナウイルスの影響で外出を控えなければならないため、かつて試乗したアメリカン・マッスルカーでの妄想ドライブをお届け。ドライブコースは、大橋JCTから大井JCTのトンネルが開通したことで実現した、東京の夜景を味わい尽くせるコンパクトな首都高ループルート。試乗車はアメリカンドリームの象徴たる「コルベットZ06」。フルオープンにして走ってみたらどんな景色が見えてくるのか、コロナ明けにでも試してほしい。

外出自粛のGW、ドライブに出かけるのも憚れるので、かつて試乗したスーパーカーでの妄想ドライブをお届け。ステージは、東京都心と横浜を結ぶ首都高速のルート。東京と横浜は、湾岸線と横羽線のふたつの2つのルートで結ばれているが、作られた年代が違うため、路面状況やカントのつき方、幅員など、まったく異なっている。この変化に富み、距離も長い首都高ループルートを試乗したのはマクラーレン「650Sスパイダー」。COVID-19が落ち着いたら、気晴らしに走ってほしいオススメのコースだ。

プロレーサーでありテストライダー/ドライバーの丸山浩による、ロータス「エヴォーラGT410スポーツ」のサーキットインプレッションをお届けしよう。「エスプリ」のチューニングにはじまり、「エリーゼ」や「エキシージ」をサーキットで走らせてきた丸山氏が、ロータスのラインナップ中ではやや大柄、スーパーカー的ポジションにあるエヴォーラのハンドリングをどのように評価するのだろうか。

2019年に限定30台で日本に上陸したボルボ「S60 T8ポールスター・エンジニアード」は初日に完売。2020年にも日本で発売される予定だ。メルセデス・AMG C43 4MATICやBMW M340i xDriveのライバルになり得るS60ポールスターは、0-100km/h加速で4.3秒というパフォーマンスと、プラグインハイブリッドでEV走行距離42kmという環境性能をあわせ持っている。そんなプレミアムモデルに大雨のなか試乗した。

アウディのラインナップのなかで最小のモデルが「A1スポーツバック」だ。2011年に日本に登場以来、Bセグメントのプレミアムコンパクトハッチバックとして人気を博したモデルが、2代目に進化。手ごろなサイズ感とスポーティ感で、初代モデルに続きヒット作となるか。

2019年登場して話題となったFRスポーツカーが、2シーターオープンモデルのBMW「Z4」と2シータークーペモデルのトヨタ「スープラ」だ。2台は同じ工場で作られる、いわば兄弟車という立ち位置だが、Z4にはBMWの、スープラにはトヨタの考えるスポーツの思想が宿っている。登場から1年、あらためてその違いについて考えた。

3代目となるボルボの新型セダン「S60」。このDセグメントクラスには、BMW「3シリーズ」やアウディ「A4」、メルセデス・ベンツ「Cクラス」というドイツ3強モデルがあるが、新型S60の走りはライバルと比較してどうか。プラグインハイブリッドの「S60 T6 AWD」に乗った。

ベントレーの新フラッグシップである「フライングスパー」は、俊敏なスポーツセダンであり、そして洗練されたリムジンでもある。二律背反するような2つの命題をクリアしたフライングスパーを、東京で試す。

日本だけでなく世界中で右肩上がりに成長しているブランドがボルボだ。「XC90」は、全長5m近い大型フラッグシップSUVなのに、日本での購買層はボルボ・ラインナップのなかでもとくに若いファミリー層に人気だという。新たに登場した特別仕様車、XC90 D5 AWD R-Designに試乗して、その理由を考えた。

ベントレーのグランツーリスモである「コンチネンタルGT」に待望のV8モデルがラインナップされた。そこでさっそく、山崎元裕がベントレー本社のあるクルー近くのカントリーロードで試乗。その模様をお届けする。

カイエンの弟分であるミドルサイズSUVである「マカン」に、もっとも売れ線モデルである「GTS」が追加された。さっそく、ポルトガル・リスボンで試乗してきた竹花氏の評価はいかに。

2019年10月に日本デビューをはたしたシトロエンのMPV「ベルランゴ」。オンライン予約の開始から5時間半で予約分がいっぱいとなったという人気のモデルは、日本でもファンが多いルノー「カングー」と比較してどうなのか。オーナー視点でベルランゴを斬ってみた。

首都高速の周回コースといえば、C1がもっとも有名だ。1964年に開催された東京五輪に合わせてつくられたC1は、昭和の雰囲気がたっぷりと残っているコース。かつてはストリートファイターがよく走ったコースだが、あえてそのツイスティなルートを、フェラーリ「カリフォルニアT」で流してみた。

ボルボ・カー・ジャパンは、ボルボのクラシックモデルを愛するオーナーのため、「KLASSISK GARAGE(クラシックガレージ)」をおこなっている。今回、そんなクラシックガレージで生まれ変わった1970年製のボルボ「アマゾン」に乗ることができた。
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