【国内初試乗】蘇ったフェラーリ製V12スパイダー! 800馬力のオープンドライブはいかに?
フェラーリのプロダクトモデルのフラッグシップに、実に「365GTS4」以来となるオープンカーがラインナップされた。そこで、スーパーカー大王こと山崎元裕氏が「812GTS」をさっそく試乗したので、そのファーストコンタクトをレポートしよう。

フェラーリのプロダクトモデルのフラッグシップに、実に「365GTS4」以来となるオープンカーがラインナップされた。そこで、スーパーカー大王こと山崎元裕氏が「812GTS」をさっそく試乗したので、そのファーストコンタクトをレポートしよう。

ポルシェ「718ボクスターGTS 4.0」を男女それぞれの目線で試乗。モータースポーツの世界に割とドップリハマってしまった女子ライダー&ドライバー、小鳥遊レイラちゃんの女性目線と、プロレーサー、テストライダー・ドライバーの丸山浩氏による、オーナー目線で見えてくる718ボクスターGTS 4.0の本質とは。

2020年のプジョーの勢いは止まらない。新型モデルを続々と投入、12月7日には新型「208」「e-208」でブランドとして初めて日本カー・オブ・ザ・イヤーでインポート・カー・オブ・ザ・イヤーを獲得している。今回試乗したのは、9月に日本に上陸した新型「SUV 2008」だ。そのガソリンモデルに乗った。

街中を走るのにジャストサイズのコンパクトSUV、VW「T-Roc」をモータージャーナリスト武田公実氏が試乗。クーペSUVであるT-Rocに、往年の「シロッコ」の正統な末裔の姿を見た。

ファニーなスタイルで、コンパクトSUVのなかでも際立つ存在であるフィアット「500X」。この500Xに専用色マットジーンズブルーのボディカラーをまとった「500X インディゴ」が、150台限定で登場。ボディカラーが与えるインパクトがいかなるものか、実際に普段遣いした嶋田智之氏がレポートする。

2019年10月に日本上陸したBMW新型「2シリーズグランクーペ(GC)」。スタイリッシュな4ドアクーペとして人気を博し、2020-2021日本カー・オブ・ザ・イヤーの10ベストカーにも選ばれている。当初はガソリンモデルのみの展開だったが、2020年8月に待望のディーゼルモデルも登場した。ガソリンとディーゼル、走りの違いはあるのだろうか?

コロナ禍の影響を受けた2020年。1月から11月の累計台数を見ると、輸入車の新規登録台数は前年比マイナス15.5%と厳しい数字になっている。そんななか、前年同期比でプラス成長している数少ないブランドのひとつがシトロエンだ。1月から11月までの台数が4237台と、前年同期比プラス13.5%を記録している。その人気を牽引する新型車がMPVの「ベルランゴ」だ。実際に乗ってみた。

二酸化炭素排出規制の強化に伴い、一気にEV化へシフトしつつある自動車業界だが、文化遺産といえるクルマを後世に残す活動の一環としてEV化を進めているプロジェクトがある。フィアット「500」を現代の技術でEV化したレストモッド版「500EV」は、日常で使える足グルマとなるのか、嶋田智之氏がインプレッションする。

2020年9月10日に日本上陸をはたしたメルセデス・ベンツ改良新型「Eクラス」。大きく変更されたエクステリアに注目が集まるが、新世代ステアリングホイールの新採用やARナビゲーションの初採用など、機能面でもニュースが多い。そんなEクラスセダン/ステーションワゴンのベースグレード「E200スポーツ」に試乗した。

2020年10月7日に登場したアウディのベストセラーモデル、改良新型「A4」は、フルモデルチェンジに近いほど大幅にエクステリアデザインを一新した。BMW「3シリーズ」やメルセデス・ベンツ「Cクラス」とともに、ドイツ・プレミアムスリーと呼ばれるブランドのDセグメントセダンは、今回どのように進化したのだろうか。実際に乗ってみた。

輸入車ナンバーワンブランド、MINI(ミニ)のなかでも人気の「ミニ・クラブマン」。そのハイパフォーマンスモデルが「ジョン・クーパー・ワークス(JCW)だ。内外装ともに小変更を受けたが、いちばん大きな変更点はそのパワートレイン。よりパワフルになったミニ ジョン・クーパー・ワークス クラブマンに試乗した。

贅沢を脱却する贅沢という、なんとも禅問答的なコンセプトの元に作られた新型ロールス・ロイス「ゴースト」は、2020年9月1日にワールドプレミアを果たしたが、はやくも日本国内で試乗することができた。レポートするのは、ロールス・ロイスの歴史に詳しい、モータージャーナリスト武田公実である。

2020年11月、トヨタ「クラウン」がセダンを廃止するというニュースが流れた。まだトヨタから正式なリリースはないため、その真偽のほどはわからないが、1955年の初代登場以来、15代65年にわたり発売されている、日本を代表する高級セダンの今後に注目が集まる。セダン人気の低迷は日本だけの話ではないが、それでもメルセデス・ベンツ「Sクラス」やレクサス「LS」など、新型がセダンボディで登場している。これからセダンはどうなっていくのか考えてみた。

SUVブームのいまもなお、根強い人気を誇るのがステーションワゴンだ。セダンと変わらないアイポイントや車高、SUVにも負けない荷室の広さと、その良いトコ取りの魅力で、ワゴン復権の兆しも見える。今回はボルボのフラッグシップワゴン「V90」で東京から金沢まで約500kmのロングツーリングをおこない、その魅力について考えてみた。

2020年10月16日に発売された2代目となるBMW新型「4シリーズクーペ」。3シリーズとはデザインの異なるフロントフェイスの採用に注目が集まるが、それだけではなくボディサイズやトレッドも3シリーズとは変更されている。その走りはどうなのか。最上位グレード「M440i xDriveクーペ」に試乗した。

いまホットなSUVであるランドローバー「ディフェンダー」の一般道と高速道路でのポテンシャルを、モータージャーナリスト武田公実氏が実感。新たなデザインも含め、ディフェンダーの未来を予想する。

独フォルクスワーゲン(VW)は2020年11月26日、VWの4ドアクーペ「アルテオン」、およびステーションワゴンモデル「アルテオン シューティングブレーク」に、プラグインハイブリッド(PHEV)モデルである「eHybrid(eハイブリッド)」を追加、同日より欧州で販売を開始した。

ボルボ・カー・ジャパンは2020年11月26日、ミドルサイズセダン「S60」およびミドルサイズクロスオーバー「V60クロスカントリー(V60CC)」の装備を一部変更するとともに、パワートレーンに48Vハイブリッドを導入することで全車電動化を図り、同日発売した。
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