車名は「ミウラ」でオッケー! 牧場から命名したってホント?
ランボルギーニ「ミウラ」が誕生して50年という節目の年であった2016年、モータージャーナリスト山崎元裕氏が、ミウラの名前の由来になったミウラ牧場を訪ねたときの模様を改めてレポートしよう。

ランボルギーニ「ミウラ」が誕生して50年という節目の年であった2016年、モータージャーナリスト山崎元裕氏が、ミウラの名前の由来になったミウラ牧場を訪ねたときの模様を改めてレポートしよう。

ビー・エム・ダブリューは2020年8月3日、プレミアムスポーツセダンであるBMW「3シリーズ」のラインナップに、エントリーモデルとなる「BMW 318i」を追加、販売を開始した。

ランボルギーニ「ミウラ」が銀幕のなかで疾走するシーンで有名なのは、パリの街を疾走する『個人授業』と、グラン・サン・ベルナール峠を走る『ミニミニ大作戦』だろう。このうちの『ミニミニ大作戦』でミウラが走ったルートを、2016年にレストア済みの「ミウラSV」でドライブした模様を、モータージャーナリストの山崎元裕氏が改めてレポートする。

日本橋からお伊勢参りに向かう紀行文学といえば、十返舎一九の『東海道中膝栗毛』があるが、スーパーカーで日本橋からお伊勢参りをしたらどうなのか、マクラーレン「GT」で金子浩久氏がカメラマンと2人で現代の弥次喜多よろしく旅にでかけた。今回は、鞠子宿から伊勢までをお届けする。

日本橋からお伊勢参りに向かう紀行文学といえば、十返舎一九の『東海道中膝栗毛』があるが、スーパーカーで日本橋からお伊勢参りをしたらどうなのか、マクラーレン「GT」で金子浩久氏がカメラマンと2人で現代の弥次喜多よろしく旅にでかけた。今回は、日本橋からスタートする前編をお届けする。

2020年にランボルギーニに追加された「Huracán EVO RWD」は、初めてランボルギーニを購入する人にとって、オススメできる1台だ。なぜ、エントリーモデルとしてオススメできるのか、コーンズ・モータースが運営する、正規ディーラー・ランボルギーニ青山を訪れ、試乗車をドライブしたインプレッションをお届けしよう。

プロレーサー、テストライダー・ドライバーの丸山浩氏による、オーナー目線のインプレッション。今回は、メルセデスAMG「GLC 43 4 MATICクーペ」インプレをお届けしよう。

「スーパーカーはサーキットでも本当にスーパーなのか?」この疑問をレーシングドライバー富田竜一郎氏が、「速さ」と「凄さ」の面にフォーカスしてインプレッション。富士スピードウェイで全開インプレしたのは、ポルシェ「911GT2RS」とランボルギーニ「アヴェンタドールSV」の2台だ。

2020年2月21日にフルモデルチェンジして登場した10代目となるホンダ新型「アコード」。ハイブリッドシステム「e:HEV」や新世代プラットフォームを採用、その走りが注目されたが、その後のコロナ禍によりなかなか試乗する機会がなかった。今回、東京・青山にあるホンダ本社ベースの試乗会が開催された。

スポーツカーメーカーであるポルシェが市販する、もっとも最高スペックの「911」が、「GT2RS」である。古今東西のあらゆるスーパーカーを試乗してきたモータージャーナリスト西川淳氏が、この911GT2RSに試乗し、ハイパーカーの未来を予言する。

新型コロナウイルス禍などにともない延期されていたレクサス新型「IS」の世界初公開が、2020年6月16日におこなわれた。世界でも人気の高いレクサスISだが、その歴史をたどると1台のモデルに行き着く。世界中の市場で初代レクサスISとして発売される1年も前に、日本で登場した「アルテッツァ」とはどんなクルマだったのか。

2019年11月に発表された、ミニ史上最強のスペシャルモデル、「ミニ・ジョン・クーパー・ワークスGP(JCW GP)」。生産台数は世界で3000台、日本市場ではわずか240台しか販売されないという貴重なモデルだが、今回幸運なことに千葉県の袖ケ浦フォレストレースウェイで、その走りを体験する機会に恵まれた。

BMW AGは2020年5月27日、5シリーズセダンとツーリングをマイナーチェンジした新型モデルを初公開した。

2019年の東京モーターショーにおいて日本初公開されたメルセデス・ベンツ「Vクラス」の本命ともいえる「ディーゼルエンジン」「アバンギャルド仕様」「ロングボディ」の「V220dアバンギャルドロング」に試乗して、国産ミニバンにはないVクラスの利点について考察してみた。

「ミュルザンヌ」が長い歴史に幕を閉じたことを受け、ついにベントレーのフラッグシップとなった「フライングスパー」は、どのような歴史をたどったモデルなのだろうか。初代フライングスパーから一気にその歴史を辿ってみよう。

COVID-19の影響で、ドライブに出かけず自宅で過ごしている方へ、かつて試乗したライトウェイトスポーツでの妄想ドライブをお届け。ドライブコースは、比較的交通量が少ない首都高速神奈川6号川崎線と5号大黒線を、湾岸線と横羽線でつなぐ首都高ループルート。工業地帯だからこその夜景が美しいコースだ。試乗したのは、ロータス「エキシージSロードスター」。この通好みの夜景スポットのルートは、コロナ明けの深夜のドライブに、最初に走ってみたいコースだ。

2018年6月に日本でも登場したアルピーヌのスポーツモデル、A110。軽量な「A110ピュア」と豪華装備満載の「A110リネージ」、そしてよりハイパワーで足回りを強化した「A110S」と3種のモデルを展開しているが、今回A110リネージに試乗し、110Sとの違いを考えてみた。

ポルシェのエンジンといえば、「911」に搭載されている水平対向6気筒エンジンを思い浮かべる人が多いだろう。しかし、かつては「356」シリーズや「912」などのように水平対向4気筒モデルも数多い。現行のラインナップでは、「718ケイマン/ボクスター」が4気筒エンジンを搭載したポルシェだが、そもそも、6気筒モデルに比べて走行性能は見劣りするのだろうか。モータージャーナリストの中谷明彦氏が富士スピードウェイで全開走行して、その問に答えを下す。
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