好調だったベントレーの2019年を振り返る
ベントレー・モーターズが、2019年度の販売台数を発表した。それによると中核モデルの「フライングスパー」がほぼ販売されなかったにもかかわらず、前年よりもセールスを伸ばしているようだ。

ベントレー・モーターズが、2019年度の販売台数を発表した。それによると中核モデルの「フライングスパー」がほぼ販売されなかったにもかかわらず、前年よりもセールスを伸ばしているようだ。

分かる男が乗るラグジュアリークーペの大本命、ベントレー「コンチネンタルGT W12」に、パノラマグラスルーフがオプションとして加わった。また、コンチネンタルGT全車でレーシーな雰囲気のハイグロスカーボンファイバーをインテリアに選ぶこともできるようになった。

ラグジュアリーカーの代名詞でもあるベントレーから、メーカー初となるプラグインハイブリッドモデル「ベンテイガ ハイブリッド」が市販化された。

2019年6月に欧州で発表されたベントレーの新型「フライングスパー」。デリバリーは2019年中を予定しているが、その前にモナコで試乗した模様を九島辰也氏がレポートする。

2019年12月4日、ベントレーモーターズジャパンは、新型「フライングスパー」をメディアに向けて公開。第3世代となるフライングスパーの先代から大きく変わった点とは?

1959年にベントレー「S2」モデルに搭載されたV型8気筒エンジンが、改良を重ねながら60周年を迎えた。この伝統のV型8気筒エンジンの半世紀以上に渡る歴史を紐解いてみよう。

第3世代となるベントレー「コンチネンタルGT」と「コンチネンタルGTコンバーチブル」に、パワフルなV8ガソリンエンジンを搭載した新バージョンが追加された。

アストンマーティン「DBX」のテスト車両は、他メーカーとはひと味違うカモフラージュのラッピングが施されていたのをご覧になった方も多いだろう。そのラッピングのデザインに隠されたアストンマーティンのメッセージを読み解いてみよう。

これまでメルセデス-AMGのエントリーモデルであった「A 45」だが、400馬力オーバーの最強の4気筒エンジンは、気軽にAMGの世界を知るには少々過激すぎるきらいがあった。そこで、新たに追加されたマイルド仕様の「A 35」に試乗して、AMGのエントリーモデルにふさわしいか確認してみよう。

2017年に発表された2代目アルピーヌ「A110」に、エンジンとサスペンションをチューニングした「A110S」が追加された。モータージャーナリストの嶋田智之氏がポルトガルで試乗した模様をレポート。

最新のスカイラインを高速道路とワインディングロードで試乗して、日産の最新技術による新感覚のドライビングプレジャーを体験。スカイラインは、かつての栄光を取り戻したのだろうか。

ジャガーのピュア・スポーツカーである「Fタイプ」のエクステリアを大幅に刷新した新型が登場、2020年1月9日より受注を開始した。

モデルラインナップが充実しているメルセデス・ベンツだが、最近はクロスオーバー的な「クーペ」が増えているようだ。そこで、4ドアクーペとSUVクーペのなかから「Cクラス」の対抗馬となりうる「CLAクーペ」と「GLCクーペ」の2台を乗り比べてみることにした。

2019年11月に登場したフォルクスワーゲン(VW)最小のコンパクトSUV「T-Cross(Tクロス)」は、導入記念のベースモデルが299万9000円と、国産のBセグメント・コンパクトSUVとも勝負できる車両価格を実現しているのが特徴だ。そんなTクロスに試乗した。

2019年8月に日本で発表され、11月から納車がはじまったBMW新型「1シリーズ」。フルモデルチェンジされた3代目1シリーズ最大のトピックは、後輪駆動(FR)から前輪駆動(FF)になったこと。今回は、その最強モデル「M135i xDrive」に乗り、従来の1シリーズとの違いを見てみよう。

ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、「RANGE ROVER VELAR(レンジローバー ヴェラール)」の特別仕様車「レンジローバー ヴェラール ケンジントン」を導入、2020年1月17日より受注を開始した。

米キャデラックは2020年2月4日、ロサンゼルスで新型となる5代目「エスカレード」を発表した。

マセラティが生産・EV化・自動運転技術についてのイノベーションプランを発表。高級スポーツカーブランドであるマセラティは、今後どのように発展していくのだろうか。
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