生誕40周年! ジウジアーロが手がけた「ピアッツァ」誕生のヒミツ
もはや戦後ではなく、世界有数の技術立国へと駆け上がった日本で、デザインや走行性能において欧州車と引けを取らないクルマが誕生した。今なお色褪せないデザインのいすゞ「ピアッツァ」は、どのようにして誕生したのだろうか。

もはや戦後ではなく、世界有数の技術立国へと駆け上がった日本で、デザインや走行性能において欧州車と引けを取らないクルマが誕生した。今なお色褪せないデザインのいすゞ「ピアッツァ」は、どのようにして誕生したのだろうか。

2021年4月に中国で開催された上海モーターショー2021は、中国メーカーだけでなく欧州メーカー、そして日本メーカも電気自動車(EV)のニューモデルを発表、まさに「EV祭り」だった。こういう現状を見ると、近いうちにエンジンを搭載したクルマがなくなってしまうのではないかと不安になるほどだが、実際はどうなのだろうか。世界の主要なEV市場である欧州、アメリカ、そして中国の現状を分析する。

ハイソカーブームの立役者であるトヨタ「ソアラ」も、誕生から40周年を迎えた。日本がバブル景気に向かう頃、最先端のエレクトロニクス装備を満載したソアラは若者の憧れであった。

スノー路面でもアイス路面でも走行が可能な「スタッドレスタイヤ」。だがタイヤの履き替えが面倒で、夏もスタッドレスタイヤを装着したままにしていると、さまざまな問題が発生してしまう。

BMWは2021年4月26日、英国オックスフォードとスウィンドンにある生産工場でのMINI生産が20周年を迎えたと発表した。

ポルシェ「タイカン4S」をキャンバスにしたアートカーが、COVID-19の被害を受けたアーティストを支援する目的でオークションに出品された。果たしてどれほどのプレミアがついたのだろうか。

日本自動車輸入組合(JAIA)は2021年4月6日、2020年度(2020年4月から2021年3月)における外国メーカー車の輸入車新規登録台数、および外国メーカー車モデル別トップ20を発表した。

ランボルギーニ「ウルス」が、ロシア・バイカル湖で298km/hという氷上最高速記録マーク。それを可能にした「タンブーロ」について解説しよう。

かつて「オメガ」や「アストラ」「ヴィータ」などヒットモデルが登場したオペルが日本市場から撤退したのは2006年のこと。それから15年、2021年中にオペルブランドが日本に再参入する。まずは3車種を展開するというが、そのなかの注目車種は「コルサ」だろう。ドイツでは2020年に小型車セグメントでもっとも販売されたコルサとはどんなクルマなのだろうか。

メルセデス・ベンツのブランド情報発信拠点「メルセデス ミー」では、世界的大ヒット作品『進撃の巨人』(作者:諫山創)とのコラボレーション企画展示を、2021年3月27日よりメルセデス ミー (六本木・大阪・品川)にて開催する。

独ポルシェAGは2021年3月19日、2020年における決算を発表した。

AT限定免許を持っている人が運転できるのはオートマ車と呼ばれる2ペダル車だ。2ペダル車のなかにも、トルコンATやCVT、AMTなどがあるが、そのなかのデュアルクラッチ式トランスミッション(DCT)は、伝達効率や素早い変速レスポンスで、登場当初は「夢のトランスミッション」ともてはやされた。いま、現状はどうなのだろうか。

カスタマーの要望にはすべて応えることがブガッティの信条だが、それがいかに大変であるかを物語る1台の「ディーヴォ」が誕生した。「レディー・バグ」と名づけられたディーヴォの製作の裏側に迫る。

例年3月にスイス・ジュネーブで開催されるモーターショーがジュネーブショーだ。世界5大モーターショーのひとつとされ、初開催は1905年と、100年以上の歴史を持つモーターショーだが、2020年の昨年、そして2021年の今年と、新型コロナウイルス感染拡大による影響で中止となった。ジュネーブショーとはどんな重要性があったのか。メルセデス・ベンツからリリースが届いたので見ていこう。

すでにほとんどのクルマで使われているETC。だが「ETC2.0」になると全体の1割ほどで、まだ普及していないのが現状だ。そもそもETC2.0とはなんなのか。どんなメリットがあるのだろうか。

2021年2月、プジョーは新しいブランドロゴを発表した。従来の立体的なライオンロゴから、フラットな盾型ロゴに大きく変更されたのが特徴だ。じつは2020年から2021年にかけて、多くの自動車ブランドが新しいロゴに変更している。こうした流行はどこから来るのか。ロゴを変更するメリットとはなんだろうか。

2021年3月11日、新型「Jeep Wagoneer(ワゴニア)」と新型「Jeep Grand Wagoneer(グランドワゴニア)」が世界初公開された。30年ぶりに復活した車名だが、2020年7月にはフォード「ブロンコ」が24年ぶりに、同年10月にはGMC「ハマー」が10年ぶりに復活している。なぜこのところ、アメリカンSUVで懐かしい車名が蘇っているのだろうか。

1971年は、スーパーカー誕生の当たり年だ。ランボルギーニ「カウンタックLP500」が発表されたのも1971年である。そして、カウンタックLP500と同じモーターショー会場には、マセラティ「ボーラ」も展示されていた。スーパーカーブーム時代に主役にはなり得なかったボーラとは、どのようなクルマだったのだろうか。
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