ランボルギーニ「ウルス」の氷上最高速記録298キロを可能にしたタンブーロとは
ランボルギーニ「ウルス」が、ロシア・バイカル湖で298km/hという氷上最高速記録マーク。それを可能にした「タンブーロ」について解説しよう。

ランボルギーニ「ウルス」が、ロシア・バイカル湖で298km/hという氷上最高速記録マーク。それを可能にした「タンブーロ」について解説しよう。

かつて「オメガ」や「アストラ」「ヴィータ」などヒットモデルが登場したオペルが日本市場から撤退したのは2006年のこと。それから15年、2021年中にオペルブランドが日本に再参入する。まずは3車種を展開するというが、そのなかの注目車種は「コルサ」だろう。ドイツでは2020年に小型車セグメントでもっとも販売されたコルサとはどんなクルマなのだろうか。

メルセデス・ベンツのブランド情報発信拠点「メルセデス ミー」では、世界的大ヒット作品『進撃の巨人』(作者:諫山創)とのコラボレーション企画展示を、2021年3月27日よりメルセデス ミー (六本木・大阪・品川)にて開催する。

独ポルシェAGは2021年3月19日、2020年における決算を発表した。

AT限定免許を持っている人が運転できるのはオートマ車と呼ばれる2ペダル車だ。2ペダル車のなかにも、トルコンATやCVT、AMTなどがあるが、そのなかのデュアルクラッチ式トランスミッション(DCT)は、伝達効率や素早い変速レスポンスで、登場当初は「夢のトランスミッション」ともてはやされた。いま、現状はどうなのだろうか。

カスタマーの要望にはすべて応えることがブガッティの信条だが、それがいかに大変であるかを物語る1台の「ディーヴォ」が誕生した。「レディー・バグ」と名づけられたディーヴォの製作の裏側に迫る。

例年3月にスイス・ジュネーブで開催されるモーターショーがジュネーブショーだ。世界5大モーターショーのひとつとされ、初開催は1905年と、100年以上の歴史を持つモーターショーだが、2020年の昨年、そして2021年の今年と、新型コロナウイルス感染拡大による影響で中止となった。ジュネーブショーとはどんな重要性があったのか。メルセデス・ベンツからリリースが届いたので見ていこう。

すでにほとんどのクルマで使われているETC。だが「ETC2.0」になると全体の1割ほどで、まだ普及していないのが現状だ。そもそもETC2.0とはなんなのか。どんなメリットがあるのだろうか。

2021年2月、プジョーは新しいブランドロゴを発表した。従来の立体的なライオンロゴから、フラットな盾型ロゴに大きく変更されたのが特徴だ。じつは2020年から2021年にかけて、多くの自動車ブランドが新しいロゴに変更している。こうした流行はどこから来るのか。ロゴを変更するメリットとはなんだろうか。

2021年3月11日、新型「Jeep Wagoneer(ワゴニア)」と新型「Jeep Grand Wagoneer(グランドワゴニア)」が世界初公開された。30年ぶりに復活した車名だが、2020年7月にはフォード「ブロンコ」が24年ぶりに、同年10月にはGMC「ハマー」が10年ぶりに復活している。なぜこのところ、アメリカンSUVで懐かしい車名が蘇っているのだろうか。

1971年は、スーパーカー誕生の当たり年だ。ランボルギーニ「カウンタックLP500」が発表されたのも1971年である。そして、カウンタックLP500と同じモーターショー会場には、マセラティ「ボーラ」も展示されていた。スーパーカーブーム時代に主役にはなり得なかったボーラとは、どのようなクルマだったのだろうか。

20世紀を代表するスポーツカーの1台であるジャガー「Eタイプ」は、誕生から60周年を迎えた。そこで、Eタイプ発表当時、欧州と北米で熱狂的にセレブに受け入れられ、凄まじい争奪戦が繰り広げられたエピソードを紹介しよう。

Jeep(ジープ)の勢いが止まらない。コロナ禍に見舞われた2020年でも前年比1.7%増の1万3588台の新規登録台数を記録し、過去最高を更新している。また2021年はジープブランドが誕生して80周年の記念すべき年になり、昨年以上に注目が集まることは間違いない。そんなジープの人気の秘訣はどこにあるのだろうか。

日本自動車輸入組合(JAIA)は2021年3月4日、同年2月度の輸入車新規登録台数速報を発表した。これによると、2月度における外国メーカー車の輸入車新規登録台数は1万9843台となり、前年同月(2万755台)と比べ4.4%の減少となった。

イタリアでは、多くのカロッツェリアから個性豊かなクルマが数多く作られてきたが、ボディが魚をかたどったレアなクルマがあった。どうして魚の形をしたクルマが作られたのか、その謎に迫る。

メルセデス・ベンツ日本は、2021年3月3日から5月15日の期間中、Mercedes me connect(メルセデス・ミー コネクト)の天気予報表示サービスのひとつとして、花粉飛散量の予測情報表示を追加導入する。

独フォルクスワーゲン商用車部門(VWCV)は2021年2月26日、2022年に世界初公開される予定の電気自動車ワーゲンバス「ID.BUZZ」を用いて、自動運転の開発と実装を進めていると発表した。

新型コロナウイルス禍で大きく変化したライフスタイル。バーチャルオートサロン2021で日産が発表したコンセプトカーは、まさしくそうした新ライフスタイルの提案であった。VAGUEがこのコンセプトカーで注目したのは、使用されているチェア──ハーマンミラーがリリースしているコズムチェアだ。
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