最新BBQグリルはスマホで温度管理も可能! アメリカで人気を誇るウェーバーのガスグリル「GENESIS」シリーズ
アメリカで人気の大型ガスグリル
BBQグリルの世界シェアトップを誇るWeberより、ガスグリル「GENESIS」シリーズの新製品が発表された。
WEBER CONNECT スマートテクノロジーと照明機能を搭載した「SE-SPX & SE-EPX シリーズ」2モデル、そして拡張可能な上段調理エリアと特大で強力なシアーゾーンを備え、使い勝手をアップグレードした「E シリーズ」2モデルだ。
Weberにはブランド誕生のきっかけとなったチャコールグリル、より手軽に温度管理ができるガスグリル、室内で本格バーベキューを楽しめる電気グリルがラインナップされている。
「アメリカでは、GENESISのような大型のガスタイプと、ケトル型のチャコールグリルを用いるご家庭が多いようです。一方、電気グリルは住宅環境を考慮し日本・アジアを強く意識した製品。サイズなどお好みのものを選んでいただければいいのですが、使い勝手・利便性を重視したい方はガスや電気。炭の並べ方などスキルが必要ですが、風味を重視&さまざまなお料理にチャレンジしたい方はチャーコールを選択されることが多いですね」(Weber Japan)

ガスグリルには、今回発表された「GENESIS」のほかに、超大型「Summit」シリーズ、コンパクトな据え置き型「SPRIT」シリーズ、そしてキャンプ場にも持ち運べる「Q」シリーズがある。
サイズ感でいえば、「GENESIS」シリーズは「Summit」と「SPRIT」の中間だが、上位2モデルは電気グリルで一躍名を馳せたWEBER CONNECTテクノロジーを搭載した初のガスグリル。スマートフォンのアプリで温度を管理し、だれもが簡単にシェフ並みのグリル料理を作れるのだ。みんなでできあがりを待つなんてときに、会話に夢中になって焦げ付くなんてことがない。しかも電気グリルよりもパワフルだ。
「ご自宅や別荘でのホームパーティーで、ソーシャルツールとしてご使用いただければ」(Weber Japan)
発売は9月16日より。
●製品仕様
■GENESIS(ジェネシス)SE-SPX-435
・価格(消費税込):38万9990円
・サイズ:174×68.6×H132.2cm(4バーナー)
消費税込GENESIS(ジェネシス)SE-EPX-335
・価格(消費税込):32万9990円
・サイズ:157.5×68.6×H132.2cm(3バーナー)
■GENESIS(ジェネシス)E-435
・価格(消費税込):27万9990円
・サイズ:174×68.6×H132.2cm(4バーナー)
■GENESIS(ジェネシス)E-335
・価格(消費税込):22万9990円
・サイズ:157.5×68.6×H123.2cm(3バーナー)
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