誕生35周年の「エア ジョーダン6」に人気色の黒×白が復活! 黒地に白い粒が“オレオ”にそっくりなモデルが16年ぶりに登場
ファンの間で“オレオ”と呼ばれるモノトーンカラーが登場
「エア ジョーダン」シリーズの人気モデル「エア ジョーダン 6」に、2010年に初登場し、“オレオ”の愛称で親しまれてきた白×黒のカラーリングが16年ぶりに復活。復刻モデル“ブラック&ホワイト”として2026年8月8日に発売されます。
本カラーは、ブラック×ホワイトの配色に加え、黒地へ白い粒を散らしたスペックル柄がオレオクッキーを思わせることから、スニーカーファンの間では“オレオ”の愛称で知られています。
アッパーはブラックのヌバックをベースに、ホワイトレザーのオーバーレイを組み合わせたモノトーン仕様。素材と色の切り替えによって「エア ジョーダン6」特有の複雑なパネル構成を際立たせています。
特徴的なのが、ミッドソールとヒールタブにあしらわれた白黒のスペックル柄でしょう。シンプルな2色構成に細かな柄を加えることで、単なるモノトーンでは終わらない目を惹く表情を演出。さらに、クリアラバーのアウトソールとの組み合わせにより、抜け感を加えているのもポイントです。
ベースモデルである「エア ジョーダン 6」は、1991年にマイケル・ジョーダンが初のNBAチャンピオンに輝いたシーズンに着用した名作バッシュです。
デザインはティンカー・ハットフィールドが手がけ、マイケル・ジョーダンが所有していたドイツ製スポーツカーのリアスポイラーから着想を得たヒールタブや、背番号“23”を隠し込んだアッパーデザインなど、シリーズの中でも象徴的なディテールを備えています。
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