「タグ・ホイヤー」×「ポルシェ タイカン」コラボのコネクテッドウォッチは“フローズンブルー”で愛車とコネクト
最速のスポーツEV・タイカンを象徴するカラーコードをまとった最新コネクテッドウォッチ
ポルシェ初のフル電動スポーツカーとして2019年にデビュー、他の追随を許さない圧倒的なパワーで瞬く間に世界最速EVの座に上りつめたのがポルシェ タイカン。ローンチコントロール時の出力は最大560kW、0-100km/hの加速タイムをわずか2.8秒で達成するという、文字通りモンスターレベルのスポーツEVだ。
つい先日も、最上位モデルにあたる“タイカン・ターボS”が、ニュルブルクリンク北コースのタイムアタックで市販車EV最速ラップタイムを更新したとのニュースが届いたばかり。止まることを知らない快進撃は誰もが知るところだろう。
そんな最速最強のEVとタッグを組んだのが、こちらもモータースポーツと浅からぬ縁を持つタグ・ホイヤー。「タグ・ホイヤー コネクテッド キャリバーE4 ポルシェ スペシャルエディション」として、タイカンを象徴するカラーコードをまとった全く新しいコネクテッドウォッチが誕生した。

愛車の車両情報と直接コネクト! バッテリー残量や走行可能距離を手元で表示
まずはルックスから。ブラックDLCにサンドブラスト加工を施したケースは45mmとやや大ぶりだが、軽さと耐久性を備えたグレード2チタンの採用により手元の機動性を犠牲にしていないのはさすがの一言。ブラックセラミックのベゼルにはポリッシュ仕上げを加えるなど、異なる加工を組み合わせることで質感の変化も楽しめるようになっている。
オールブラックのボディのアクセントになっているのはタイカンを象徴する“フローズンブルー”だ。ベゼルにはポルシェの車両速度に呼応する“0”から“400”までのスケールが刻まれるが、12時位置の“100”、6時位置の“PORSCHE”の文字にはこのアイコニックなカラーを使用。
ブラックラバーで囲まれたスティール製りゅうずも、トップ部分にはおなじみシールドロゴをフローズンブルーのラッカーであしらう。カーボン調加工を施したブラックカーフにブルーのステッチを添えたストラップは、タイカンの内装をイメージしたものだ。
OSにはWear OS by Googleを採用しており、本体には心拍数センサーのほかコンパスと加速度計、ジャイロスコープ、NFC、マイク、気圧計を搭載。表示画面の明るさやコントラスト、バッテリーの持ちの良さなど、基本機能においても前世代から全面的な進化をとげていることがみてとれる。
オーナーのみが利用できる特別な意匠として、基板上の電子回路とレーシングサーキットから着想を得てデザインされた特製ウォッチフェイスを搭載。プリインストールアプリとして、多彩なスポーツアクティビティに対応する“スポーツ”アプリ、ヘルスケア機能を備えた“ウェルネス”アプリを備えている。

さらに特筆すべきは、このウォッチが愛車と直接コネクト、バッテリー残量や走行可能距離、総走行距離など車両に関する情報を手元の画面で表示表示できるということだ。対応車種はパナメーラ(G2.2以降)、パナメーラ(G2)、911(2022以降の99.2)、911、カイエン(2022年以降のE3)、 カイエン(E2.2)、タイカン、マカン2/3、マカン、718で、このほか車両の空調を手元で操作できる“My Porsche”アプリへのショートカットも搭載している。
最強最速のモンスターEVに引けを取らない先進の機能と、洗練を極めたクールなデザイン。ないより、愛車とダイレクトにつながる楽しさに心踊らせるオーナーは決して少なくないだろう。今までにない満足感を提供してくれる、新世代のラグジュアリー・スマートウォッチだ。
●製品仕様
■タグ・ホイヤー コネクテッド キャリバーE4 ポルシェ スペシャルエディション
品番:SBR8A82.EB0264
価格(消費税込):33万円
ケース径:45mm
ケース:ブラックDLCのグレード2チタン サンドブラスト加工
ストラップ:カーボンライク ブラックカーフストラップ、ラバーベース
ディスプレイ:1.39インチ OLEDディスプレイ
画面解像度: 454×454 ピクセル (326ppi)
ガラス:サファイヤクリスタル
防水性能:50m
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