VW新型「ゴルフR」がニュルブルクリンク北コースでR史上最速のタイムを樹立! 従来モデルより4秒更新
7分47秒31という記録は先代ゴルフRより4秒短縮
独VW(フォルクスワーゲン)は2022年8月23日、新型「ゴルフR 20 Years anniversary model(ゴルフR 20イヤーズ アニバーサリーモデル)」で、ドイツのサーキット「ニュルブルクリンク・ノルドシュライフェ(北コース)」にて7分47秒31というラップタイムを出したと発表しました。

ゴルフR 20イヤーズは、2002年に登場した「ゴルフR32」の発売から20周年を記念して登場した期間限定モデルで、搭載されるエンジンは333馬力420Nmを発生する2リッター直列4気筒ターボ「EA888」、駆動方式は4MOTIONです。
Rパフォーマンスパッケージを標準装備。さらにリアにはルーフスポイラー、19インチのエストリルアロイホイールが標準装備されます。
通常の「コンフォート」、「スポーツ」、「レース」のドライビングプロファイルに加えて、このスペシャルエディションモデルには、追加の「スペシャル」および「ドリフト」プロファイルが標準装備されています。
0−100km/h加速は4.6秒、最高時速は270km/h(リミッター)というパフォーマンスを誇ります。
ショックアブソーバーは15段階の設定が可能で、ニュルブルクリンクのような段差の多いサーキットでも最適な路面接触が得られます。
また、ステアリングホイールや駆動系の設定も変更でき、ノルドシュライフェに数多く存在する高速および中速のカーブを理想的な方法で走行することができます。
ドライビング・ダイナミクス・マネージャーの「インディビジュアル」モードでは、Rパフォーマンス・トルク・ベクタリングやエンジン・サウンドなど、すべてのパラメーターを手動で調整し、個人の好みに合わせて適合させることも可能です。
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