オートキャンパー必見!「タイヤがついたルーフボックス」はキャリーケースのように荷物を運べる便利ギア
キャリアへの簡単着脱と楽な荷物運搬を実現した新感覚ルーフボックス
ルーフキャリアブランドのINNO(イノー)から、ルーフキャリアへの着脱が簡単なルーフボックス「INNO ギアキャリー160」と「INNO クイックベース60」が登場しました。
ベースキャリアに「クイックベース」を設置することで、「ギアキャリー」をレバー操作のみで手間なく着脱できるようになります。

さらに「ギアキャリー」の注目は、本体にタイヤが備わっていること。キャリアから取り外した後、そのままキャリーケースのように転がして荷物を運搬できます。
この新作ルーフボックスについて、INNOを展開するカーメイトのイノーカンパニー・大森さんは次のように話します。
「新構造の“クイックロックシステム”により、ルーフボックスを簡単に着脱できるようになりました。また、本体に装備されたタイヤにより、駐車場からキャンプ場、自宅から駐車場までの荷物の運搬が楽になります。
これまでの流線型ルーフボックスとは異なり、スーツケースやアウトドアギアをイメージしたヘビーデューティなデザインにも注目していただきたいと思います」
●着脱が楽だから洗車しやすく高さ制限も気にならない
独自のクイックロックシステムにより、ルーフボックスを手軽に着脱できるのも本製品の特徴です。
しかも、使い方は簡単。まず「ギアキャリー」をカーサイドから車上に載せて水平にスライドさせ、「ギアキャリー」のロックピンを「クイックベース」のロックフックに押し込みます。次に「クイックベース」のレバーを立ち上げてロックピンに引っかけ、カギをかけるだけで積載完了です。
そして、タイヤが備わっているので、荷物の運搬もスムーズにおこなえます。キャンプ場などのフィールドでも転がしやすく、マンションの構内でも音が響きにくいタイヤを厳選して採用。不整地や河川敷の砂利道、試験機などでテストを繰り返し、耐久性を高めた仕様となっています。
また、キャンプサイトでフィールドに直置きすることを考慮し、底面に取りつけ穴のない構造を採用。通常のルーフボックスに比べて汚れや水が入りにくくなっている点も見逃せません。
キャリー用のハンドルは、走行中の汚れがつかないよう車載時は折りたためる仕様に。取り外して運ぶ際にぶつけやすい角の部分は強度を高め、縦置き、横置きに自立するスタンドも装備しています。
気になる容量は160リットルで、2名分のキャンプ道具を収納可能。全長900mmのチェアやテーブルも収納できる上、内部の荷物を固定する専用ベルトもついています。
不要時は外して自宅で保管できるため、普段のドライブ時は車高の高さ制限を気にすることがなく、洗車時はルーフ上を洗いやすくなるというメリットも。本体の手入れや洗浄も簡単におこなえるため、マンション住まいや立体駐車場を利用しているオートキャンパーにオススメです。
●製品仕様
■INNO ギアキャリー160
・価格(消費税込):7万1500円
・サイズ:H280×W1130×D710mm
・重量:8.8kg
・容量:160リットル
・最大積載重量:50kg
・カラー:マットブラック
■INNO クイックベース60
・価格(消費税込):2万7500円
・サイズ:H125×W1002×D650mm
・重量:3.3kg
・カラー:マットブラック
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