併設の旅館で湯浴みを楽しめる「秘境のグランピング施設」が誕生! 目の前に広がるのは日本百名山の名峰
旅館併設のアットホームなグランピング
徳島県美馬市の自然豊かな山間部の秘境に、グランピング施設「glampark つるぎの湯」が開業しました。

株式会社glamparkと旅館「つるぎの湯 大桜」とがタイアップして生まれた新しい宿泊施設について、広報の曽我部さんは次のように話します。
「新施設は“グランピング×旅館”という新しいスタイルを提案する宿泊施設です。ロケーションは、西日本で2番目に高く、四国山地の東部に位置する剣山のたたずまいを目の前にした山あいです。
地域の人々や登山客のやすらぎの場として人気の旅館『つるぎの湯 大桜』の敷地内にある見晴らしのいい場所に、1棟限定で直径6mのラグジュアリーなドームテントを配置しました。スイスアルプスの山岳リゾートや砂漠地のグランピング施設でも使われている居住性の高いテントを採用しています。
室内は二重構造でエアコンも完備しており、四季を通じて快適に過ごすことができます。またテントの隣には、山小屋風の専用BBQスペースも配置しました」
敷地内には、樹齢500年を超えるエドヒガンをはじめ、たくさんの種類の桜の樹々があり、春には満開の桜が咲き誇ります。さらに、夏は深い緑の山々や高山植物、秋は紅葉、冬は雪景色といった具合に、四季折々の景観を楽しめるのも剣山の高地ならではの魅力といえるでしょう。
●徳島の郷土料理が彩るフルコースに舌鼓
「glampark つるぎの湯」では食材つきの宿泊プランが用意され、地産地消の素材にこだわったBBQを味わえます。
赤身と脂肪のバランスがいい霜降りで、とろける食感が特徴の黒毛和牛・阿波牛をはじめ、ジューシーなうまみが凝縮された阿波鶏や、秘境の地の郷土料理“ひらら焼き”など、徳島が誇るグルメを堪能できます。
ちなみに“ひらら焼き”とは、平たい石を熱し、その上に味噌を敷いて魚や野菜をのせて焼く郷土料理のひとつ。大自然の中で育ち、身が引き締まった川魚のあめご(アマゴ)を1匹丸ごと豪快に焼き上げます。
「食欲をそそる味噌の香ばしさ、あめごの滋味深い出汁、野菜のうまみがぎゅっと凝縮された秘境名物の“ひらら焼き”をぜひ味わってみてください」(曽我部さん)
そして朝の食事は「つるぎの湯 大桜」でゆったりと和朝食を楽しむことができます。
また風呂も、旅館内にある大浴場で湯浴みができ、浴室の窓からは絶景の剣山系を眺めることができます。サウナも完備しており、穴吹川上流から引いている水風呂と、見晴らしのいい“ととのい”スペースもあり、ゆったりとリフレッシュできます。
1棟限定という贅沢な空間ながら、隣接する旅館の施設を利用できるのでアウトドア初心者でも安心。大自然の懐を借りて家族や親しい仲間と心身ともにリラックスできるグランピングを体験できます。
●施設概要
・施設名:glampark つるぎの湯
・宿泊棟数:1棟
・宿泊料金/4名1室利用時(消費税込):7500円~(1名/素泊まり)
●アクセスほか
・住所:徳島県美馬市木屋平川井270
・アクセス:徳島自動車道「脇町IC」よりクルマで約70分、徳島市内よりクルマで約70分
https://glampark.co.jp/
VAGUEからのオススメ
“時を愉しむ”という究極の贅沢――カンパノラ「星響」と巡る、足利・静寂とウェルネスの旅【PR】