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ペットボトルもプラボトルにも使えて逆さま利用OK! ありそうでなかったボトルカバー「ウォーターキャリーバッグ」

ウォーターボトルの持ち運び、使い勝手が向上

 エバニューやプラティパスに代表されるプラボトルは、使い終われば丸めて持ち帰れるのでアウトドアシーンの定番ギアとなっている。登山や自転車などのアクティビティではハイドレーション対応パックに入れて行動中でも楽に水分補給ができる便利なギアなのだが、今ひとつ使い勝手が悪いのがキャンプ。

 そのままでは持ちづらく、水を出すにも本体がふにゃっとしていてケトルに注ぎにくいのだ。

 MG TRAILがクラファンで予約受付している「ウォーターキャリーバッグ」は、2Lまでのプラボトルを持ち運ぶためのケース。ただのケースではあるがコシがあり、水が少なくなったプラボトルでも折れにくく注ぎやすい。しかも底にウェビングがあるため逆さまに吊しても使えるという。

各所にデイジーチェーンやウェビングが装備され、いろいろな使い方ができる。この汎用性の高さがポイント。なお、ボトルは付属されていない。手持ちのプラボトルを収納して持ち運ぶためのバッグだ。
各所にデイジーチェーンやウェビングが装備され、いろいろな使い方ができる。この汎用性の高さがポイント。なお、ボトルは付属されていない。手持ちのプラボトルを収納して持ち運ぶためのバッグだ。

「ウォーターキャリーバッグは2Lのペットボトルにも対応しています。ハイドレーション用ケースはハイドレーションのみに対応しており、ペットボトルやプラボトルが使えるような汎用性がありませんし、そもそもハイドレーション自体に応用や転用が利くような気軽さがありません。

 その点、ペットボトルはコンビニで買えますし、プラボトルもコンパクトに持ち運べて融通が利きます。キャップネジの規格もペットボトルとプラボトルは同じものが多いので、市販されているシャワーや蛇口が使えます。それらの利点を使えるようにしたのが今回のバッグなのです」(MG TRAIL)

 表生地は420Dナイロンで内側にクッションパッド、そして内面はアルミ溶着した反射素材を採用しており、クーラーバッグには及ばないが保冷力もある。結露でほかの道具が濡れるのを防ぐ効果も見逃せない。

 また、プラボトルは熱い鍋が触れるとあっという間に溶けて穴があく。表生地の耐熱性は不明だが、もしケースが鍋に触れてもすぐにプラボトルに熱が届くことはなく穴空きを防ぐのにも役立ちそうだ。

オトクに購入できるクラファンでの予約は10月30日まで。

●製品仕様
・価格(消費税込):2880円
・サイズ:21×9.5×H31cm
・素材:420Dナイロンほか

ミヤザワグラフィックス

Gallery 【画像】マルチに使える逸品! ありそうでなかったボトルカバー「ウォーターキャリーバッグ」を画像で見る(6枚)
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