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役目を終えたコンテナが快適な宿泊施設に変身! アウトドアリゾートの聖地に開業したユニークなホテルの魅力とは?

リタイアしたコンテナが宿泊施設に生まれ変わる

 雄大な北アルプスの麓、アウトドアリゾート地として人気の長野県白馬村に、地域初となるコンテナホテル「raw_(ロウ)」がグランドオープンしました。

長野県白馬村エリア初のコンテナホテル「raw_」は、滞在ニーズに合わせて選べる大、中、小3タイプの客室がそろう
長野県白馬村エリア初のコンテナホテル「raw_」は、滞在ニーズに合わせて選べる大、中、小3タイプの客室がそろう

 役目を終えたコンテナを有効活用したコンテナホテル。これまでにないタイプの宿泊施設とその魅力について、代表の高橋さんは次のように話します。

「『raw_』は白馬五竜スキー場近くの国道沿いにあります。同じコンテナ建築のラーメン屋『高橋家』の敷地内にあり、連結してひとつの大きなコンテナ複合施設として誕生しました。

 施設名の『raw_』とは、“生の、未加工の、元となる”などを意味する英語です。“大自然にふれる旅では自然体で過ごす”というコンセプトのもと、飾らない滞在を楽しんでいただきたいという思いを込めて名づけました。

 元来、繰り返しの衝撃にも耐えられるようつくられたコンテナは、耐水・耐火性に優れたとても頑丈な“箱”で、人が内部で過ごす上でも安心して使える建材です。コンテナを活用することで、自然環境への負荷を軽減することができました」

 冬には豪雪地帯となる白馬村でも安心して快適に滞在できるよう、ハイクオリティな防音・断熱加工も施されています。

●3タイプから選べる個性豊かな客室

 そんな「raw_」の客室は、滞在ニーズに合わせて選べる大、中、小3つのタイプがそろっています。

 カリフォルニアスタイルの「ROOM #1」は、明るくさわやかな雰囲気が特徴の開放感あふれる客室。3世代家族や友人グループでのにぎやかな滞在におすすめです。

 NYスタイルの「ROOM #2」は、アイアン素材のインテリアがモダンなミドルサイズの客室。2名利用に特化した仕様で、カップルや夫婦、友人どうしでの利用に向いています。

「ROOM #1」と「ROOM #2」はともにキッチンが設けてあり、2階にプライベートウッドデッキと露天風呂も完備。大自然にいやされながらゆったり過ごせます。

 また、コンパクトで機能的な北欧スタイルの「ROOM #3」には、最高品質のベッドを導入し、贅沢な心地よさを提供。ワーケーションにも最適な仕様です。

 各室内には、地元生まれのオーガニックにこだわったバス&スキンケアアイテムや、町工場の優れた技術でつくられたキッチン用品などを完備。さらに、白馬の人気カフェ「sounds like cafe」のコーヒードリップバッグのサービスなど、滞在をより楽しく豊かにするアイテムも充実しています。

 コンテナホテルとして再生を遂げた「raw_」には、コンテナの中だということを忘れさせるほど上質で快適な空間が広がっています。自分らしく暮らすように過ごせるホテルを拠点に、白馬の自然を満喫してみてはいかがでしょう?

●施設概要
・施設名:raw_
・宿泊棟数:3棟

■ROOM #1
・宿泊料金/4名1泊利用時(消費税込・以下同):2万7500円~(1部屋/素泊まり)

■ROOM #2
・宿泊料金/2名1泊利用時:1万6500円~(1部屋/素泊まり)

■ROOM #3
・宿泊料金/2名1泊利用時:8800円~(1部屋/素泊まり)

●アクセスほか
・住所:長野県北安曇郡白馬村神城23386-1
・アクセス:長野自動車道「安曇野IC」よりクルマで約60分、上信越自動車道「長野IC」よりクルマで約50分
 https://concept-raw.com/

Gallery 【画像】アウトドアリゾートを満喫できる白馬村に誕生したコンテナホテルを見る(11枚)
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