1980年代に人気を博したティンバーランドの「名作ハイキングシューズ」が待望の復刻を果たした理由とは
ブランドの主軸として今後展開される「ユーロハイカーコレクション」
アメリカ東海岸で誕⽣したアウトドアライフスタイルブランド・ティンバーランドから、「ユーロハイカーコレクション」が登場。1980年代に誕生した名作ハイキングシューズ「ユーロハイカー(EURO HIKER)」のオリジナルモデルと、同シューズにインスパイアされた2022年秋冬のシーズンモデルが展開されます。

1988年に誕生した「ユーロハイカー」は、当時主流だったヨーロッパのハイキングシューズのデザインを取り入れながら、軽量なソールを採用することでスニーカーのような快適な履き心地を実現し、高く評価された1足です。オリジナルモデルが日本で復刻されるのは十数年ぶりとなります。
「発売当時、ハイキングシューズといえば重厚なつくりであることが当たり前だった中で、ティンバーランドならではのオーセンティックなデザインと屈強さ、そして、毎日気軽に履ける軽量性を併せ持った『ユーロハイカー』は、トレイルでも街路でも快適な歩みを実現し、日帰りのハイキングをより身近にするなど、アウトドアアクティビティにイノベーションをもたらしました。
ティンバーランドでは今後、『ユーロハイカー』を『イエローブーツ』や『スリーアイ クラシック ラグ』と並ぶ第3のアイコンとして位置づけ、オリジナルモデルの訴求やシーズンモデルの展開を進めていきます」(VF ジャパン ティンバーランド マーケティング担当・大木文太さん)
●高い機能性と環境への配慮を両立した注目ブーツ
「ユーロハイカー」のオリジナルモデルのアッパーには、マットな風合いのオイルドレザーを使用。簡易的なはっ水機能を備えるとともに、マットな風合いのアッパーは履き込むほどに表情が変化していき、魅力的なエイジングを楽しめます。
このアッパーには、環境に配慮した製造活動が認められ、レザー・ワーキング・グループによるシルバーまたはそれ以上の評価を受けているタンナリーで生産されたベター レザーが使用されているのも特徴です。
そして、オリジナルモデルはもちろんのこと、同シューズにインスパイアされた2022年秋冬のシーズンモデルも見逃せません。
その中核を担う「ヘリテージ ウォータープルーフ ラバー トゥ ハイキング ブーツ」は、ラバー トゥー キャップとラバー ラグ アウトソールを搭載し、どんな天候下の路面にも対応する耐久性を備えた注目モデルです。
歩くたびに衝撃を吸収し、エネルギーへと変える“逆さ円錐システム”を特徴とするアンチ ファティーグ テクノロジーのフットベッドを採用。タフなつくりでありながら、快適な履き心地が1日中持続します。
50%のリサイクルプラスチックからつくられた“ティンバードライ ウォータープルーフ メンブレン”により、優れた防水透湿性を確保。さらに、レザー・ワーキング・グループ認証のタンナーが手がけるベターレザーを使用するなど、高い機能性と環境への配慮を両立させたエコ・イノベーティブな1足に仕上がっています。
●製品仕様
■ユーロハイカー ハイキング ブーツ
・価格(消費税込):1万9800円
・カラー:ブラウン
■ティンバーランド ヘリテージ ウォータープルーフ ラバー トゥ ハイキング ブーツ
・価格(消費税込):2万3100円
・カラー:ウィート、ブラック、ブラック/グリーン
■ユーロハイカー リ イマジン ウォータープルーフ ハイカーズ
・価格(消費税込):2万900円
・カラー:ウィート/ブルー、ブラック/イエロー
■ビブラムソール ウォータープルーフ ハイキング ブーツ
・価格(消費税込):2万4200円
・カラー:ダークブラウン、ミディアムグレー
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