VAGUE(ヴァーグ)

日本茶でワインのようにペアリングを楽しもう! お茶の概念を覆す「The Tea Company」

日本茶の香りを楽しむには、どんな料理とペアリングすればよい?

 現在8種類展開されていて、料理と合わせることでより一層おいしくいただける。ワインではなく、日本茶とペアリングしたいと思わせてくれる個性もある。また、ワイン同様、どのようなお料理とのペアリングがおすすめなのか、またどのような個性のお茶なのかもホームページに詳しく紹介されている。

  • 魚介類やチーズとも相性抜群のGYOKURO

 例えば、GYOKUROは、うま味とコクのあるミディアムボディで、魚介類の前菜や食前茶にとのこと。蒸し鮑や生ガキ、キャピア、青豆豆腐、白カビチーズとのペアリングがおすすめ。シャンパンや白ワインがイメージできる。

 薔薇茶は、フォアグラのソテーや仔牛のオーブン焼きとの相性がいいそうなので、こちらは赤ワインのようなイメージだろうか。グラスに注いだ時のお茶の色からも想像できそうだ。

 まずは、そのアドバイス通り試してみて、その後、自分なりの楽しみ方も広げてみたくなる。

 ボトルドティーだけでなく、もちろん茶葉も販売している。改めて日本茶をゆっくり入れる時間から楽しみたいなら、茶葉を選ぶのもおすすめだ。お茶の楽しみ方が広がるだろう。

 また、2020年5月1日には、希少性の高い有機抹茶も新発売された。茶筅つきのギフトセットもあるので、自宅ですぐにおいしい抹茶を点てられる。緑茶に含まれるカテキンが、ウイルス抑制効果があるといわれているので、楽しみながら感染予防対策というのも続けられるし、いいアイデアだと思う。

 まもなく父の日。外出自粛でしばらく顔を見ていなかった父へのギフトにもおすすめだ。オンラインストアでは、父の日ギフトラッピングのリクエストも受け付けている。いつまでも元気でいてねとのメッセージを添えて、こだわりのお茶を贈るのもいいだろう。

* * *

●The Tea Company

商品

オンラインストア
https://teacompany.thebase.in/

Gallery 【画像】香りが漂ってきそうな、ネオ日本茶の世界へようこそ!(6枚)

page

  • 1
  • 2

VAGUEからのオススメ

海と向き合い、自らを再起動する――プロセーラーが語る、シチズン「プロマスター」で“限界を超える”意味とは【PR】

海と向き合い、自らを再起動する――プロセーラーが語る、シチズン「プロマスター」で“限界を超える”意味とは【PR】

RECOMMEND