“ガワ”の下から7色に輝く金属ベゼルが出現! G-SHOCK「G-B001」は90年代名品へのオマージュ
●一世を風靡した名品「DW-001」をベースに、先進の機能と独自のタフネス構造を搭載
40周年のアニバーサリーイヤーを目前に控えて精力的なリリースが続くカシオのG-SHOCKより、またしてもチャーミングなタイムピースが発表された。1月27日に発売を予定する「G-B001」(3万3000円〜4万4000円、消費税込)は、“ジェイソン”のニックネームで爆発的な人気を集めた1994年発売の名品「DW-001」をベースとしながら、先進の機能と独自のタフネス構造を搭載した実にユニークなデジタルウオッチだ。
大ぶりなラウンド型のフォルムとカラーリングは、オリジナルモデルである「DW-001」のデザインコードを踏襲するが、時計本体の機能は29年の歳月を経て大きく進化。手持ちのスマートフォンと連動して時刻設定・修正などが自動で行える“モバイルリンク機能”を搭載するなど、今の時代のデジタルウオッチにふさわしい実用性をしっかりと搭載。
G-SHOCKのアイデンティティである耐衝撃性能は、軽さとしなやかさを備えたカーボンコアガード構造と外装のメタルベゼルが実現している。

●12通りのアレンジが楽しめるイエローモデル「G-B001MVE」に注目
なにより注目したいのが、そのメタルベゼルをさらに脱着式の樹脂ベゼルが覆っているという、ユニークな仕掛けだ。ソフトなフォルムの樹脂ベゼルは装着したままポップな雰囲気を楽しむもよし、外して硬質なメタルの質感を楽しむもよし。
ソフトなカバーを開けると中からメタリックな本体が登場するというアイデアは、「DW-001」の“カプセルタフ”というコンセプトから着想を得たものとのことだが、全く異なるイメージを1本で味わえるのはちょっとお得な気分だ。
カラーバリエーションは3種類だが、話題を集めそうなのは間違いなく「G-B001MVE」(4万4000円、消費税込)、ご覧の通り「DW-001」の人気カラーを忠実に再現したイエロー×グレーモデルだ。樹脂ベゼルの“ガワ”を外せば、現れるのはレインボーカラーに輝く金属ベゼル。さらにこのモデルのみ、本体装着の樹脂ベゼルとバンドのほかに交換用ベゼルとバンドをもう1点ずつ同梱、2種類のバンドとベゼルを駆使することで12通りのアレンジを楽しめるのはかなり魅力的。
もう少し大人っぽいイメージで身に付けたい人のために、ゴールドの金属ベゼルにブラックの樹脂ベゼル、グレースケルトンのバンドを合わせた「G-B001MVB」(3万3000円、同)、シルバーの金属ベゼルにグレー×ブラックの樹脂ベゼル、差し色のレッドを効かせた「G-B001MVA」(3万4100円、同)もラインナップ。飽きのこないカラーは普段使いにおすすめだ。
●製品仕様
■CASIO G-SHOCK G-B001シリーズ
品番:G-B001MVE(イエロー×レインボー)、G-B001MVB(グレー×ゴールド)、G-B001MVA(ブラック×シルバー)
価格(消費税込):G-B001MVE 4万4000円、G-B001MVB 3万3000円、G-B001MVA 3万4100円
ケースサイズ:50.3×47×18.7mm
ケース、ベゼル:カーボン、ステンレススチール
ストラップ:樹脂
ガラス:無機ガラス
防水性能:20気圧防水
発売日:2023年1月27日
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