『007/ドクター・ノオ』の公開60周年を記念した007ファン垂涎ワイヤレスヘッドフォンのこだわりとは
ボンドが着用するジャケットとおそろいのミッドナイトブルー
スパイ映画の金字塔『007』シリーズとのパートナーシップを締結しているBowers&Wilkins(バウワース アンド ウィルキンズ)から、『007/ドクター・ノオ』(1962年)の公開60周年を記念したワイヤレスヘッドフォン「P×8 007 Edition」が登場しました。

『007』とBowers&Wilkinsとの関係は、40年にわたるアビーロード・スタジオとの関係と密接に関連しています。Bowers&Wilkinsのフラッグシップモデルであるスピーカー「800シリーズ」は、2012年にリリースされた『007/スカイフォール』、2015年の公開の『007/スペクター』など、多くのサウンドトラック録音に使用されてきました。
そんなBowers&Wilkinsのワイヤレスヘッドフォン「Px8」をベースとした「007 Edi-tion」の特徴を、Bowers&Wilkinsを日本で展開するディーアンドエムホールディングスの狩野さんは次のように話します。
「ジェームズ・ボンドが初めてスクリーンに登場したのは、1962年の『007/ドクター・ノオ(原題:007は殺しの番号)』でした。今回の『P×8 007 Edition』の外観は、その時にショーン・コネリーが身にまとっていたディナージャケットにインスピレーションを得たミッドナイトブルー仕上げとしています」
このほか「P×8 007 Edition」は専用のレザーとプレミアムメタルによる外装に加え、専用の赤い電源スイッチを備えています。イヤーカップ上部にはクラシカルな“007”のロゴが刻まれるほか、イヤーカップ内のドライブユニットを保護するクロスには、ボンド映画の冒頭に登場する象徴的な銃口のマークをスクリーンプリントで表現。これら特別なデザインにより、ジェームズ・ボンドを想起させるエレガントさが表現されています。
●ルックスだけでなくサウンドもエレガント
「P×8 007 Edition」のベースモデルには、Bowers&Wilkinsのフラッグシップである「Px8」が使われてます。
カーボンコーン・ドライブユニットは最適な角度で精密に取りつけられ、ひずみを低減し、サウンドの透明感を劇的に向上させています。さらに、マグネットやボイスコイル、振動板のエッジを最適化することで、比類ない精度とリアリティを実現します。
もちろん、最新のワイヤレステクノロジーを搭載。低遅延とハイレゾ相当の高音質を両立させる“aptX Adaptive”にも対応しており、ハイレゾ対応のストリーミングサービスから24bitの高解像度なサウンドを再生できます。また、USBケーブルでPCと接続すれば、ハイレゾ音源のストリーミングも楽しめます。
「P×8 007 Edition」は、ルックスもサウンドもエレガントな真のフラッグシップモデルといえるでしょう。なお生産台数は、全世界で5000台限定。日本国内での販売数は限定150台となっています。
●製品仕様
・価格:オープン価格
・ドライブユニット:40mmカーボンコーン
・Bluetoothコーデック:aptX Adaptive/aptX HD/aptX/AAC/SBC
・フル充電からの再生時間:約30時間
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